2018年11月10日

Kindleのプロデュースを始めます


エンジニアライターとして活動をはじめ、
一冊の本の出版を実現し、
現在2冊目の本を執筆中、
そして、3冊目以降の話も始まりました。

少しずつライターとしての仕事が
起動に乗っていく中で、
新しいチャレンジをすることにしました。

それは、他の著者の本のお手伝いです。


著者として書籍に携わるようになって、
強く感じることがありました。

それは、
「編集者っていい仕事だなぁ」
ということです。

なぜなら、著者というある分野で
実績をあげた人と議論して、
その知を一冊の本にまとめることができます。

知的好奇心が強い人にとって、
これほど面白い仕事はないでしょう。

しかしながら、私のような中年の人間が
いまさら未経験で出版社で編集者になる
ということは極めてハードルが高いです。
しかも、今のエンジニアという仕事でも
まだまだやりたいことがあります。

だからそんな気持ちは抑えてきました。


しかし、です。
今になってAmazonのKindleをはじめとする
電子書籍市場が盛り上がってきました。

電子書籍は出版までのハードルの低さから、
著者のチャンスを広げてくれます。

しかも、それは同時に、私のように
編集者になってみたい人間の
可能性をも広げてくれるのです。

だから、私はこの道に
チャレンジしてみることにしました。


そもそも私が書籍の世界に入ったのは、
下のような、私の師匠の言葉がきっかけでした。
「出版は全ての人が経験すべきものではない。
 しかし、出版のプロセスは、
 全ての人が経験すべきである。」

このような出版の力を著者の方に届け、
そして読者に満足して頂く、
そんな仕事をしたいと考えています。


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2018年11月03日

つぶやき 2018/10/14〜2018/10/27

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●主なつぶやき
好きの反対が嫌いでなく
無関心だとはよく言われます。
そして、同様に幸せの反対は
不幸とか厳しい現実とかではない。
つまり、退屈なんですね。

数学で「わかる」ということと
「問題が解ける」ということは、
結構な割合で違うことがある。


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posted by エンジニアライター at 19:05| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

なぜ人前でオドオドしてしまうのか?


人にものを頼むのが苦手な人、
人の前に立つとオドオドしてしまう人、
人と接するのがいやだからといって
引き込んでしまう人。

実は僕もこの手のタイプで、
特に人にものを頼むのは
本当に苦手でした。

でも、最近そんなブロックが
取れてきているような気がします。

そして、その過程でブロックの原因が
見えてきたような気がしています。

それは、自分が人に応援されると思えない。
つまり、人からモノを受け取るのが
下手だということです。

自分が他人から愛される気がしない、
応援されている気がしない、
こんな状態だと、人にモノを頼むのは
どうしても気が引けてしまいます。

気が小さいとか、プライドが高いとか
いろいろと言われたりはしますが、
人に助けを求められない根本原因は
自分が人から応援される気がしない
ということにあると思います。

次に、なぜ応援される気がしないか、
それは学校での体験が影響している
ような気がします。

学校で多数派だった人は、
割と自分が受け入れられてきたので、
人の応援を素直に受け入れられます。

しかし、少数派だった人、
もしくは自分を曲げて適応していた人は
人の応援を受け入れることができなくなるのです。


抜け出す方法は自分を応援してくれる
人にフォーカスすることです。

両親だったり、祖父母だったり、
血縁の中で応援してくれる人はいないでしょうか。

もしかしたら、あまりに近すぎると
かえって素直に応援してくれない
こともあるかもしれません。

おじさんやおばさんなど、
少し距離があるほうが
素直に応援してくれるものかもしれません。

そんな人を起点にして、
少しずつ応援されるようにしていく
それが「人が苦手」を克服する
王道なのだと考えています。


posted by エンジニアライター at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

つぶやき 2018/9/30〜2018/10/12

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●主なつぶやき
今になって、
著書がアマゾンの数学一般カテゴリ
一位になっています。
一体なにが起こったのでしょうか。。。。

著書の急激ランクアップの件、
この記事が原因と思われます。
ありがたいことです。
https://t.co/JQMrPwSGTA

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posted by エンジニアライター at 18:45| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

細かいところに突っ込みたくなるのはコンプレックスの裏返し


最近、モヤモヤとすることがありました。

スピリチャル系のサイトで、
やたら「量子力学的には」とうたった
記事を見かけることが多かったのです。

それらの内容は量子力学とは程遠いものです。
量子力学といいながら、万有引力の法則の
運動方程式を書いていたり酷いものです。

世の中には科学で解明できないこともある。
それ自体は私も賛同する部分もあります。

しかし、「量子力学」はれっきとした
自然科学だから、その名前を使って、
明らかに違うことを主張するのは
間違いだろう、と思ったのです。


しかし、こんな風にイラつく自分を
客観的に見る、もう一人の自分もいました。

自然科学の法則がスピリチュアルで
比喩的に使われることはよくあること。

波動とか光とか周波数とかエネルギーとか。

それらにはそんなに心を乱されないのに
量子力学にはどうして反応するのか?


もう少し考えてみると、
自分が同様にイラついてしまう言葉が
あることを発見しました。
それは「エントロピー」です。

つまり、エントロピーと量子力学の共通点……

あっ、僕は全てを理解しました。

その共通点とは、
「僕が理解できていないこと」
だったのです。

ニュートン力学や電磁気学など
自分が理解できている事柄は良くて
そうでないことには心を乱される。

つまり、これは自分の
コンプレックスの裏返しなのです。

例えば、ネットの記事で細かい間違いを
指摘したくなったとき。

それは、自分がそれを理解できていない
証拠なのかもしれません。

理解できているという自信があれば、
もっと寛容になれるはずなのです。


心を乱されるのは、
自分が理解できていない証拠なので、
それをバネに勉強する。

また、逆に自分が攻撃を受けた時は、
ああ、この人はコンプレックスを
抱えているのだな、と考えて
自分は平静を保つ。

そんな風にありたいと思いました。


posted by エンジニアライター at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする