2017年02月25日

つぶやき 2017/2/5〜2017/2/18

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●主なつぶやき
相手を説得しようとしてはダメ。
共感や納得であるべき。
リクツで攻めるほど相手は心を閉ざす。

重要なのは顧客や関わる人たちとの接点を築き、
それを絶やさないこと。


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2017年02月18日

型はそのまま学ぶこと

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

本書の著者の赤羽さんの講義を
受けることになり、
関連の著書を読んでいます。

そして、赤羽さんといえば、
この本でも紹介されている
A4のメモ書きが有名です。

この方法はA4の裏紙を使って、
1分程度で頭に浮かんだことを
とにかく書き留めるというシンプルなものです。

しかし、単純な中にも、方法論として、
結構なノウハウが詰まっているのですね。

例えば、この方法ではA4を横書きで使います。

僕は元々このメモ書きに近いことを
実践していたのですが、
A4は縦書きで使っていました。

だから、縦書きでやろうかと思ったのですが、
本書を読んで、まずは著者のコピーをしようと思い、
紹介されている通り、横書きで試してみました。

すると、しばらくやっていると、
横書きであるべき理由がはっきりわかりました。

あるメソッドを取り入れる場合、
細かいところで自分なりのアレンジを
加えたくなることがあります。

しかし、多くの場合これは良い結果を生みません。
まずは、言われたとおり、素直に行うことが
大事なのだなと確信しました。

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2017年02月11日

つぶやき 2017/1/22〜2017/2/4

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●主なつぶやき
今は人付き合いが苦手な人にとっても
チャンスの多い時代だと思う。
対面コミュニケーションが苦手でも、
ネットで人とのご縁を作り、育むことができる。


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2017年02月04日

人との競争から逃れたい

伝えることから始めよう

ジャパネットの高田明さんの本を読みました。
本当に素晴らしい内容で、
人に伝えることの本質がここにあると思います。

ただ、このブログには、個人的に響いた
フレーズについて語りたいと思います。

それは、高田さんの妻が高田さんに言った
「あなたは劣等感も優越感も持たない、珍しい人ね」
という一言です。

何というか、私もこんなことを言われる人に
なりたいと強く思うのです。

私といえば、劣等感も優越感も嫌いで嫌いで
捨て去りたいけれども、
どうしても残ってしまうものなのです。

もちろん、この世の中には
健全な競争というものは必要なのでしょう。

しかし、私の人生にはそれは要りません。
私はそれを捨てたいのです。
それが私の美意識、ありたい姿なのです。

この本を読む限り、高田明さんは、
自然に劣等感も優越感もないのでしょう。

私にすれば、本当にうらやましいです。


ただ、天性のものは完璧ですが、
完璧すぎてそこに重みはありません。

だから、私のように、もがき苦しむ方が、
人間らしくて良いと思いたいです。


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2017年01月28日

つぶやき 2017/1/8〜2017/1/21

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●主なつぶやき
人に近い技術と言っても、
感情面で新しい技術に対する
警戒を解くのは難しい。
そういう意味で、
技術を擬人化することは
良いテクニックなのだ。

考える時には紙とペンが必須である。
なぜなら、考えたことを書きとめないと、
考えたことをかたっぱしから
忘れていってしまうから。

数学はある意味言語で、
コミュニケーション手段の一つであると言える。
ただ、普通の言語と違うのは、
数学それ自体が未知現象の存在を示すことがある、
ということだ。
マックスウェルが電磁気学を数学化した時、
数学が一人歩きして電磁波の存在を予言した。

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posted by エンジニアライター at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする