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<title>リケスタ！試作室</title>
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<description>エンジニアライターの日常です。</description>
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<title>役に立ち、美しい はじめての虚数</title>
<description>私の新著『役に立ち、美しい はじめての虚数』が出版されました。この本は虚数とはどのようなものか？　どのように世の中に役に立っているのか？　ということを波、次元、美という３つの切り口で書いた一冊です。    以下に「まえがき」を示します。★まえがき★虚数は、役に立つし、確かに存在するし、人をひきつける大いなる魅力を持っています。まず虚数は役に立ちます。 虚数抜きでは、スマホも動かないし、自動車を効率よく動かすこともできないでしょう。そんな力が虚数に秘められています。そして、虚数..</description>
<dc:subject>出版</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2024-03-13T21:32:55+09:00</dc:date>
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私の新著『役に立ち、美しい はじめての虚数』が出版されました。<br />この本は虚数とはどのようなものか？　どのように世の中に役に立っているのか？　ということを波、次元、美という３つの切り口で書いた一冊です。<br /><a href="https://amzn.to/3GTYhas" target="_blank"><br />    <img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51ocPwPr-WL._SY445_SX342_.jpg" alt="商品画像" width="160"></a><br /><br />以下に「まえがき」を示します。<br /><br />★まえがき★<br />虚数は、役に立つし、確かに存在するし、人をひきつける大いなる魅力を持っています。<br />まず虚数は役に立ちます。 虚数抜きでは、スマホも動かないし、自動車を効率よく動かすこともできないでしょう。そんな力が虚数に秘められています。<br /><br />そして、虚数は確かに存在しています。 というか存在させられると言った方が正しいかもしれません。「虚」とはウソという意味も含みますが、虚数が存在しないわけではありません。<br /><br />最後に、虚数は魅力的です。 虚数は「虚」という文字がついているし、何かミステリアスな雰囲気も持っています。数学というと無味乾燥なイメージを持たれる方も多いでしょうが、虚数は人をひきつける魅力があります。実際、虚数の世界は本当に奥が深く、数学の美しさがはっきり表れている分野です。<br /><br />そして、一つ付け加えることが……。虚数を学ぶことにより、数学全体に対する理解を深めることができます。 虚数をしっかり学べば、例えばベクトル、行列、微積分など、数学の他の分野へも展開できる考え方を身に着けられるのです。<br /><br /><br />もともと虚数は純粋に数学者の好奇心から生まれました。最初はそんなものには意味はないと思われていましたが、後の研究により深遠な世界が広がっていることがわかり、さらにそれが役に立つことが示されたのです。<br /><br />この本は虚数を学ぶための本です。 ですから、この本を読むと、虚数というミステリアスなものの正体を明かすことにより好奇心を満たせます。<br />そして、数学全体への理解を深めることができます。まさに一挙両得というわけです。<br /><br />しかも、この本は一部の数学が得意な人にだけ向けた本ではありません。<br /><br />申し遅れました。私は蔵本貴文と申します。<br />本書は数学の本ですが、私は数学の専門家ではありません。大学の専門課程の数学は教科書を見て敵前逃亡、履修さえしませんでした。ですので、大学教養課程までの知識しかありません。<br />しかし、私はこの虚数の本を書くに値すると確信しています。なぜなら、私は虚数を「使って」いるからです。<br /><br />私は半導体のエンジニアで、専門領域は素子の特性を数式で表す「モデリング」という仕事になります。 微積分や行列、ベクトル、そしてこの本のテーマである虚数と、高等数学を駆使する仕事なのです。<br />ですから、虚数とは日常的に接する立場にいます。<br />いったん職場である実験室にある専門のソフトを組み込んだコンピュータの前に立てば、出てくる数字の半分ほどは虚数（複素数）です。これらを使いこなせないと話になりません。<br />　研究者ではなく、まさに「使う人」というわけです。<br /><br /><br />経済学で言えば、大学で文献や数式を見ながら論文を書いている教授と、会社で実際の数字を見ながら利益を増やそうと汗をかいている経営者のような違いがあるでしょう。もちろん私は後者です。<br /><br />数学が難しいのはその抽象性と厳密性にあると考えています。私の数学は身体で覚えたものですから、数学の先生から見れば厳密でないこともあるかもしれません。<br />しかし、数学の研究者を目指そう、というような人でもない限り、私のような少しラフな視点の方が、役に立てることも多いのかなと考えています。<br /><br />この本の執筆の依頼を頂いて、虚数の本を読み漁りました。多くは数学の研究者による本で、自然数、整数、有理数、実数の拡張から複素数、すなわち虚数へのアプローチをしていました。また、方程式の解としての虚数にも重点が置かれています。<br /><br />一方、科学や技術の世界への応用については「虚数は電気や物理などの分野で必要不可欠となっている」などと付け加えるように書かれている他は、特に詳細な記述は無いものがほとんどです。<br /><br />そこで私は考えました。<br />「世の中には虚数を使う、という観点の本は少ないのではないかと」<br />一方、電子工学や制御工学、理論物理の教科書を読むと、虚数は当たり前のように登場します。しかし、その中では虚数はただの道具であり、焦点がそこに合うことはありません。<br /><br />だから虚数を主役にしながら、「使う」「役に立つ」ということにもフォーカスすれば、世の中に役に立つ、そして面白い本ができるのではないかと考えたのです。<br /><br />そこで、虚数がなぜ役に立つのか？　どのような意味があるのか？　について、ひたすら考えてみました。すると、その答えらしきものが見えてきたのです。<br /><br />なぜ虚数が役に立つのか？　その理由は「虚数で波をうまく表現することができる」、「虚数で次元を拡張することができる」そして、「虚数は美しい数である」の３つに集約されました。最後の「美しい数」は数学の学問としての理由ではありますが、その意味でも虚数は立派に役に立ってくれています。<br /><br />そこで、本書ではこの３つ、波、次元、美という観点から、虚数の構造と意味を語っていきたいと思います。<br /><br />読者の方も色々なレベルの方がいらっしゃると思うので、前の章ほどなるべく数学の知識が無くても読めるようにして、数式を含んだ難度が高い項目は後の章に回しました。ですから数式が苦手であっても、読めるところまで読めば、それなりに得ることがあると確信しています。<br /><br />さあ、深く便利で楽しい虚数の世界へようこそ。<br />まずは波、次元、美というキーワードを中心に、虚数の姿を描いていくことから始めたいと思います。１章へ進んで下さい。<a name="more"></a>

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<title>あの「よびノリ」で、私の著書が紹介されました</title>
<description>　私の著書である『高校数学からのギャップを埋める　大学数学入門』が、あの「よびノリ」こと「予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」」で紹介されました！『大学数学で躓かないためにできること教えます』という動画で、「現役エンジニアの著者が、厳密さをいい意味で捨ててくれている」とたくみさんからコメントして頂きました。↓リンクはこちらから↓https://www.youtube.com/watch?v=hba26TBotro&amp;t=631s　しかし驚いたのが、このコメント欄です。数学に悩..</description>
<dc:subject>出版</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2023-10-12T20:02:16+09:00</dc:date>
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　私の著書である『高校数学からのギャップを埋める　大学数学入門』が、あの「よびノリ」こと「予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」」で紹介されました！<br /><br />『大学数学で躓かないためにできること教えます』という動画で、「現役エンジニアの著者が、厳密さをいい意味で捨ててくれている」とたくみさんからコメントして頂きました。<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://rikesuta.up.seesaa.net/image/387782719_6713261548719925_7060651403689847270_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="387782719_6713261548719925_7060651403689847270_n.jpg" src="https://rikesuta.up.seesaa.net/image/387782719_6713261548719925_7060651403689847270_n-thumbnail2.jpg" width="320" height="223" onclick="location.href = 'http://try.rikei-style.net/upload/detail/image/387782719_6713261548719925_7060651403689847270_n-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />↓リンクはこちらから↓<br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=hba26TBotro&t=631s" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=hba26TBotro&t=631s</a><br /><br />　しかし驚いたのが、このコメント欄です。数学に悩んでいる大学生の叫び、そして「たくみ」さんがいる今の大学生をうらやむ「元大学生」たち。まあ、私も自分が大学生の時に「よびノリ」があれば、と心から思います。<br />　私の本がこのコンテンツの一部になれて、本当に光栄です。<a name="more"></a>

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<title>高校数学からのギャップを埋める　大学数学入門</title>
<description>　私の新著『高校数学からのギャップを埋める　大学数学入門』が出版されました。　この本は主に低学年の理工系大学生向けに、数学の学び方を説いたものです。　大学に入ると数学がかなり難しくなります。その理由は本の中で詳しく説明していますが、抽象的になる、内容が証明に偏っている、教科書が不親切などがあります。その中で本書では、親切に、意味や目的にフォーカスして、なるべく具体的に初歩の大学数学を説明しました。　理工系の大学生はもちろん、これから高度な数学が必要となった社会人の方にもお勧め..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2023-08-08T14:41:56+09:00</dc:date>
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<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4297136058?&linkCode=li2&tag=rikeistylists-22&linkId=36b180e6521534eabea243fa9ba9efb5&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_il" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4297136058&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=rikeistylists-22&language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rikeistylists-22&language=ja_JP&l=li2&o=9&a=4297136058" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />　私の新著『高校数学からのギャップを埋める　大学数学入門』が出版されました。<br />　この本は主に低学年の理工系大学生向けに、数学の学び方を説いたものです。<br /><br />　大学に入ると数学がかなり難しくなります。その理由は本の中で詳しく説明していますが、抽象的になる、内容が証明に偏っている、教科書が不親切などがあります。その中で本書では、親切に、意味や目的にフォーカスして、なるべく具体的に初歩の大学数学を説明しました。<br /><br />　理工系の大学生はもちろん、これから高度な数学が必要となった社会人の方にもお勧めです。<br /><br /><br />以下に「まえがき」を示します。<br />★まえがき★<br />　大学に入って、あれほど好きだった数学が嫌いになってしまった。<br />　そんな想いを抱えている学生は多いのでないでしょうか。私の学生時代は20 年以上前になりますが、私もそんな一人でした。<br />　ただ世の中を見てみると、そんな状況は昔と全然変わっていないようです。「理系の理系離れ」という、妙な言葉が出回っていたりするわけですから。<br /><br />　私も高校時代には、数学を専門的に学ぶことを視野に入れていました。<br />でも１年の線形代数の教科書を見て、これは受け入れられないと断念しました。こんな本を書いておきながら、大学高学年以降で学ぶ本格的な数学は、私は全く履修していません。<br />　でも、それから大学での物性物理の研究を行って、そして半導体企業に就職し「モデリング」と呼ばれる仕事を専門として行う中で、大学数学の意味が見えてきました。<br /> モデリングとは、高等数学を駆使して、半導体素子の特性を数式で表現する仕事です。この仕事を行う上では、微積分や複素数、三角関数、大学の分野では行列（線形代数）やベクトル解析、多変数関数の微積分、統計解析など高度な数学を駆使します。<br /><br />　ただし、実際に計算するのはコンピュータなので、必要なスキルはいわゆる数学のイメージとは異なります。計算の速さや正確さはほとんど重要ではありません。それより本質的なことを理解して、それをコンピュータに命令（プログラミング）することができないと、仕事を進めることはできないのです。<br /><br />　正直、大学で学んだ数学には、今となればあまり学ぶ必要が無いと思うところもありました。メリハリをつけて学べば、もっと効率的に学べたと思うのですが、当時は重要な部分とそうでない部分の区別がつかなかったので、うまく進められなかったのです。<br />　数学の世界で迷っている時には、自分が何をしているのか理解できませんでした。でも、今のような位置にいると、その意味や目的がはっきり見えます。この本ではそんな、大学の低学年で学ぶ数学の意味や目的をお伝えしたいと考えています。<br /><br />　特に数学以外の理学系や工学系など、数学自体を研究するのではなく、道具として使う方にはお力になれる一冊だと確信しています。<br />　本書を読むと、意味が取りにくい大学数学の道筋が見えてきます。何よりも、わからないところがあっても、必要以上に不安になることがなくなります。そんな心の変化が起こることをお約束します。<br /><br />　本書は３章構成になっています。<br />　第１章はなぜ大学の数学は難しいのか？　そんな難しい数学にどのように取り組んでいけば良いのか？　そして、研究や仕事を始めた時に「役立つ数学」とはどのようなものなのか？　について説明します。<br />　大学の数学は本当に広大な世界です。第１章ではその世界に臨む上での心構えをお伝えします。具体的な例を多く入れながら説明していますので、スムーズに理解して頂けると考えています<br /><br /> 　第２章は大学数学を学ぶステップとして、高校数学について見直します。<br />　高校数学は思ったより高度なもので、これを完全に理解していれば大学数学の理解もかなり楽になります。<br />　ただ高校での数学は、どうしても試験で点数を取ることが目的になっていると思います。ですから、さらに進んだ数学の基礎として重要な部分がおざなりになることが多いのです。後の数学に繋げるという視点で高校数学をもう一回学んでみましょう。<br /><br />　最後の第３章はいよいよ大学数学の項目に移ります。ここでは大学で習う数学の目的や大局について示しています。<br />　大学の数学の教科書は証明が中心の「数学のための数学」になっていて、「そもそもこれって何が目的だったの？」が見えなくなることが多いです。ですので、目的や意味がわかるように配慮しています。<br />　できれば第１章から通して読んでもらいたいですが、テストの前など時間が無い方は第３章の、いま困っているところから読んで頂いても良いかもしれません。<br /><br />　この本は流れをつかむことに焦点を置いているので、証明や本筋に遠いところの説明を省いている部分もあります。細かいところが確認したくなった時には、あなたが大学で使っている教科書で確認してみて下さい。<br />　細かく厳密に説明することも大事ですが、私としては重要でない部分を省き、大事なことがより引き立つようにすることも価値だと考えています。この本を読んだ後だと、大学の教科書の理解がはるかに楽になることでしょう。<br /><br />　それでは、第１章に進んで下さい。大学数学がなぜ難しく感じるのか、そしてどういう風に学べば良いのか、ということからお伝えしたいと思います。<br /><br />令和５年７月　蔵本貴文<a name="more"></a>

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<title>運は技術である</title>
<description>　パレオさんこと、鈴木祐さんの『運の方程式』を読みました。　この本で書かれている通り、確かに世の中の成功は結局は「運」です。　でも、「運」なんて世の中にはいくらでも転がっていて、大事なのはそれをつかめるかどうかというと、結局はつかむ人間の努力やスタンスによるな、と思うのです。※詳細な書評は下のリンクよりhttps://bookshelf.rikei-style.net/archives/51743411.html</description>
<dc:subject>半導体</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
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　パレオさんこと、鈴木祐さんの『運の方程式』を読みました。<br /><div style="text-align: center"><a href="https://rikesuta.up.seesaa.net/image/IMG_8939.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_8939.JPG" src="https://rikesuta.up.seesaa.net/image/IMG_8939-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://try.rikei-style.net/upload/detail/image/IMG_8939-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />　この本で書かれている通り、確かに世の中の成功は結局は「運」です。<br />　でも、「運」なんて世の中にはいくらでも転がっていて、大事なのはそれをつかめるかどうかというと、結局はつかむ人間の努力やスタンスによるな、と思うのです。<br /><br /><br />※詳細な書評は下のリンクより<br /><a href="https://bookshelf.rikei-style.net/archives/51743411.html" target="_blank">https://bookshelf.rikei-style.net/archives/51743411.html</a><a name="more"></a>

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<title>記憶が改ざんされている</title>
<description>　この本『意味がわかる微分・積分』を読んで、びっくり。私の微積分のとらえ方と全く同じでした。「もしかして、僕の本に影響を受けた？？」とか思ったら、初版は私の最初の本より先。つまり、私がこの本に影響を受けていたのでした。　本を書く前には購入していませんので、恐らく図書館で読んだか、立ち読みしたのでしょう。ごめんなさい、後で購入しましたので私のバイブルにします。　ある教えや思想を自分の中で完全に咀嚼すると、それがどこから来たのかを忘れて、自分のオリジナルのように感じてしまうのです..</description>
<dc:subject>出版</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2023-04-03T18:55:16+09:00</dc:date>
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　この本<a href="https://amzn.to/3U1dSuA" target="_blank">『意味がわかる微分・積分』</a>を読んで、びっくり。私の微積分のとらえ方と全く同じでした。<br />「もしかして、僕の本に影響を受けた？？」とか思ったら、初版は私の最初の本より先。つまり、私がこの本に影響を受けていたのでした。<br />　本を書く前には購入していませんので、恐らく図書館で読んだか、立ち読みしたのでしょう。ごめんなさい、後で購入しましたので私のバイブルにします。<br /><br />　ある教えや思想を自分の中で完全に咀嚼すると、それがどこから来たのかを忘れて、自分のオリジナルのように感じてしまうのですね。<br />　実はこれと同じ現象、かの名著『７つの習慣』でも体験しました。「自分の考えてたことって、つまりこの本に書いてあることだったのか」と。<br /><br />　ちなみにこの本『意味がわかる微分・積分』は、版元がベレ出版で担当編集者も私の本と同じ方です。そんなご縁に運命的なことを感じます。<br />　この本は写真にあるように、７年かけて５刷となっています。私の本もこのように読み続けられる本になって欲しい、と気を引き締めています。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="https://rikesuta.up.seesaa.net/image/IMG_8924.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_8924.JPG" src="https://rikesuta.up.seesaa.net/image/IMG_8924-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://try.rikei-style.net/upload/detail/image/IMG_8924-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div style="text-align: center"><a href="https://rikesuta.up.seesaa.net/image/IMG_8923.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_8923.JPG" src="https://rikesuta.up.seesaa.net/image/IMG_8923-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" onclick="location.href = 'http://try.rikei-style.net/upload/detail/image/IMG_8923-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><a name="more"></a>

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<title>意味と構造がわかる　はじめての微分積分</title>
<description>　私の新著『意味と構造がわかる　はじめての微分積分』が出版されました。　この本は微積分がどのように世の中で使われているか？　から始まり、微積分の意味を順序だてて説明しました。　数学の専門家の本は、論理や厳密性を重視するので、どうしても難しくなってしまいがちです。本書では多少厳密性を犠牲にしても、直感的で普通の人間の思考過程に合う説明ができたと自負しています。　特に、微積分が何の役に立っているのか、知りたい学生の方、数学に興味のある社会人の方にお勧めです。以下に「まえがき」を示..</description>
<dc:subject>出版</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2023-01-23T14:15:03+09:00</dc:date>
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<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4860647149?&linkCode=li2&tag=rikeistylists-22&linkId=2f77b4ff68a30c3933b4f9e93ec04a01&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_il" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4860647149&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=rikeistylists-22&language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rikeistylists-22&language=ja_JP&l=li2&o=9&a=4860647149" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />　私の新著『意味と構造がわかる　はじめての微分積分』が出版されました。<br />　この本は微積分がどのように世の中で使われているか？　から始まり、微積分の意味を順序だてて説明しました。<br /><br />　数学の専門家の本は、論理や厳密性を重視するので、どうしても難しくなってしまいがちです。本書では多少厳密性を犠牲にしても、直感的で普通の人間の思考過程に合う説明ができたと自負しています。<br />　特に、微積分が何の役に立っているのか、知りたい学生の方、数学に興味のある社会人の方にお勧めです。<br /><br /><br />以下に「まえがき」を示します。<br />★まえがき★<br />　高校で勉強する数学の中で、多くの人にとって、最も役立つのは微分積分でしょう（以降、微積分）。<br />　なぜなら、微積分を学ぶことによって、数字から得られる情報が倍以上になるからです。<br /><br />　得意、不得意にかかわらず、現代人は数字から離れることはできません。お金、利益率、客数、客単価、継続率、平均時間、回転率、稼働率、不良率、こんな様々な数字に囲まれて過ごしているのではないでしょうか？<br /><br />　微積分を学ぶとこんな数字から、さらに多くの情報を引き出すことができます。<br />　優秀な人は一を聞いて十を知ると言いますが、微積分を学ぶと元の数字から得られる情報が倍以上になるのですから、優秀に見えるのは当たり前のことだと思います。<br /><br />　とはいえ、高校の微積分がわからなくてもがっかりする必要はありません。微積分の本質は、高校で習うような複雑怪奇なものではないのです。<br />　詳しくは本書の1章を読んでほしいのですが、あなたが今まで普通に数字を分析していた方法の中に、微積分の考え方が多く含まれています。<br />　そうです。差分や累積、それを数学的に体系化したものが微積分なのです。<br /><br />　身の回りの数字にも微積分は溢れていますが、その力が最も発揮されているのは理工学の分野と言えます。車が走るのも、飛行機が飛ぶのも、ビルが建つのも、スマートフォンで通話ができるのも、ロボットが私たちの手助けをしてくれるのも、微積分の力なしにはありえません。<br />　<br />　その中でも現代社会で特に重要なものがコンピュータです。世の中で唯一、生物以外に「考える」ことのできるコンピュータは、社会の至るところで活躍しています。パソコンはもちろん、スマホの中にも、車の中にも、冷蔵庫や掃除機や洗濯機のような家電の中でも働いてくれています。<br />　つまり、コンピュータは身の回りで私達の生活を助けてくれる仲間のようなものです。その身近な仲間の思考回路を知ることは大事ですよね。職場で同僚や上司、部下の気持ちを理解することが大事なのと同じことです。<br />　そして、そのコンピュータの思考回路こそが、数学です。数学、そしてその核となる微積分を学ぶことはコンピュータの「気持ち」を学ぶことに役立つのです。<br /><br /><br />　ご挨拶がおくれました。私は半導体エンジニアとして働いている蔵本貴文と申します。普通、このような数学の本を書くのは、数学の先生や教育者だと思うかもしれません。でも、私はそんな人間ではありません。<br />　ただ、私は数学無しでは成り立たない仕事をしています。専門分野は「モデリング」という仕事で、三角関数、指数・対数、行列、複素数、そして微積分を駆使して、半導体素子の特性を数式で表す仕事なのです。<br /><br />　ですから、私は学問としての数学ではなく、「数学を実務に活かす」立場の数学を論じることができます。世の中に数学の専門家が書いた数学のための数学の本はたくさんありますが、一般の人に求められているのは、意外に私が使っているような数学なのではないかと考えています。　<br /><br /><br />　最近、娘が高校生になって、数学や物理を教えることが増えてきました。その中で思うことは、数学が難解である原因は抽象的なところにあることです。<br />「この問題がわからない」と言われたときに、一番理解してもらえる方法は、文字に数字を入れたり、グラフを描いたり、図を描いたりして具体化することであると気づいたのです。<br /><br />　例えば、日本の高校に通う高校生で、いくら数学が苦手だったとしても「1+2」の計算ができない学生はいないと思います。<br />　しかし、「x+2x」であればわからない学生もいるでしょう。そして「f(x)+2f(x)」になると、そこそこ数学ができるはずの学生でも悩む場合<br />があります。これらの計算の本質は全く変わらないのにもかかわらず、です。<br /><br /><br />　これは文字や記号を使った抽象化が理解の大きな妨げになっていることに他なりません。もちろん、数学は抽象化によって発展してきました。だから最終的には抽象的なものが理解できた方がよいです。<br />　しかしながら、特に初学者にとってはその抽象化によって、学習を門前払いされてしまうことが多いのです。<br /><br />　ですから、本書では具体的に記載することに徹底的にこだわりました。xとか、f (x)とか、dx/dy とか、∫とか、抽象化した文字や記号を使わざるを得ない時には、詳しく具体的な説明を加えました。<br /><br />　また、数式は抽象的すぎて嫌われやすいので、本書の2章までは全く数式は使っていません。特に数式嫌いな人にとって、微積分を受け入れやすい説明だと自負しています。<br />　さあ、微積分の世界にようこそ。微積分の考え方を身につけることにより、数字を扱う能力が向上し、あなたの好奇心を満たし、そしてコンピュータの気持ちの一端が理解できるようになるでしょう。<br />　それでは、さっそく微積分の本質に迫っていきましょう、と言いたいところですが、もう少しだけまえがきにお付き合いください。あなたのタイプに合わせて、この本の使い方をアドバイスしたいと思います。<br /><a name="more"></a>

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<title>「半導体」のことが一冊でまるごとわかる</title>
<description>　私の新著『「半導体」のことが一冊でまるごとわかる』が出版されました。　これは故人である井上先生の遺稿を引き継ぐという、今までとは違う形で書いた書籍です。　　原稿を読んでいると、井上先生の日本の半導体業界への思いが伝わってきて、半導体企業に勤める人間の一人として、考えさせられることが多かったです。　　この本が井上先生の遺志に従い、日本の半導体業界を盛り上げる一冊になってくれると嬉しく思います。以下に「まえがき」を示します。★まえがき★　「半導体を学ぶ近道は、その歴史を学ぶこと..</description>
<dc:subject>出版</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2021-11-07T01:00:35+09:00</dc:date>
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<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4860646711/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4860646711&linkCode=as2&tag=rikeistylists-22&linkId=d29ad0d219f86a598a37e1e714e0ea51"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=4860646711&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL160_&tag=rikeistylists-22" ></a><br /><br />　私の新著『「半導体」のことが一冊でまるごとわかる』が出版されました。<br />　これは故人である井上先生の遺稿を引き継ぐという、今までとは違う形で書いた書籍です。<br />　<br />　原稿を読んでいると、井上先生の日本の半導体業界への思いが伝わってきて、半導体企業に勤める人間の一人として、考えさせられることが多かったです。<br />　<br />　この本が井上先生の遺志に従い、日本の半導体業界を盛り上げる一冊になってくれると嬉しく思います。<br /><br /><br />以下に「まえがき」を示します。<br />★まえがき★<br />　「半導体を学ぶ近道は、その歴史を学ぶこと」今の私はこう確信しています。<br /><br />　私はライターでありますが、半導体業界の一線で、エンジニアとしても働いています。だから、あるべき半導体の入門書はどうあるべきかをよく考えていました。<br />　しかしながら、それは難しいものでした。なぜならば、現在の半導体業界は技術が非常に高度になり、細分化されているので、全体を見渡すことが困難だからです。<br /><br />　例えば、私の専門は「モデリング」という技術で、トランジスタ等の電気特性をシミュレーター上で再現するためのパラメータ抽出を行なっています。この技術は半導体業界に必要不可欠なものです。しかし一般の方はおろか、新卒時に技術系採用された理工系大学院卒の同期に対してさえも、その専門性の高い技術を説明することは容易ではありません。<br />　こんな高度な個別技術を多数内包する半導体技術を、一冊の本で語る方法なんてあるのだろうか、不可能なのだろうと考えていました。<br /><br />　そんな時に、この本の執筆の話を頂きました。井上伸雄先生がご逝去され、その遺作である本書『「半導体」のことが一冊でまるごとわかる』の原稿を引き継いでほしい、とのことでした。<br />　折しも、この話を頂いたのは2021年で、半導体の供給不足によって、社会全体に大きな影響が出ている時でした。半導体への注目が高まっていたのです。だから、ぜひ半導体技術の全体像が理解できる本を、と考えました。しかし、それは簡単ではありません。<br /><br />　そして、最初に井上先生の原稿の目次を頂いた時、正直に言って、苦笑してしまったことを覚えています。というのも、中身が昔の話ばかりで現代の半導体業界で使える知識とは思えなかったからです。<br />　しかしながら、その原稿を読ませて頂いて、思いが変わりました。なぜなら、その原稿がとても面白かったからです。井上先生は半導体業界の黎明期に詳しく、その当時の人間模様も含めて原稿にされていたのです。<br />・<br />　しかも原稿を読んでいてあることに気づきました。それは、現代の半導体業界は総売上高50兆円の一大産業に成長し、世界中の大勢のエンジニアが製造や開発に携わっています。だから、その技術をわかりやすくコンパクトにまとめることは不可能です。<br /> しかし、その黎明期に立ち戻れば、数十人のエンジニアで製造や開発を行なっていた時代があり、その規模であればコンパクトに文脈を理解することも可能であるということです。<br /><br /> そして、詳細に個々の技術の内容を見ていると、CMOSやマイクロプロセッサや半導体メモリの原理など、半世紀ほどの時を超えても変わらない、根本的な技術があることがわかりました。<br />　 IT業界はドッグイヤーと言われるほど技術の進歩が速い業界です。その核である半導体技術も、枝葉の部分は目まぐるしく変わっていきます。しかし幹となる根本思想は意外に変わっていないことに気づいたのです。<br /> 　特に半導体を利用する立場のエンジニア、ビジネス観点で半導体業界を眺めるビジネスマンにとっては、この根本思想を理解するだけで大きく視界が開けるでしょう。<br /><br />　本書は、半導体技術の基礎や歴史を描いた井上先生の原稿をベースに、現在半導体業界の最前線でエンジニアとして働く私が、現代の半導体技術への足掛かりとなれるように編集し、足りない内容を加えていきました。<br />　それぞれの基本的な技術の詳細だけではなく、なぜその技術が必要となったか、その文脈を理解できるように配慮しました。<br /><br />　この本を1冊読んだだけで、現代の半導体技術のすべてを理解するというわけにはいきません。しかしこの本で語る、根本技術の背景や文脈を理解することにより、最新の半導体技術の理解が、はるかに容易になることをお約束します。<br />　それでは、広大な半導体技術の根本を学んでいきましょう。<br />　まず「半導体は何の役に立つのか？」「半導体はどんなものがあるのか？」といった基本的な疑問に対し、短くお答えすることから始めていきます。さあ、序章へ進んでください。<br />     蔵本 貴文<a name="more"></a>

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<title>解析学図鑑: 微分・積分から微分方程式・数値解析まで</title>
<description>私の新著『解析学図鑑: 微分・積分から微分方程式・数値解析まで』が発売されました。これは理工系大学の初級程度の内容になっていて、読む人は選びます。しかしターゲット読者にとっては、これ以上ない理解のしやすさとなっていますので、自分や知人がターゲットと思う方はぜひ、読んでみて下さい。以下に「まえがき」を示します。本書の目的は、数学を使って仕事や研究をする方、理工系や経済系の学生、エンジニア、統計学が必要な方などに、解析学の全体像を楽に素早くつかんでもらうことです。高校レベルの関数..</description>
<dc:subject>出版</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2021-06-13T17:31:04+09:00</dc:date>
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私の新著<br />『解析学図鑑: 微分・積分から微分方程式・数値解析まで』<br />が発売されました。<br /><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4274225852/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4274225852&linkCode=as2&tag=rikeistylists-22&linkId=6916d9cc04376fb5c3a5e829f51c49c9"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=4274225852&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL160_&tag=rikeistylists-22" ></a><br /><br />これは理工系大学の<br />初級程度の内容になっていて、<br />読む人は選びます。<br /><br />しかしターゲット読者にとっては、<br />これ以上ない理解のしやすさ<br />となっていますので、<br />自分や知人がターゲットと思う方は<br />ぜひ、読んでみて下さい。<br /><br />以下に「まえがき」を示します。<br /><br /><br />本書の目的は、<br />数学を使って仕事や研究をする方、<br />理工系や経済系の学生、エンジニア、<br />統計学が必要な方などに、<br />解析学の全体像を<br />楽に素早くつかんでもらうことです。<br /><br />高校レベルの関数や微積分の話に始まり、<br />多変数関数の微積分、ベクトル解析、<br />複素関数論、微分方程式、数値解析までを<br />1 冊の本にまとめてあります。<br /><br /><br />読者対象の多くの方は、<br />「大学に入ると急に数学が理解しづらくなる」<br />と感じているのではないでしょうか。<br />確かに大学に入ると、数学が急に難しくなります。<br /><br />その理由は大きく2 つあります。<br />1 つは、高校までの数学と比べて、<br />大学からの数学は高度に<br />抽象化されているからです。<br /><br />もう1 つは、大学からの数学は、<br />定理の証明に重点が置かれ、<br />定理の意味や必然性が<br />わかりにくいからです。<br /><br /><br />本書では、その2 つを<br />徹底的につぶすことにこだわりました。<br /><br />まず、本書では記述を<br />なるべく抽象化させず、<br />具体的な事例、グラフや図を通じて<br />理解できるようにしました。<br /><br />イラストや吹き出しを利用して、<br />視覚的に理解ができるよう<br />にも配慮しています。<br /><br /><br />次に、本書では特別な場合を除いて、<br />定理の証明や式の導出には触れていません。<br /><br />学習初期に全体像をつかむときには、<br />証明がノイズになると考えるからです。<br /><br />ですから証明よりも、<br />その定理の意味や必然性を<br />言葉で説明することに重点を置きました。<br /><br /><br />実は、私は数学の専門家ではありません。<br /><br />半導体の設計に関わる仕事をしている<br />エンジニアです。<br /><br />担当業務はモデリングと呼ばれる、<br />微積分や行列、ベクトル、<br />統計学などの数学を駆使して、<br />半導体素子の特性を数式化する仕事です。<br /><br />このように、<br />私は数学自体を研究するのでなく、<br />数学を使い倒す側の人間なのです。<br /><br />ですから、数学の専門家から見れば<br />厳密でない表現もあるでしょう。<br /><br />しかし、私のような理解を<br />必要とされている方も多いはずです。<br /><br />私はそんな方に向けて本書を著しました。<br /><br /><br />さあ、これから解析学を<br />さっと学んでしまいましょう。<br /><br />本書を使えば、最短期間で必要な<br />解析学の基礎が学べることでしょう。<br /><br />浮いた時間は、あなたが<br />本当にやるべき仕事に使ってください。<br /><br />本書があなたの学習や研究、仕事を<br />前進させ、生活を豊かにすることを<br />祈っています。<br /><br />2021 年6 月　蔵本　貴文<br /><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&t=rikeistylists-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS1=1&detail=1&asins=4274225852&linkId=bf941fb63ff057be0b6833adf145408a&bc1=ffffff&amp;lt1=_top&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr"><br />    </iframe><br /><br /><a name="more"></a><br />第1章　関数と数列<br />1-1　数字を吐き出す箱　関数<br />1-2　逆向き、入れ子、ほのめかし　逆関数、合成関数、陰関数<br />1-3　関数の基礎の基礎　べき関数（n次関数）<br />1-4　サインコサインは三角というより波関数　三角関数<br />1-5　ねずみ算的な増加の表し方　指数関数<br />1-6　デカい数をコンパクトに表す　対数関数<br />1-7　解析学を学ぶカギ　数列<br />1-8　ややこしそうだが役に立つ　媒介変数、極座標<br />Column　対数グラフの使い方<br /><br />第2章　微分法<br />2-1　「限りなく近づく」とは　極限、無限大<br />2-2　微分係数はこうやって理解する　微分の定義<br />2-3　とにかく覚えよう　主要関数の微分<br />2-4　テクニックの紹介　いろいろな微分公式<br />2-5　株価の予測にも役立つ　関数の増減・凹凸、高次導関数<br />2-6　当たり前だが奥深い　中間値の定理、平均値の定理<br />2-7　実用数学の必須テク　テイラー展開、マクローリン展開<br />2-8　「限りなく近づく」を厳密に　ε-δ論法<br />Column　関数の増減や凹凸と株価の変動<br /><br />第3章　積分法<br />3-1　無限個を加えても無限大になるとは限らない　無限級数<br />3-2　積分には2つの意味がある　積分、微積分の基本定理<br />3-3　結局覚えるしかない　不定積分の公式<br />3-4　面積の区間を考えよう　定積分の公式<br />3-5　複雑な積分を求める必須テク　部分積分、置換積分<br />3-6　積分で求められるいろいろな量　体積、曲線の長さ<br />3-7　【発展内容】積分を拡張する　ルベーグ積分<br />Column　車が自転車に追いつけない？？<br /><br />第4章　多変数の関数<br />4-1　「それ以外」は固定して微分するだけ　偏微分<br />4-2　∂とdは何が違うのか？　全微分<br />4-3　とにかく便利な計算法　ラグランジュの未定乗数法<br />4-4　単に複数回積分するだけ　重積分<br />4-5　多変数で座標変換すると？　連鎖律、ヤコビアン<br />4-6　さまざまな領域での積分　線積分、面積分<br />Column　ラグランジュの未定乗数法はなぜ成り立つのか？<br /><br />第5章　ベクトル解析<br />5-1　矢印にもいろいろな性質　ベクトルの基礎<br />5-2　次元が増えるだけで実は簡単　ベクトルの微分・積分<br />5-3　最も急な向きを指し示すベクトル　勾配（grad）<br />5-4　湧き出しや吸い込みを表すスカラー　発散（div）<br />5-5　微小な水車を回す作用を表すベクトル　回転（rot）<br />5-6　結果はスカラー　ベクトル関数の線積分、面積分<br />5-7　ベクトル解析の集大成　ストークスの定理、ガウスの定理<br />Column　アンペールの法則からベクトルの回転を理解する<br /><br />第6章　複素関数<br />6-1　i^2＝－1だけではない　複素数の基礎<br />6-2　指数関数と三角関数のかけ橋　オイラーの公式<br />6-3　値が無数に存在することも　さまざまな複素関数<br />6-4　複素関数の微分の考え方とは　コーシー・リーマンの関係式<br />6-5　複素関数の積分の考え方とは　コーシーの積分定理<br />6-6　複素関数は実関数の積分で役立つ　留数定理<br />6-7　理工学で重宝、実用度No.1　フーリエ変換<br />Column　複素数の利便性とクォータニオン<br /><br />第7章　微分方程式<br />7-1　科学の土台となるツール　微分方程式の基本<br />7-2　型はしっかり押さえておこう　基本的な常微分方程式の解法<br />7-3　微分方程式が楽に解ける　ラプラス変換<br />7-4　多変数関数の微分方程式　偏微分方程式<br /><br />第8章　近似、数値計算<br />8-1　何を捨てるかが最も難しい　1次の近似<br />8-2　実用度No.1の方程式の数値解法　ニュートン・ラフソン法<br />8-3　差分になったら微分も簡単　数値微分<br />8-4　単に面積を求めるだけ　数値積分<br />8-5　常微分方程式の代表的な数値解法　オイラー法、ルンゲ・クッタ法

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<title>思考のバグをつぶす　エンジニアの副業術</title>
<description>私のKindle本の新著『思考のバグをつぶす　エンジニアの副業術 』が発売されました。副業を始める理由がお金だけなんてもったいなさすぎます。副業は月５万円の収入を得て、家計の足しにするだけのものではありません。会社勤め、つまりサラリーマンの人生を劇的に変えてくれる可能性があるものなのです。実際、企業に勤めるエンジニアの私の人生の質は、副業で飛躍的に良くなりました。使えるお金が増えました。使える時間が増えました。つきあう人が変わりました。私がエンジニアの仕事しかしていない時は常..</description>
<dc:subject>出版</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2020-12-31T23:40:55+09:00</dc:date>
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私のKindle本の新著<br />『思考のバグをつぶす　エンジニアの副業術 』<br />が発売されました。<br /><br /><a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08RS3W8RC/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B08RS3W8RC&linkCode=as2&tag=rikeistylists-22&linkId=4b0d3dbf073a48cd768632fc5b46211c"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B08RS3W8RC&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL160_&tag=rikeistylists-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=rikeistylists-22&l=am2&o=9&a=B08RS3W8RC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />副業を始める理由がお金だけなんてもったいなさすぎます。<br /><br />副業は月５万円の収入を得て、家計の足しにするだけのものではありません。<br />会社勤め、つまりサラリーマンの人生を劇的に変えてくれる可能性があるものなのです。<br />実際、企業に勤めるエンジニアの私の人生の質は、副業で飛躍的に良くなりました。<br /><br />使えるお金が増えました。<br />使える時間が増えました。<br />つきあう人が変わりました。<br /><br />私がエンジニアの仕事しかしていない時は常に「お金がない」とか、「忙しい」とか、「周りの人はイヤなやつばかりだ」とグチをこぼしていました。でも、自分の仕事が広がる中で、マインドが変わっていきました。<br /><br />振り返ってみると、エンジニアの仕事しかしていなかった時には、お金がない考え方、忙しい考え方、イヤな考え方をしていたことがわかりました。思考のバグともいえるかもしれません。<br /><br />サラリーマンとして企業に勤めて働くことは悪いことではないです。しかし、このサラリーマンという働き方は、思考のバグを抱えやすいということに気づきました。<br />そして、自分がそのバグを取り去ることができた理由は、エンジニア以外の副業を始めたから、ということがわかったのです。<br /><br />本書にはそのバグの正体が何であるか？　それを副業によってどのように取り払うのか、ということについて説明します。<br />副業の本というと、何をすると稼げるであるかとか、具体的なテクニックが多いことでしょう。しかし、本書はそうではありません。目先のお金だけでなくて、副業という活動を使ってどうやって人生を充実させていくのかという、方法論について書いています。<br />　<br />ここまで読んで、「いや、俺は稼ぎ方を手っ取り早く知りたいんだよ」という方もいるかもしれません。<br />しかし、よく考えてみて下さい。なぜお金が欲しいのでしょうか？<br /><br />幸せになりたいからですよね。人生を充実させたいからですよね。<br />実は単にお金を得るだけでは、その願いは実現されません。<br />実現するためには根本的なところを理解しておかなければいけないのです。<br /><br />サラリーマンが抱えるバグで大きいものは、「お金」「時間」「人」に関するバグです。これらを順番にお話します。<br />そして最後の章で、私のように、副業を「出版」を起点に始める方法について説明します。Kindle出版を使って、一気に副業ネタ、実績、顧客を得られる方法です。興味がある方は、ぜひ最後までお読みください。<br /><br /><a href="https://amzn.to/2WX5i34" target="_blank">https://amzn.to/2WX5i34</a><br /><a name="more"></a><br />　<br /><br /><br /><br />★目次<br />はじめに<br /><br />第１章　複業でお金のバグを取る<br />　サラリーマンがお金に持つ３つのバグ<br />　「副業でコンビニバイト」がダメな理由<br />　なぜ、コロナで不況になるのか？<br />　消費税が叩かれる背景<br />　お金に支配されないために<br /><br />第２章　複業で時間のバグを取る<br />　サラリーマンが時間に持つ３つのバグ<br />　「忙しい」が時間を無くす<br />　仕事の息抜きに仕事をする<br />　若い人は自分たちより優れていると心得る<br />　タイムマネジメントで一番大事なこと<br /><br />第３章　複業で人のバグを取る<br />　サラリーマンが「人」に持つ３つのバグ<br />　不安を無くすために一番必要な能力<br />　なぜサラリーマンの話はつまらないのか？<br />　人に助けを求められるか？<br />　職場のやっかみへの対処方法<br /><br />第４章　エンジニアがKindleで始める「複業」<br />　どんな複業が望ましいか<br />　Kindle出版で始める複業<br />　Kindle出版の手順<br />　伴走者が運命を握っている<br /><br />あとがき<br /><br />著者略歴<br /><br /><a href="https://amzn.to/2WX5i34" target="_blank">https://amzn.to/2WX5i34</a>

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<title>成果を出すために一番大事なこと</title>
<description>　やり方をいくら学んでもダメです。　本当に大事なのは○○です。□━━━━━━━━━━━━━━━━━━　エンジニアライターの　「書いて人生を変える」メルマガ　Vol.0075 2020.04.13　発行者：蔵本貴文（くらもとたかふみ）□━━━━━━━━━━━━━━━━━━★登録解除、変更URLはメールの最後にあります</description>
<dc:subject>メルマガ「書いて人生を変える」</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2020-04-13T23:00:00+09:00</dc:date>
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　やり方をいくら学んでもダメです。<br />　本当に大事なのは○○です。<br /><br />□━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　エンジニアライターの<br />　「書いて人生を変える」メルマガ<br /><br />　Vol.0075 2020.04.13<br /><br />　発行者：蔵本貴文（くらもとたかふみ）<br />□━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★登録解除、変更URLはメールの最後にあります<br /><br /><a name="more"></a><br />こんにちは。<br />エンジニアライターの蔵本です。<br /><br /><br />私には勝手に師と認定させてもらって、<br />集中的に学ばせて頂いている方が<br />何人かいます。<br /><br />それぞれ個性が強い方々で、<br />やっていることは全然違うのですが、<br />口をそろえて、おっしゃることがあります。<br /><br />それは、<br />「やり方を教えてもダメだよね」<br />という話です。<br /><br /><br />どういう意味かというと、<br />例えば副業でせどりを始めるとして、<br />そのためのノウハウって、<br />そこら中に転がっているのですね。<br /><br />無料のブログの記事にも書かれていますし、<br />本を買うと体系的に学べます。<br /><br />さらに望むのであれば、<br />実績豊富な経験者に直接指導を受けられる<br />セミナーというものも存在しています。<br />（こちらは結構、高額になりますが）<br /><br /><br />こんな風にやり方は簡単に手に入るのです。<br /><br /><br />それにも関わらず、<br />ごく一部の成功できる人と、<br />大多数の挫折する人に分かれてしまう。<br /><br />これはなぜだろう、というわけです。<br /><br /><br />答えははっきりしています。<br />一言でいうとマインドの問題なのです。<br /><br />どのようにやるか、ではなく、<br />「行動できるかできないか」が問題<br />というわけです。<br /><br /><br />私もこの手の話はたくさん聞いていますが、<br />やはり実績のある方ほど、やり方より<br />「どうやれば動けるか」ということに<br />フォーカスが当てられているわけです。<br /><br /><br />そんな方の一人の今井孝さんが、<br />新しいKindle書籍を出版されました。<br /><br />今井さんは大学で工学を学ばれ、<br />IT系の大企業でエンジニアとして<br />勤められた後に、起業されました。<br /><br />私のような理系人間にとって、<br />親しみやすい方です。<br /><br /><br />この書籍で今井さんが説かれているのは、<br />「無価値感」です。<br /><br />今ある幸せを感じられなかったり、<br />お金がないと焦ってしまったり、<br />人間関係がうまくいかないのも、<br />すべて「無価値感」が根底にあるといいます。<br /><br />ここをうまく修正してやれれば、<br />本当に人生が変わります。<br /><br />実は私もこの効果は体験済みで、<br />この書籍中に私自身が何回か登場します。<br /><br />わかる人にはすぐわかるでしょうが……<br /><br /><br />4/14(金)まで無料キャンペーン中なので、<br />ご興味のある方はお見逃しなく。<br /><br />今井 孝 著、<br />「不況でもお金を生み出す魔法の潜在意識」<br /><a href="https://amzn.to/2wA3SlD" target="_blank">https://amzn.to/2wA3SlD</a><br /><br /><br /><br />●●今日のポイント●●-----------------<br />「やり方」には、実はそれほど価値がない。<br />大事なのは「行動できるかどうか」。<br />-------------------------------------------<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆<br />　このメールに返信すると<br />　発行者にメッセージを送れます<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★発行人：蔵本貴文（くらもとたかふみ）★<br />大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら<br />数学を中心とした書籍の執筆や<br />電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。<br /><br />▼詳細プロフィールはこちら<br />　⇒<a href="http://try.rikei-style.net/article/119908331.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/119908331.html</a><br /><br /><br />★蔵本貴文の著書★<br />▼エンジニアが人生を変えたメモ<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2HIjDc3" target="_blank">https://amzn.to/2HIjDc3</a><br /><br />▼エンジニアが出版する３つの理由<br />（私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です）<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2F7GLAT" target="_blank">https://amzn.to/2F7GLAT</a><br /><br />▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2DJSHHI" target="_blank">https://amzn.to/2DJSHHI</a><br /><br />▼学校では教えてくれない!<br />　これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2TpkH8A" target="_blank">https://amzn.to/2TpkH8A</a><br /><br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />▼バックナンバーはこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/b/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/b/qAnS</a><br /><br />▼登録フォームはこちらです<br />（メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい）<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/add/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/add/qAnS</a><br /><br />▼登録メールアドレスの変更はこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/mod/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/mod/qAnS</a><br /><br />▼登録解除はこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/del/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/del/qAnS</a><br /><br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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<title>すっぽり空いてしまったGWにやること</title>
<description>　効果が高いのに忘れてしまいがちなこと。　それは〇〇を整えることです。□━━━━━━━━━━━━━━━━━━　エンジニアライターの　「書いて人生を変える」メルマガ　Vol.0074 2020.04.10　発行者：蔵本貴文（くらもとたかふみ）□━━━━━━━━━━━━━━━━━━★登録解除、変更URLはメールの最後にあります</description>
<dc:subject>メルマガ「書いて人生を変える」</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2020-04-10T23:00:00+09:00</dc:date>
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　効果が高いのに忘れてしまいがちなこと。<br />　それは〇〇を整えることです。<br /><br />□━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　エンジニアライターの<br />　「書いて人生を変える」メルマガ<br /><br />　Vol.0074 2020.04.10<br /><br />　発行者：蔵本貴文（くらもとたかふみ）<br />□━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★登録解除、変更URLはメールの最後にあります<br /><br /><a name="more"></a>こんにちは。<br />エンジニアライターの蔵本です。<br /><br /><br />昨日はどこにも外出せず、<br />一日、家の中で過ごしていました。<br /><br />恐らく、ほとんどの方は、そんな<br />生活スタイルになっていることでしょう。<br /><br /><br />私は普段は、会社に出勤していますし、<br />休日もセミナーなどで<br />外出していることが多いです。<br /><br />家は夜に帰って寝るだけの<br />ところになっています。<br /><br />だから、家の環境には無頓着に<br />なってしまうのですね。<br /><br /><br />でも、仕事もリモートワークで<br />家にいる時間がいきなり長くなると、<br />家の環境に目が向きます。<br /><br />散らかってるな、とか汚れてるな、とか<br />そんなことに気づいてくるのです。<br /><br /><br />私の場合、リモートワークでは<br />生産性が落ちると感じていたのですが、<br />その原因はそんなところに<br />あるような気もします。<br /><br />あと、大きなディスプレイがないとか、<br />いすの座り心地が悪いだとか、も<br />影響しているのでしょう。<br /><br /><br />「環境を整えること」に<br />時間やお金を使うことは<br />とても良い投資だと思っています。<br /><br />気持ちが良いと人にも優しくできるし、<br />仕事をしても効率が良いだろうし、<br />良いアイデアも湧いてきそうです。<br /><br />ただ、気持ちが良い環境のポイントは<br />人によってそれぞれでしょうから、<br />自分にとって何が大事か<br />はっきりさせる必要があるのですね。<br /><br />これはとても大事なことですが、<br />日頃忙しくしている時には、<br />目が届きにくいところです。<br /><br /><br />予定がぽっかり空いてしまった<br />ゴールデンウィークには<br />自分が快適に感じる環境とは何か、<br />それを追求してみたいと思います。<br /><br />そんなにお金をかけずにできることも<br />多いのではないかなと。<br /><br />その活動を通して、自分が快適に<br />感じるツボということがはっきりすれば<br />それは生産性向上という意味でも、<br />大きな収穫だと考えています。<br /><br /><br /><br />●●今日のポイント●●-----------------<br />今いる環境を自分が心地良いように変えること。<br />これはとても効果の高い投資である。<br />-------------------------------------------<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆<br />　このメールに返信すると<br />　発行者にメッセージを送れます<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★発行人：蔵本貴文（くらもとたかふみ）★<br />大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら<br />数学を中心とした書籍の執筆や<br />電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。<br /><br />▼詳細プロフィールはこちら<br />　⇒<a href="http://try.rikei-style.net/article/119908331.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/119908331.html</a><br /><br /><br />★蔵本貴文の著書★<br />▼エンジニアが人生を変えたメモ<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2HIjDc3" target="_blank">https://amzn.to/2HIjDc3</a><br /><br />▼エンジニアが出版する３つの理由<br />（私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です）<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2F7GLAT" target="_blank">https://amzn.to/2F7GLAT</a><br /><br />▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2DJSHHI" target="_blank">https://amzn.to/2DJSHHI</a><br /><br />▼学校では教えてくれない!<br />　これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2TpkH8A" target="_blank">https://amzn.to/2TpkH8A</a><br /><br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />▼バックナンバーはこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/b/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/b/qAnS</a><br /><br />▼登録フォームはこちらです<br />（メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい）<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/add/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/add/qAnS</a><br /><br />▼登録メールアドレスの変更はこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/mod/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/mod/qAnS</a><br /><br />▼登録解除はこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/del/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/del/qAnS</a><br /><br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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<title>お金で日頃の感謝を伝えよう</title>
<description>　自分が好きなものにお金を投票しましょう。　そうしないと、無くなってしまいます。□━━━━━━━━━━━━━━━━━━　エンジニアライターの　「書いて人生を変える」メルマガ　Vol.0073 2020.04.08　発行者：蔵本貴文（くらもとたかふみ）□━━━━━━━━━━━━━━━━━━★登録解除、変更URLはメールの最後にあります</description>
<dc:subject>メルマガ「書いて人生を変える」</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2020-04-08T23:00:00+09:00</dc:date>
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　自分が好きなものにお金を投票しましょう。<br />　そうしないと、無くなってしまいます。<br /><br />□━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　エンジニアライターの<br />　「書いて人生を変える」メルマガ<br /><br />　Vol.0073 2020.04.08<br /><br />　発行者：蔵本貴文（くらもとたかふみ）<br />□━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★登録解除、変更URLはメールの最後にあります<br /><br /><a name="more"></a>こんにちは。<br />エンジニアライターの蔵本です。<br /><br /><br />ついに東京や大阪に緊急事態宣言がだされ、<br />警戒レベルも一段と上がりました。<br /><br />いろいろ問題はあることでしょうが、<br />感染拡大には一定の効果があるものと<br />考えています。<br /><br /><br />こんな事態になると、特に厳しいのは、<br />イベント、レジャーなどの不急の業界です。<br /><br />そして、こんな時こそ、しっかりしたファンが<br />いるかどうかが試されているような気がします。<br /><br /><br />例えば、お客が来なくなったバーの経営者が<br />Zoomを使ってリモートで営業してみたそうです。<br /><br />すると、80人くらいのお客が集まったらしいです。<br /><br />その集まった人達はどういう人かといえば、<br />つまりお店のファンの方々がほとんどなのです。<br /><br />このご時世ですから、お店のことを心配して、<br />遠隔で参加可能なのであれば、と<br />ファン達が参加してくれたのですね。<br /><br />お店にとっては厳しい試練が続くでしょうが、<br />こんなファンがいるお店は<br />最終的に生き残ることができるような気がします。<br /><br />確かなファンがいて、<br />遠隔でもお金を落とす仕組みがあれば、<br />お店は存続できるはずです。<br /><br /><br />逆にインバウンド客（外国人観光客）など、<br />ファンを作りにくい顧客を基盤としていると、<br />一層厳しい状態に追い込まれるのでしょう。<br /><br />商売をするものとしては、通常時から、<br />ファンを作ることを考えないといけません。<br /><br /><br />あと、この時期は消費者としての<br />我々も試されているような気がします。<br /><br />イベントやレジャー業などは壊滅的な影響を<br />受けるでしょうから、<br />何らかの形でお金を回していかないと<br />消えてしまうものもあるかもしれません。<br /><br />お金を使うことは投票と言われますが、<br />まさに今はそんな時期だと思っています。<br /><br />普段からお世話になっているサービス、<br />元気をもらっているイベントなどには<br />こんな時だからこそ、<br />お金を使うことが大事です。<br /><br />お金を通して、日頃の感謝を伝えましょう！<br /><br /><br />●●今日のポイント●●-----------------<br />自分が残したいものにはしっかりお金を払う。<br />逆に売り手は、しっかりファンを作ろう。<br />-------------------------------------------<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆<br />　このメールに返信すると<br />　発行者にメッセージを送れます<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★発行人：蔵本貴文（くらもとたかふみ）★<br />大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら<br />数学を中心とした書籍の執筆や<br />電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。<br /><br />▼詳細プロフィールはこちら<br />　⇒<a href="http://try.rikei-style.net/article/119908331.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/119908331.html</a><br /><br /><br />★蔵本貴文の著書★<br />▼エンジニアが人生を変えたメモ<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2HIjDc3" target="_blank">https://amzn.to/2HIjDc3</a><br /><br />▼エンジニアが出版する３つの理由<br />（私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です）<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2F7GLAT" target="_blank">https://amzn.to/2F7GLAT</a><br /><br />▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2DJSHHI" target="_blank">https://amzn.to/2DJSHHI</a><br /><br />▼学校では教えてくれない!<br />　これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2TpkH8A" target="_blank">https://amzn.to/2TpkH8A</a><br /><br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />▼バックナンバーはこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/b/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/b/qAnS</a><br /><br />▼登録フォームはこちらです<br />（メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい）<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/add/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/add/qAnS</a><br /><br />▼登録メールアドレスの変更はこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/mod/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/mod/qAnS</a><br /><br />▼登録解除はこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/del/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/del/qAnS</a><br /><br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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<title>リモートワークはいかがですか？</title>
<description>　リモートワークじゃ仕事にならない。　私はそう考えていたのですが。。。□━━━━━━━━━━━━━━━━━━　エンジニアライターの　「書いて人生を変える」メルマガ　Vol.0072 2020.04.06　発行者：蔵本貴文（くらもとたかふみ）□━━━━━━━━━━━━━━━━━━★登録解除、変更URLはメールの最後にあります</description>
<dc:subject>メルマガ「書いて人生を変える」</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2020-04-06T23:15:39+09:00</dc:date>
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　リモートワークじゃ仕事にならない。<br />　私はそう考えていたのですが。。。<br /><br />□━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　エンジニアライターの<br />　「書いて人生を変える」メルマガ<br /><br />　Vol.0072 2020.04.06<br /><br />　発行者：蔵本貴文（くらもとたかふみ）<br />□━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★登録解除、変更URLはメールの最後にあります<br /><br /><a name="more"></a>こんにちは。<br />エンジニアライターの蔵本です。<br /><br /><br />新型コロナの影響で、私の勤める会社でも、<br />原則は自宅勤務となってしまいました。<br /><br />確かに、感染リスクが減少するので<br />良いことなのですが、<br />仕事を進める環境としてはイマイチです。<br /><br /><br />私の会社には、以前から、<br />リモートワークの制度はあったのですが、<br />「家では仕事にならない」と<br />使ってみたことはありませんでした。<br /><br />この状況になって、<br />仕方なくリモートに切り替えましたが、<br />やっぱり仕事の進捗はイマイチです。<br /><br />やはり、家は仕事をする環境でないので、<br />どうも集中力が続かないのです。<br /><br /><br />物理的な要因をあげると、<br />部屋が乱雑すぎて気が散るとか、<br />家族がいることが気になって集中できないとか、<br />なんとでも理由はつけられます。<br /><br />しかし、結局いちばん大きいことは、<br />自分が家を仕事をする場所として<br />認識していない、ということなんだろうな<br />と思っています。<br /><br /><br />つまり、刷り込み、意識の問題です。<br /><br />「家では仕事ができない」と思うから、<br />仕事ができないのです。<br /><br />逆に言えば「できる」という<br />刷り込みをしてやれば、<br />できるようになるものだと考えています。<br /><br /><br />ある程度の環境整備のための努力は<br />必要だと思いますが、<br />「できない」という刷り込みがあると<br />その努力さえ、しようと思いません。<br /><br /><br />このような有事の時は、<br />変わるチャンスだと言われます。<br /><br />それはこういうことなのだと思います。<br /><br /><br />平時であれば、あえて新しいことを<br />始めようとも思いませんが、<br />この状況だと、いたしかたありません。<br /><br />でも、これを乗り越えた後には、<br />仕事の生産性が昔より、<br />はるかに上がっていると感じています。<br /><br /><br />いろいろ苦労やストレスは大きいですが、<br />何とか素晴らしい未来を信じて、<br />チャレンジを続けていきたいですね。<br /><br /><br />●●今日のポイント●●-----------------<br />できない理由で一番大きいのは「思い込み」。<br />「できる」と考えて、挑戦を続けよう。<br />-------------------------------------------<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆<br />　このメールに返信すると<br />　発行者にメッセージを送れます<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★発行人：蔵本貴文（くらもとたかふみ）★<br />大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら<br />数学を中心とした書籍の執筆や<br />電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。<br /><br />▼詳細プロフィールはこちら<br />　⇒<a href="http://try.rikei-style.net/article/119908331.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/119908331.html</a><br /><br /><br />★蔵本貴文の著書★<br />▼エンジニアが人生を変えたメモ<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2HIjDc3" target="_blank">https://amzn.to/2HIjDc3</a><br /><br />▼エンジニアが出版する３つの理由<br />（私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です）<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2F7GLAT" target="_blank">https://amzn.to/2F7GLAT</a><br /><br />▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2DJSHHI" target="_blank">https://amzn.to/2DJSHHI</a><br /><br />▼学校では教えてくれない!<br />　これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2TpkH8A" target="_blank">https://amzn.to/2TpkH8A</a><br /><br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />▼バックナンバーはこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/b/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/b/qAnS</a><br /><br />▼登録フォームはこちらです<br />（メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい）<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/add/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/add/qAnS</a><br /><br />▼登録メールアドレスの変更はこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/mod/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/mod/qAnS</a><br /><br />▼登録解除はこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/del/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/del/qAnS</a><br /><br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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<title>つぶやき　2020/3/15～2020/3/28</title>
<description>●主なつぶやき『数学大百科事典』アマゾンで★１つのレビューを頂きました。「仕事では役に立たないと切り捨てる項目も多く」ここはこの本で力を入れたところなので、そこが合わないのであれば仕方がありませんね。読んで頂いてありがとうございました。https://amazon.co.jp/product-reviews/4798156264/ref=acr_dp_hist_1?ie=UTF8&amp;filterByStar=one_star&amp;reviewerType=all_reviews#r..</description>
<dc:subject>Twitter</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2020-04-04T20:32:11+09:00</dc:date>
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<div style="text-align: center"><a href="https://rikesuta.up.seesaa.net/image/twitter_logo_header.png" target="_blank"><img border="0" alt="twitter_logo_header.png" src="https://rikesuta.up.seesaa.net/image/twitter_logo_header-thumbnail2.png" width="155" height="36" onclick="location.href = 'http://try.rikei-style.net/upload/detail/image/twitter_logo_header-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />●主なつぶやき<br /><blockquote>『数学大百科事典』<br />アマゾンで★１つのレビューを<br />頂きました。<br />「仕事では役に立たないと<br />切り捨てる項目も多く」<br />ここはこの本で<br />力を入れたところなので、<br />そこが合わないのであれば<br />仕方がありませんね。<br />読んで頂いて<br />ありがとうございました。<br /><a href="https://amazon.co.jp/product-reviews/4798156264/ref=acr_dp_hist_1?ie=UTF8&filterByStar=one_star&reviewerType=all_reviews#reviews-filter-bar" target="_blank">https://amazon.co.jp/product-reviews/4798156264/ref=acr_dp_hist_1?ie=UTF8&filterByStar=one_star&reviewerType=all_reviews#reviews-filter-bar</a><br /></blockquote><br /><blockquote>意味のあるコンテンツを<br />世の中に投げると、<br />必ずアンチ的なメッセージが<br />現れるものだと思います。<br />逆に、アンチがなければ<br />本物ではないとさえ思います。</blockquote><br /><blockquote>ITが苦手な人をサポートする時、<br />必ず最初に遭遇するのが<br />「ログインできない」<br />という問題。<br />パスワードを再発行したり<br />本当に面倒。<br />次にメールサーバーに<br />ログインできない、<br />といったことになりがち。<br />本当にログインという<br />システムやめて欲しい。<br />その点Zoomは<br />ミーティングIDだけで<br />入れるから良いですね。</blockquote><br /><br /><a name="more"></a>リツイート<br />@groebner_basis<br />3月28日<br />「あたしこの π 嫌いなのよね。2πをπと定義した方がオイラーの等式が綺麗にならない？」<br /><br /><br />3月28日<br />理系書評！ エンジニアライターの本棚 : 英語は「インド式」で学べ!<br /><a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603606.html" target="_blank">http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603606.html</a><br /><br /><br />3月27日<br />府中本町駅の武蔵野線ホームにて。<br />おそらく、ここで立ちしょんする人が多いのでしょうね。。。。。<br /><br /><br />3月27日<br />理系書評！ エンジニアライターの本棚 : ザ・クイック二ング~人生をコントロールする見えない力<br /><a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603583.html" target="_blank">http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603583.html</a><br /><br /><br />3月27日<br />『「なんとなく」で終わらせてはいけない』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474262343.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474262343.html</a><br /><br /><br />3月27日<br />『つぶやき　2020/2/16～2020/2/29』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474262295.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474262295.html</a><br /><br /><br />3月27日<br />『Youtube動画を見てモヤモヤした理由』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474262240.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474262240.html</a><br /><br /><br />3月27日<br />『後ろから猛スピードで追われる恐怖』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474262224.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474262224.html</a><br /><br /><br />3月27日<br />『起業で会社は辞めなくても良いです』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474262192.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474262192.html</a><br /><br /><br />3月27日<br />『人を動かすために一番大事なこと』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474262135.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474262135.html</a><br /><br /><br />3月27日<br />『目標達成が見えた時にするべきこと』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474262114.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474262114.html</a><br /><br /><br />3月27日<br />『５日で原稿を仕上げられました』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474262087.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474262087.html</a><br /><br /><br />3月25日<br />理系書評！ エンジニアライターの本棚 : お金と心を動かす会話術<br /><a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603540.html" target="_blank">http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603540.html</a><br /><br /><br />3月25日<br />『つぶやき　2020/2/2～2020/2/15』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474228048.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474228048.html</a><br /><br /><br />3月25日<br />『何を勉強しに来ているのですか？』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474227969.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474227969.html</a><br /><br /><br />3月25日<br />『「あっぷあっぷ現象」に苦しみました』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474227948.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474227948.html</a><br /><br /><br />3月25日<br />『セミナーの価値を倍増させる方法』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474227926.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474227926.html</a><br /><br /><br />3月25日<br />『これだけは隠してはいけない』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474227915.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474227915.html</a><br /><br /><br />3月25日<br />『ネガティブを考えるとうまくいく』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474227903.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474227903.html</a><br /><br /><br />3月24日<br />昨年の秋から、忙しくて全然本を読めていませんでした。最近、読書を再開したのですが、動画に比べて集中力も時間も必要ですね。<br />確かに読書は良いのですが、選んで読まないと。<br /><br /><br />3月24日<br />『人を顔で判断して良い？』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474211643.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474211643.html</a><br /><br /><br />3月24日<br />『つぶやき　2020/1/19～2020/2/1』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474211610.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474211610.html</a><br /><br /><br />3月24日<br />『サラリーマンが自由を勝ち取る戦略』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474211546.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474211546.html</a><br /><br /><br />3月24日<br />『プロフィールを書く時に気をつけること』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474211530.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474211530.html</a><br /><br /><br />3月24日<br />『雪山で転んで考えたこと』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474211514.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474211514.html</a><br /><br /><br />3月24日<br />『死の淵から立ち直るほど強くなる』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474211475.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474211475.html</a><br /><br /><br />3月24日<br />『苦手な仕事をする時に考えること』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474211443.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474211443.html</a><br /><br /><br />3月24日<br />『デザインは感覚ではない』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474211421.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474211421.html</a><br /><br /><br />3月24日<br />理系書評！ エンジニアライターの本棚 : レバレッジ起業<br /><a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603523.html" target="_blank">http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603523.html</a><br /><br /><br />リツイート<br />@nao_z_des<br />3月21日<br />今月9冊今年31冊目　#KindleUnlimited 読書記録のため書評ブログ数年で1,300冊検索エンジン対策せず、僕クックパッド自分で作る時見れるので♪今料理を見せるためが次世代アンバサダーにも♪ #料理男子『エンジニアが人生を変えたメモ』(蔵本 貴文 著) を読み終えたところです <a href="http://a.co/8miqblB" target="_blank">http://a.co/8miqblB</a><br /><br /><br />3月23日<br />理系書評！ エンジニアライターの本棚 : ベストセラーの値段 お金を払って出版する経営者たち<br /><a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603490.html" target="_blank">http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603490.html</a><br /><br /><br />3月22日<br />理系書評！ エンジニアライターの本棚 : MIND OVER MONEY 193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実<br /><a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603475.html" target="_blank">http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603475.html</a><br /><br /><br />3月21日<br />理系書評！ エンジニアライターの本棚 : 問題解決力を高める「推論」の技術<br /><a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603471.html" target="_blank">http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603471.html</a><br /><br /><br />3月21日<br />理系書評！ エンジニアライターの本棚 : わたしたちは、いつだって好きなことをして生きていける。<br /><a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603465.html" target="_blank">http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603465.html</a><br /><br /><br />3月21日<br />理系書評！ エンジニアライターの本棚 : 僕たちは、地味な起業で食っていく。<br /><a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603454.html" target="_blank">http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603454.html</a><br /><br /><br />3月20日<br />理系書評！ エンジニアライターの本棚 : 最速で10倍の結果を出す 他力思考<br /><a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603442.html" target="_blank">http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603442.html</a><br /><br /><br />3月20日<br />意味のあるコンテンツを世の中に投げると、必ずアンチ的なメッセージが現れるものだと思います。逆に、アンチがなければ本物ではないとさえ思います。<br /><br /><br />3月20日<br />『数学大百科事典』アマゾンで★１つのレビューを頂きました。<br />「仕事では役に立たないと切り捨てる項目も多く」<br />ここはこの本で力を入れたところなので、そこが合わないのであれば仕方がありませんね。<br />読んで頂いてありがとうございました。<br /><a href="https://amazon.co.jp/product-reviews/4798156264/ref=acr_dp_hist_1?ie=UTF8&filterByStar=one_star&reviewerType=all_reviews#reviews-filter-bar" target="_blank">https://amazon.co.jp/product-reviews/4798156264/ref=acr_dp_hist_1?ie=UTF8&filterByStar=one_star&reviewerType=all_reviews#reviews-filter-bar</a><br /><br /><br />3月19日<br />理系書評！ エンジニアライターの本棚 : 秘密を上手に使いこなす方法<br /><a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603430.html" target="_blank">http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603430.html</a><br /><br /><br />3月19日<br />『つぶやき　2020/1/5～2020/1/18』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474119434.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474119434.html</a><br /><br /><br />3月19日<br />『人生の選択で当たりを引くためには』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474119314.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474119314.html</a><br /><br /><br />3月19日<br />『コーチングと出版は一緒？？』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474119297.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474119297.html</a><br /><br /><br />3月18日<br />『GiveだけでなくTakeも大事』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474102738.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474102738.html</a><br /><br /><br />3月18日<br />『明日で終わりです』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474102721.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474102721.html</a><br /><br /><br />3月18日<br />『車をパンクさせて考えたこと』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474102706.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474102706.html</a><br /><br /><br />3月18日<br />『生活が単調だと感じた時には』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474102695.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474102695.html</a><br /><br /><br />3月17日<br />『もう新年の目標を立てましたか？』リケスタ！試作室｜<a href="http://try.rikei-style.net/article/474091521.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/474091521.html</a><br /><br /><br />3月17日<br />理系書評！ エンジニアライターの本棚 : 確定申告 得なのはどっち?<br /><a href="http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603389.html" target="_blank">http://bookshelf.rikei-style.net/archives/51603389.html</a><br /><br /><br />リツイート<br />@chocolalapin<br />3月16日<br />【微分とは何か？】<br />〝だから「微分とは何か？」と聞かれたら、「すごい割り算です」と私は答えるのです〟<br />感動した文章。割り算が変化を伴わないシンプルなやつで、微分が変化を伴う一定法則性に従うやつだと考えると腑に落ちる。割り算を内包するんだね<br /><(,,冏`┃ヮ┃´冏*,,､><br />[出典]数学大百科事典<br /><br /><br />リツイート<br />@sierpingas<br />3月15日<br />キャンペーンだったので注文してみた。いずれ線形代数もわかるようになるかしら…<br /><br />数学大百科事典  仕事で使う公式・定理・ルール127 ｜ <a href="http://SEshop.com" target="_blank">http://SEshop.com</a><br />数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127 | SEshop.com<br />忘れてしまった数学の知識が効率的に復習できる 現代において数学の知識はあらゆる分野で必要不可欠なものになっています。 最近では理系・文系の垣根も崩れ、「経済学」や「心理学」など、さまざまな分野で高校数学程度の素養が求められています。 しかしながら、いざ学び直そうと思っても、数学の参考書は厳密に解説し過ぎており、学習に時間がかかってしまいます。 そのため、本書では、忘れてしまった数学の知識を効...<br />seshop.com<br /><br /><br />3月15日<br />ITが苦手な人をサポートする時、必ず最初に遭遇するのが「ログインできない」という問題。パスワードを再発行したり本当に面倒。次にメールサーバーにログインできない、といったことになりがち。<br />本当にログインというシステムやめて欲しい。その点ZoomはミーティングIDだけで入れるから良いですね。<br /><br />

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<title>「アフターコロナ」に逃げてはいけない</title>
<description>　新型コロナが収束すると、どうなるでしょう。　それを考えるのは楽しいのですが。。。□━━━━━━━━━━━━━━━━━━　エンジニアライターの　「書いて人生を変える」メルマガ　Vol.0071 2020.04.03　発行者：蔵本貴文（くらもとたかふみ）□━━━━━━━━━━━━━━━━━━★登録解除、変更URLはメールの最後にあります</description>
<dc:subject>メルマガ「書いて人生を変える」</dc:subject>
<dc:creator>エンジニアライター</dc:creator>
<dc:date>2020-04-03T23:00:00+09:00</dc:date>
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　新型コロナが収束すると、どうなるでしょう。<br />　それを考えるのは楽しいのですが。。。<br /><br />□━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　エンジニアライターの<br />　「書いて人生を変える」メルマガ<br /><br />　Vol.0071 2020.04.03<br /><br />　発行者：蔵本貴文（くらもとたかふみ）<br />□━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★登録解除、変更URLはメールの最後にあります<br /><br /><a name="more"></a>こんにちは。<br />エンジニアライターの蔵本です。<br /><br /><br />新型コロナが蔓延して苦しい時期ではありますが、<br />ここのところ、記事や動画などのメディアで<br />「アフターコロナ」（コロナが収束した後）<br />の話をよく見かけます。<br /><br /><br />「これさえ抜ければ良い時代が来る」とか、<br />「引きこもりの時代が来る」とか、<br />「リモートワークが加速度的に普及して<br />　地方への移住が加速するだろう」とか、<br />色々な意見が聞かれます。<br /><br /><br />これだけ苦しい状態ですから、<br />未来を想像して気を紛らわせよう、<br />とするのはわかります。<br /><br />しかし、本質は全て「今」にある<br />ということを忘れてはいけません。<br /><br />充実している人は「今」に生きていて、<br />「過去」や「未来」に振り回される人は<br />不幸だ、と言われます。<br /><br /><br />例えば、（大学で遊ぶために）<br />今は、興味のない勉強をしている<br />ということではダメなのです。<br /><br />これでは、未来の自分のために<br />今を犠牲にしていることになります。<br /><br />この場合は、大学に合格したとしても、<br />実際の生活は思ったほど楽しくなく、<br />期待外れだった、ということになりがちです。<br /><br />そうして、「〇〇が終われば！」<br />を繰り返してしまう、<br />残念な人生になってしまいます。<br /><br /><br />もちろん未来に夢や希望を持つことは<br />素晴らしいことです。<br /><br />しかし、それより大事なのは、<br />「現在やっていること」<br />を大事にして、充実感を得ることです。<br /><br />受験勉強も、合格という成果だけではなく、<br />勉強すること、知識が広がること自体を<br />楽しむという姿勢が必要なのですね。<br /><br /><br /><br />そう考えると、新型コロナに苦しむ中でも、<br />「事態が収束しさえすれば」と、<br />ただ耐えるだけではダメなのでしょう。<br /><br />この時期だからできる。<br />この時期だから感じることができる。<br />そんなことを探して、取り組んでいく。<br /><br />その積み重ねの先に、未来の充実した生活が<br />あるのだと考えています。<br /><br /><br /><br />●●今日のポイント●●-----------------<br />いくら苦しくても、今を未来の犠牲にしない。<br />現在を充実させることをあきらめてはいけない。<br />-------------------------------------------<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆<br />　このメールに返信すると<br />　発行者にメッセージを送れます<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />★発行人：蔵本貴文（くらもとたかふみ）★<br />大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら<br />数学を中心とした書籍の執筆や<br />電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。<br /><br />▼詳細プロフィールはこちら<br />　⇒<a href="http://try.rikei-style.net/article/119908331.html" target="_blank">http://try.rikei-style.net/article/119908331.html</a><br /><br /><br />★蔵本貴文の著書★<br />▼エンジニアが人生を変えたメモ<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2HIjDc3" target="_blank">https://amzn.to/2HIjDc3</a><br /><br />▼エンジニアが出版する３つの理由<br />（私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です）<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2F7GLAT" target="_blank">https://amzn.to/2F7GLAT</a><br /><br />▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2DJSHHI" target="_blank">https://amzn.to/2DJSHHI</a><br /><br />▼学校では教えてくれない!<br />　これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本<br />　⇒<a href="https://amzn.to/2TpkH8A" target="_blank">https://amzn.to/2TpkH8A</a><br /><br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />▼バックナンバーはこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/b/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/b/qAnS</a><br /><br />▼登録フォームはこちらです<br />（メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい）<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/add/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/add/qAnS</a><br /><br />▼登録メールアドレスの変更はこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/mod/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/mod/qAnS</a><br /><br />▼登録解除はこちらから<br />　⇒<a href="https://mail.os7.biz/del/qAnS" target="_blank">https://mail.os7.biz/del/qAnS</a><br /><br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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