2019年02月23日

つぶやき 2019/02/03〜2019/02/16

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●主なつぶやき
給料をもらったら、
まず2割を貯金しなさい、
などということが良く言われる。
ただ、本質は「貯金をすること」
ではなくて
「収入の8割で生活をすること」
にあると思う。

「AIが具体的にどんな働きをしているのか、
全然イメージできないです。」
このイメージは僕はできます。
それを可能にしているのは、
数学の力なのです。

私なんて、数学は線形代数、複素関数論、
ベクトル解析くらいで
ストップしているのに
『数学大百科事典』なんて本を、
恥ずかしげもなく世に出しています。
私はたいした人間ではありませんが、
専門家の方は、
私のこんなところだけは
見習って欲しいと思います。

原岡喜重先生の『はじめての解析学』。
この本の前書きは本当にすばらしい。
「自然の本質は変化です。」に始まり、
必要十分の文字数で
解析学の本質を語っています。
数学者らしい!
こんな文章が書けるようになりたいですね。

『数学大百科事典』が
頂いたアマゾンレビューの中で
「コラムが面白い」
という意見があるのは嬉しいです。
実はコラムは気合いれて書いてます。
特に「虚数の時間とは何か?」
「コンピュータは2進数で計算している」
「数学の世界の爆弾」がお勧めです。
https://amzn.to/2DJSHHI

普通の人は言語で思考するから、
モノを言語化することが必要。
だから数学だって、
数式から言語に落とし込む必要がある。
本当の天才は思考のOSが数式で、
数式のまま理解して
考えられる人もいるかもしれない。
もちろん僕はそうではない。


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posted by エンジニアライター at 23:13| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

Youtubeを始めた5つの理由

Youtubeで『蔵本貴文の数学大百科事典』という
チャンネルを開設しました。
https://www.youtube.com/channel/UCrRKgswx5kg-IrB4_Szb4qw


このチャンネルでは『数学大百科事典』の内容を中心に
数学系のコンテンツを配信する予定です。

さて、なぜこのようなことを始めたかというと、
それには5つの理由があります。

1,書籍『数学大百科事典』の宣伝になる
 このチャンネルは著書名そのままですから、
 動画を見て僕を知ってくれた方が、
 書籍を知るきっかけとなり、購買につながるでしょう。
 特に、数学や数学の項目による検索をする方を
 私の本へ導くことができます。

2,さらに数学の知識を磨く機会になる
 動画を作成するときに、当然その項目を見直し
 ポイントを整理して、情報を取捨選択します。
 それが、私の数学の知識をより磨くことになるのです。

3,話すトレーニングとなる
 私はセミナーの経験がないため、 
 ものごとを整理して話すスキルが弱いです。
 Youtubeで話を通して、伝えることで、
 このスキルを磨くことができます。

4,動画を扱う経験ができる
 これから先、文字情報から動画情報へのシフトは
 確実に起こってくるでしょう。
 いま、動画を始めることにより、動画を扱う経験を積み
 スキルや知識を向上させることができます。

5,将来、広告を貼るなどして、収益化の可能性がある
 Youtubeの視聴回数が順調に増えてくれれば、
 広告を貼るなどして、収益化ができるかもしれません。


つまり、私にとってYoutubeのチャンネル開設は、
5つものメリットがある、重要な行動なのです。

特に、2、3、4は視聴回数が伸びなくても、
動画投稿を継続するモチベーションになってくれます。

つまり、著書の宣伝や収益化という目的だけだと、
視聴回数が伸びないと、モチベーションが下がってしまうでしょう。

しかし、その他の目的があるからこそ投稿を続けられる、
そして、結果的に投稿数が積みあがり、
宣伝や収益化の可能性も高まることでしょう。

以前、1アクション3ゴールという話をしました。
こんなことを意識して、行動する基準としていれば、
仕事の生産性を高められると考えています。



posted by エンジニアライター at 19:47| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

つぶやき 2019/01/20〜2019/02/02

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●主なつぶやき
起業家の中にサラリーマンを
ひたすら叩く人がいる。
そしてそんな起業家を
アンチとして叩く人達がいる。
でも、一番良いのはサラリーマンだって、
これだけ輝けるんだ、
という姿を見せることだと思う。
そっちの方向に力を使うことが
できれば良いのだけど。

人生100年時代だ!
確かに20才の若者には80年の未来がある。
でも、40才の僕にも60年の未来がある。
25%しか変わらないじゃないか!

AIが発達して、
広告が必要なくなる時代になると、
モノ作りの時代に戻る。
つまり、良いモノを作ることが
最重要になる。
適切な人に伝えて、届けることは
AIがやってくれる。
長期的に見るとこれは確かだと
確信しているけれど、
そんな時代がいつくるのかはわからない。

標準偏差はなぜ二乗和をとるのか?
これをどう説明するかは結構難しい問題です。
「偏差の単純な和だと0になるし、
絶対値をとると計算が面倒くさい、
だから二乗和なのだ」と言われますが、
これでは不十分です。
絶対値でも、4乗でもなく、
答えが2乗であることには意味があります。

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posted by エンジニアライター at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

1アクション3ゴール


ここ数ヶ月くらい、生産性の向上に取り組んできました。
その中で最も効果がある施策は……。

今回紹介する、1アクション3ゴール、
つまり、一つの行動に複数の意味を持たせることでした。

例えば、ある仕事をする時、給料のためだけであれば、
このアクションは1ゴールです。
そして、給料と共に何かを学ぶことができるのであれば、
それは2ゴールになります。
さらに、その仕事を通じて、これから必要な人脈を
得られるとすれば、それで3ゴールになるのです。

単純な話、お金のための仕事、勉強、交流会と
分けていると多くの時間がかかるところを
一つの仕事で3つのメリットが得られます。
これが単位時間あたりの生産性を上げる
一番の方法なのですね。

今の時代は複業の時代です。
ですから、仕事の気分転換が仕事であれば、
お金、気分転換、スキル、と簡単に3ゴールを
設定することができてしまいます。
これこそが今らしいスタイルなのだと思います。

1点集中であるとか、
二兎を追うものは一兎も得ず、という考え方は
平成に置いていきましょう。


posted by エンジニアライター at 21:02| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

つぶやき 2019/01/06〜2019/01/19

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●主なつぶやき
大手プラットフォームの最終目標は、
宣伝が要らない世の中だと思う。
今は「良いものを作っただけでは売れない」
時代であるが、
最終的には良いものを作るだけで
プラットフォームがそれを判断し
売れる時代になる。
その時に
ものづくり主導の時代に戻るわけだが、
それまで僕は生きてるのだろうか。

外向的と内向的、
一長一短でどちらが良い、
どちらが悪いということでは
ないはずです。
それなのに「外向的の方が良い」
という文脈で語られがちなのは、
人の好意を素直に受けられるか
どうかにあると思うのです。
(外交的な人の方が他人の好意を受け入れやすい)

学問と雑学の違いは「体系」
があるかないかということだと思います。
理科や数学のトピックを
脈絡なく詰め込むのが雑学、
そして一冊の本として
何らかの思想を詰め込むのが
学問です。
理数系の一般書はどうしても
雑学になってしまいやすいですが、
なんとかそれを学問にしたいと思います。

専門家以外に数学が必要なのか?
これはなかなか難しい問題ですが、
より多くの人に必要となる、
ということは言えると思います。
英語の重要性は30年前より、
今の方が大きいことは明らかです。
同様に、コンピュータとの
意思疎通手段である
数学の重要性は増し、
必要となる人の範囲も広がっていきます。

専門家というくらいですから、
自分の中でその専門性が
重要なアイデンティティです。
それを尊重してくれる場所から
出たくないのです。
そして、その専門性を
理解できない人(一般人)
には怖くて近寄れない。
ある意味、
とても弱い人の塊なのでしょう。

数学って妙な立ち位置にいると思います。
受験数学は、世の中で最も
難しいことを易しく説明する人
のすみかですが、
少しでも受験数学を離れた数学になると
単純なことを難しく(抽象的)
に説明する人のすみかになる。
この断崖絶壁感がすごい!


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posted by エンジニアライター at 11:45| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする