2018年09月08日

つぶやき 2018/8/19〜2018/9/1

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●主なつぶやき
いただいた恩は感謝で受け取る。
そして、その恩は未来に返す。


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2018年09月01日

今、楽しくない夢は夢じゃない

ちょっと(相当?)嬉しいことがありました。

長年、悩んでいた問題が解決したのです。

きっかけは今学んでいる先生のことば。
究極の人生の目標とは、
今、良い感情を得ることなのです


悩みというのは、
「今に生きるべきか? 未来に生きるべきか?」
ということでした。

過去や未来に引きずられる人生は
正しくないとは直観的には感じます。
特に、過去にこだわる人生は
明らかに間違いでしょう。

一方、未来をどうとらえるか?

未来のために今の自分を犠牲にする
という生き方は間違いのような気がします。

その一方、より良い未来をつくる
ということは、人間の大きな
モチベーションであるとも思います。

この二者はどうバランスがとられる
べきなのでしょうか?


ひとつこの問題のヒントを。

マザーハウスという会社の創業者
山口絵理子さんの「夢は雲」というエッセイです。

山口さんは途上国発のブランドを作ることを
目標にしていました。
そして、自分の製品が日本の中で
認知されることを夢見ていたのです。

そして、その夢かない、
6店舗目として銀座の一流百貨店に
自分の店を出すことになります。

何とか出展の準備が終わり、
最終ディスプレイが終わったオープン前夜、
深夜に外からビルを見上げると、
「Mother House」という看板が見えます。

「また、夢が現実になった……」

しかし、その時、彼女は不思議な感情を
感じていたそうです。

「うれしくって仕方がない」でもなく、
「ドキドキしてきた興奮する気持ち」でもなく、
「やったんだっていう達成感」でもなかったそうです。

「夢をもって歩いて行こう!」なんて、
よく聞く言葉だけれど、
それを実現したとき、幸せになれるってことは、
どこにも書いていないし、誰も言ってくれない。
そして、実際にそうじゃなかった。

(「自分思考」山口絵理子著 より)

つかんだ途端に消えてしまったのです。
それでは、彼女の夢は意味がなかったのか?
決してそうではありません。

そこに至る激務の中、
彼女を支えていたのは、
この夢だったのでしょう。

つまり、「夢」というものは、
達成した自分ではなく、そこに向かって走る、
過去の自分のものだったわけです。


それがわかると
「今に生きるべきか? 未来に生きるべきか?」
という問題の答えが見えました。

つまり、その未来を思い浮かべることが
今の自分を幸せにすることが重要です。
それができるなら、その夢で良いし、
それができないなら何か間違えています。

夢といっても、人の夢は誰かの日常です。
実現するだけで、劇的に自分を
幸せにすることはありえない。

夢というものは、それを思い浮かべると、
今の自分が幸せになれる、
そのことに意味があるのです。

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2018年08月25日

つぶやき 2018/8/5〜2018/8/18

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●主なつぶやき
今日は車の12ヶ月点検。
1時間ほどの待ち時間に
ゲラのチェックをする。
間違えていない。
確かになりたい自分に近づいている。

正規分布って何だ?
何がすごいんだ?
意外に誰もわかっていないことがわかった。
なんと説明すれば良いのだろう。。。

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posted by エンジニアライター at 20:16| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

虚数にも意味はある


「i2=-1」 と教えられる虚数は、
その「虚(ウソ)」という名前もあって、
存在しない数とか妙なイメージを
持っている人が多いようです。

しかし、数字は一種の言語ですから、
数字そのものよりも、数字に何をのせるか
ということが重要なのです。

例えば、5という数字そのままでは
抽象的な概念しかありません。

例えば5人の人なのか、5mの長さか、
5℃という温度か、5gという重さなのか、
表すものによって、意味が変わってくるのです。

意味が変わるという表現は
十分でないかもしれません。

まさに次元が変わるということです。

5℃と5人を加えると何になりますか?
この問題は全く意味を持ちません。

この二つは全く違うもの、
次元が違うものなので、加えようがないのです。

虚数は次元が違うものを一緒にする手段です。
だから「1+i」は一つの数字ではありません。
5人と5℃というように、
次元が違う2つの数字を表現したものなのです。


だから、虚数にも意味を与えてやれば、
意味を持つようになります。

私の専門である半導体回路では、
アンプ(増幅器)というものがあります。

この利得と呼ばれる特性は複素数で表現して、
複素数平面で見たときに、
ベクトルの大きさを増幅率に、
角度を位相に対応させます。


二次方程式の解で複素数が出てくると、
それは解けないことを意味するだけです。
しかし、最初に適切な意味を与えると、
虚数も意味を持つことができるのです。

posted by エンジニアライター at 16:03| Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

つぶやき 2018/7/22〜2018/8/4

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●主なつぶやき
虚数はi2=-1にこだわり過ぎてるから
分からなくなるんだよな。
次元が増えることが本質でで、
i2=-1はただのルールに過ぎない
と考えたほうが上手く行くんだけどね。

やっぱり、虚数との最初の出会いが
二次方程式なのが間違いのような気がする。
複素数平面から入って、
こそこそっと最後に、i2=-1とする、
これはただのルールだ、と言った方が
本質がわかりやすいのではないだろうか。

今日は車の12ヶ月点検。
1時間ほどの待ち時間に
ゲラのチェックをする。
間違えていない。
確かになりたい自分に近づいている。


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posted by エンジニアライター at 18:41| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする