2018年05月26日

何かを成し遂げるための早道

CompetentCommunicator.jpg


2015年の4月より始めたToastmastersですが、
3年の時を経て、ようやく10個の課題を終了し
Competent Communicatorの称号をもらいました。

英語クラブに参加していたので
当初は1回のスピーチのために、
日本語原稿作成1週間、英訳2週間、
原稿の暗記と練習に3週間と、
1ヶ月半くらいの月日を費やしていました。

しかし慣れていくに従って、
その期間もどんどん短くなり、
良いスピーチのコツもつかんで
質も上げることができました。


ここで感じたことは、
何かを身につける時には、
環境が決定的に重要ということです。

Toastmastersに参加する前は、
英語をしゃべるなんて
限られた人だけができるもの、
と考えていました。

確かに自分の会社の中にも
しゃべれる人はいますが、
それが特殊で英語なんて
できないのが普通だと思っていました。

しかし、クラブに参加すると
誰もが流暢に英語を話します。

こんな環境に身を置いていると、
脳が勘違いを始めるのです。
自分もできるはずだと!

最初はギャップに苦しみましたが、
続けていくうちに、
それが当たり前になっていきました。

そして、まだまだレベルは低いですが、
なんとか英語を話すことに慣れて、
抵抗がどんどん小さくなっていきました。


何か実現したいことがある時、
一番の近道は、それを実現している人が
集うコミュニティに参加することですね。

3年かかった賞状を見ながら、
そんなことを考えました。

posted by エンジニアライター at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

つぶやき 2018/4/29〜2018/5/12

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●主なつぶやき
数学を楽しいとか美しいとか言うのは、
一般向けの表現としては間違えていると思う。
数学の本を書くような人は別として、
一般の人のほとんどは
数学を楽しいとも美しいとも思えないはず

ある領域にアンテナを立てていると、
不思議とその情報が集まってきますね。
意図しないものも含めて。

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posted by エンジニアライター at 22:31| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

逃げるはダサいがなかなかアジがある


電車でなく、汽車といっているお年寄りがいました。
言葉には年がでるものですね。


ゲームのことを全てファミコンと言ったり、
プレステと言ったり、DSと言ってみたり。

もちろん、ゲームに詳しい人は
こんな間違いはしませんが、
そうでない人は自分が若かったときに
流行っていたもので、
時が止まっていることがあります。

言葉もそうですが、
使っているデバイスもそうです。

例えば、ガラケーにこだわっていたり、
そんなところに年が見えるものなのです。


今、私はパソコンを使って
キーボードでこの文章を書いています。

でも、私が社会人になりたての頃は、
まだ、手書きで文章を作っている人も
多かったような気がします。
今ではほとんどいませんが。

一方、今の若い人はキーボードよりも
スマホのフリック入力を使ったほうが
入力が速かったりするそうですね。

今は昔の世代が若い人を笑っていますが、
逆にキーボードが年寄りの代名詞になって、
若者に笑われる時代が来るのかもしれません。
私達が手書きの文章に違和感を感じたように……。


そういう意味では、入力デバイスは、
これから音声入力に変わるでしょうね。

そして、究極は思っただけで入力できる、
いわゆるテレパシーの技術です。

まあ、テレパシーは私達の世代が
生きている内にはできないかもしれません。

しかし、音声入力の時代は来るでしょうね。
その時、キーボードの入力を好む人は
老人として見られるのかもしれません。

さて、道が二つあります。
音声入力をマスターして時代に追いつくか、
あくまでキーボードにこだわるか、です。

前者のほうが望ましいみたいですが、
別に後者でも良いのではないでしょうか。

今だって、年配の作家の中には、
原稿用紙と万年筆でないと、
書かない人もいるらしいです。

でも、それって古臭いですかね。
そこまで振り切れば、逆に味が出て良いものです。

私達の世代はキーボード入力の世代です。

年をとっても、キーボードにこだわり、
味のある書き手になるのも、
また良いのかもしれません。

posted by エンジニアライター at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

つぶやき 2018/4/15〜2018/4/28

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●主なつぶやき
通勤に強い人と弱い人の差は「目的意識」、
物理的には同じ通勤時間でも
その時間に別の意味づけを与えることはできるのだ。
それが人間の意志の力というものなのだろう。

成果が出せる環境は、
金を払ってでも手に入れないといけない。


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posted by エンジニアライター at 15:51| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

笑いと大雨はギャップで起きる



今日は大雨でした。

私はこの雨を見ながら、
ふと両さんのことを思い出していました。


両さんとは週刊少年ジャンプで連載されていた
こち亀こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の
主人公の警察官、両津勘吉です。

私はこの漫画が大好きでいつも爆笑していました。
なぜ、こち亀はこんなに面白いのか?
その秘密の一つはギャップだと思っています。

なんといっても、主人公が警察官
というのがポイントです。
普通、警察官は真面目で正義感が強く……
というイメージでしょう。
実際、そんな典型的なキャラクターも出てきます。

でも、そんな警察官がバカをやる、
ということが面白いのです。

こち亀は警察官とバカというギャップをつなげて
笑いに変えているというわけですね。


それでは、大雨のエネルギーとは何か。
自然現象には必ずエネルギーの源があります。

それは何でしょうか?
ゲリラ豪雨は夏に起こるので、
熱が関係あると思う人が多いでしょう。

はい。これで半分は正解です。
でも、もう半分が必要です。
それはなんでしょうか?

実はそれは冷たさです。

地面が熱く、上空に冷気が流れ込んできた時
熱い空気が上空に流れ、急激に冷やされる、
その結果がゲリラ豪雨なのです。

近年はゲリラ豪雨が多くなったと言われます。
それはヒートアイランド現象、
つまり都市部のアスファルトにより
熱がこもりやすくなったからです。

そして、上空に冷気が流れ込んだ時
地面との温度差、つまりギャップが大きくなり
そのエネルギーがゲリラ豪雨につながるのです。


だから、あなたが笑いをとろうとした時
凍えるような寒い空気が流れても
落ちこまないでください。

すぐにあなたの熱い情熱を注ぎ込めば
ゲリラ豪雨のように
場は大きな笑いにつつまれることでしょう。


posted by エンジニアライター at 21:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする