2017年09月23日

つぶやき 2017/9/3〜2017/9/16

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●主なつぶやき
悪いことが起こったら「どうしよう」
と思うのではなく、
例えば、コンテストで勝ちあがって
優勝しちゃったら「どうしよう」というような
ポジティブな「どうしよう」を考えること。
そうすれば、それが引き寄せられる。

読者に寄り添うとは、となりにいること。
対面することではない。


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posted by エンジニアライター at 18:13| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

しゃべるように書く意味

10倍速く書ける 超スピード文章術

数々の著名な著者の本のライティング実績、
そして、ご本人も多数の著書がある
上阪徹 氏の新刊が発売になりました。

私は上阪さんのセミナーで文章を
学んだことがあるのですが、
良く言われた(そしてこの本にも書いてある)
ことが、「しゃべるように書きなさい」
ということでした。

あらためて今回の新刊を読んで、
その意味がわかったような気がします。

しゃべるように書くことの意味は
大きく二つです。

一つ目は、「読者を意識せざるを得なくなる」
ということです。

書くという行為は一人でも行えます。
しかし、しゃべる時は必ず相手がいます。

しゃべるように書く時、
それは具体的な誰かをイメージします。

だから、この人はこの話題に興味があるだろうか?
この人はこの言葉を理解できるだろうか?
と、相手の立場に立った文章が書けるのです。


二つ目は「書く」呪縛から逃れられる
ということです。

人は「書き言葉」に
驚くほど思い込みを持っています。

つまり、「作文ってこんなもんだろ」
「広告なんてこんなもんだろ」
「感想文なんてこんなもんだろ」
という思い込みです。

だから、普段使わないような
妙な慣用句を使ってみたり、
妙に前書きが長くなったり、
起承転結の枠に無理矢理はめ込んだり、
と普段やらないことをしてしまうのです。

はっきり言いますが、
この手の表現は百害あって一利なしです。

読み手からすると、退屈だったり、
分かりにくかったり、ろくなことがありません。

しゃべるように書くと、
この手の呪縛から逃れることができます。

これがしゃべるように書くメリットです。

特に後者はあまり意識することが
ないかもしれませんが、
本当にたくさんの人が「書く呪縛」に
取り付かれています。

これは書く勉強を始めてから
とても強く感じることです。
posted by エンジニアライター at 23:00| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

つぶやき 2017/8/20〜2017/9/2

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●主なつぶやき
文章を書いていると、
どうしても説明調になってしまうことがある。
でも、普通の会話だったら、
あえて言わないことも多い。
そんな言い過ぎが文章から自然さとリズムを奪う。
だから、話す、ように書くべきなのだ。

飛行機に乗る時、
1円でも安いエコノミー席を探すという社長がいても、
最高のパフォーマンスを発揮するために
ファーストクラスに乗るという社員がいても、
信念があればどちらでもよい。
まずいのは、オレも役員になったからビジネスかな、
という思考だ。


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posted by エンジニアライター at 22:04| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

時間で時給を上げるという発想


生産性、という言葉が流行りです。

ビジネス雑誌では特集が組まれますし、
書店のビジネス書コーナーにも、
生産性関連の書籍が一杯並んでいます。

でも、日本のホワイトカラーにとって、
生産性を上げるモチベーションは低いです。

というのも、多くの日本の企業では慣習で、
(上司がいると帰りにくいなど)
拘束時間が決まっているからです。

そうすると、仕事を速く終えたとして、
次の仕事が振ってくるだけ、
ということになります。

となると、得か損かだけを考えた場合、
タラタラ仕事をやること(やっているふり)が
最適解となってしまいます。

人よりたくさん仕事を任されて同じ給料
(多くの場合、ほとんど評価されず同じ)
というのは、ソンですからね。

ということで、仕事をタラタラやる。
これが、日本の生産性の低さの根本原因
ではないかと思います。

もちろん、仕事をたくさんすると
それに伴い給料が上がればよいのですが、
手順が統一されておらず、状況がみんな違う
ホワイトカラーの仕事になると、
その成果を正しく公平に判断することは
事実上、不可能です。


しかし、仕事をタラタラやるということは
社員にとっても、会社にとっても
非常に不幸なことです。

社員は能力を伸ばすことができませんし、
会社も競争力も失ってしまいます。


それであれば、いっそのこと、
時間で給料をもらうことを考えてみれば良いのです。

例えば、仕事を早く終わらせて、
関連分野の勉強に当てる、などです。

もちろん、職場ですから、仕事から
全く離れるわけにはいきませんが、
仕事と興味のアンドが取れる分野に
時間を使うのです。

仕事場で勉強、というと
たまに顔をしかめる人もいますが、
仕事をタラタラやられるよりはましです。

普段から、全力で仕事をやっておけば、
仕事のピーク時の対応力も違いますから
これだけで会社にはメリットです。
アウトプットも変わりませんから。

このように、給料が上がらないとしても、
時間を短くして時給を上げる、
こんな発想も良いのでないかと思います。

posted by エンジニアライター at 23:06| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

つぶやき 2017/8/6〜2017/8/19

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●主なつぶやき
都会の方が生産性が高いというデータがあるらしいが
(ソーシャル物理学 アレックス・ペントランド著)、
それは都会の方が人の多様性が富んでいることが
理由なのではないか。

人が会社に求めることは、
1,金 2,やること 3,組織への所属 の3つがある。
この内、3はなるべく会社で満たそう
としない方がいい。
特にブラックの気がある会社では。
社外のサークルなどでも代用できるはず。

よく学生に1つ打ち込むことを見つけろというが、
これは特に今の時代の場合、
単なる逃げにしかならない。
たくさんの選択肢と価値観に揉まれて
悩みに悩んだ方が良いのでないかと思う。
多様性から目をそらしてはいけない。

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posted by エンジニアライター at 21:56| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする