2019年05月18日

つぶやき 2019/04/28〜2019/05/11

twitter_logo_header.png

●主なつぶやき
好きなものや嫌いなものを、
より具体的に表現できるように
なることが重要ですね。

苦手な仕事を無理矢理やる必要はない。
しかし、それを深掘りして、
自分が何が嫌いなのか
十分考察をしないといけない。

皇太子様は59才にして、
人生の最大の勤めを始められるわけです。
でも、これは特殊な方だけの話だと
思いたくもありません。
別に、本番が60才から始まっても
いいじゃないですか。
人生100年時代、
ピークを後ろにもってくるように
考えたいですね。

続きを読む
posted by エンジニアライター at 23:12| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

名前をつけることの力

最近、メンタリストDaigoさんのニコニコ動画チャネル
心理分析してみた! にはまっています。


心理学についての膨大な文献や論文を調査した上で、
身振り交えてわかりやすい言葉で語ってくれるので、
すっと頭に入ってきます。

月に540円ですが、これを見ていれば、
かなりの自己啓発書を買う必要がなくなるので、
非常にお値打ちだと思います。


さて、これを見ていて感じると、
新たな事実よりも、何となく感じているけど、
それに根拠を与えてくれる、というものが
多いと感じています。

とはいえ、「感じていることだから意味がない」
ということが言いたいのではありません。

何となく感じていることを、
体系立ててまとめてくれたり、根拠を示してくれたり
することにより、感覚が確信に変わるのです。

この価値は非常に大きいです。
行動に迷いが無くなっていきます。
だから、ストレスが減り、生産性が上がり、
生活を充実させながら、仕事の成果を上げられるのです。


そして、特に「名前」の価値を感じることができました。
「こんなことあるよな」とか「こんな人いるよな」
といったことが、いったん名前をつけたとたん
頭に構造的に入ってきます。

例えば、モヤモヤと「感じ悪い人だな」と思う人に
カバードアグレッションとかマキャベリストという
名前をつけたとたん、霧が晴れたように、
頭にスッと特徴と対応方法が入ってくるのです。

名前が無いものには名前をつける、
それが大きな価値があると改めて感じました。


posted by エンジニアライター at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

つぶやき 2019/04/14〜2019/04/27

twitter_logo_header.png

●主なつぶやき
AIやディープラーニングを
勉強するのにベクトルや行列は
必須である。これは確かです。
しかし、今の教育を考えると、
ボトルネックは数学で学んだ
ベクトルや行列と、
AIやディープラーニングの間
にあります。
単純に数学で
行列やベクトルを教えるべき、
という結論にはならないはずです。

高校初学年レベルの
有理数と無理数で必要なのは、
分数で表せない数が
世の中には存在していること。
そして、その例がπと√であること。
この2点でしょう。
対数とかネイピアの自然数とかは、
ここでまだ持ち出す必要は
ありません。
また、ほとんどは有理数
という説明も許されると思います。

純粋な無理数なんて、
数学の世界にしか
存在しないとも言えます。
実世界で使う数学では、
どこかで丸めなくては
いけないわけですから。

続きを読む
posted by エンジニアライター at 22:14| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

「○○一筋」が死滅するわけ

エンジニア一筋、プログラマ一筋、
僕は近い将来、この「○○一筋」という考え方は
死滅していくのではないかと思っています。

この考えを裏付ける良い一文に出会えたので、
今回はその話をしたいと思います。

これは棋士の羽生善治さんが語った、
「学習の高速道路論」によります。
ITとネットの進化によって将棋の世界に起きた最大の変化は、将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということです。でも高速道路を走りぬけた先では大渋滞が起きています。


これは多くの人が納得してくれるでしょう。
例えば、あるスポーツを始めるとします。
そんな時、一流のコーチの解説動画が
ネット上に無料でたくさん転がっているのです。

昔は少ない本を読みながら、
自己流で進めていくしかなかったわけです。
でも、今は「あるレベルまでは」
昔とは比べ物にならないほど、
短時間、少ない労力で達することが
できるわけなのですね。

これは技術、スポーツ、経営、勉強、芸術、
どんな分野にもいえます。

しかし、その「あるレベル」を超えた先には、
大渋滞、つまり非常に厳しい競争が
待っているということなのです。

羽生さんのお話はこれから、
その大渋滞をどうやって乗り越えるか、
という話に移ります。

ただ、これは勝負の世界など、
ごくごく限られた分野の話であって、
僕は大多数の人にとっては、
その思考ではダメだ、と思うのです。

結論からいうと、
高速道路の先が渋滞しているのであれば、
さっさとほかの方向に進んで、
「高速道路を抜けた」レベルのスキルを
どんどん積み上げる方が正解だと思うのです。

残念ながら、一本道では絶対に若い人に
勝つことはできません。
なぜなら、高速道路は確実に延びるからです。

高速道路がなく、下道を迷いながら進んだ道も、
すぐに高速道路が整備されて、
若い人はそこを通ってやってくるのです。
これでは勝ち目はありません。

となると、年長者が若者に勝てる武器
それは一つの道の極め具合ではなく、
どれだけの道を極めたか、
ということに移るはずです。

こんな視点からも「○○一筋」は危険です。

キャリアはできるだけ複線思考で
考えるべきだと思うのです。



posted by エンジニアライター at 02:04| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

つぶやき 2019/03/31〜2019/04/13

twitter_logo_header.png

●主なつぶやき
台湾や韓国で『数学大百科事典』が
出版されるということは、
サムソンやTSMCの社員も
読むかもしれない。
本業では、僕は彼らの
足元にも及ばないが、
そんな彼らが僕の本で
学ぶことを想像するのは
痛快だ。

『数学大百科事典』
韓国に加えて、台湾でも翻訳発売が決定しました。
ヤッター!
https://amzn.to/2DJSHHI


続きを読む
posted by エンジニアライター at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする