2017年01月14日

つぶやき 2016/12/24〜2017/1/7

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●主なつぶやき
学校での勉強が役に立たないと言う人は、
社会に出てから学ぶことをやめてしまった、
残念な人なのですね。

人生目標を立てることが最も生産性の高い行為である。
これは、一人の人生の生産性を考えた時、
生産性を律速するのは何かに到達する効率ではなく、
いかに無意味な(しばしば逆効果ですらある)ことを
しないかにかかっている、ということに他ならない。


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posted by エンジニアライター at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

師として最適なのは言語化能力に優れた人


よく、成長するためには、
メンター、つまり師が必要だと言います。

そのメンターとなる人は、
自分の目指す道で成果を出していることが、
第一の条件となります。

その次に、弟子としては、
師となる人が教えられる人
であることが重要なわけです。

教えられるとはどういうことでしょう。
面倒見が良いことでしょうか?
でも、残念ながら熱意があっても
空回りしている人が多いのが現実です。

それでは教える本質とは何でしょう。
私はこれは言語化能力の
ことではないかと思うのです。

あることが「できる」といっても、
その「できる」メカニズムを説明できるか、
ということは別問題になります。

例えば、スポーツを教えるときに、
こうやって、バーン、バーンとやるんだ!
と身振り、手振りで教える人が多いでしょう。

しかし、できない人はその身振りを見て、
同じようにしているつもりでも、できないのです。

教えるためには、一旦抽象化させて、
そのエッセンスを外に出す必要があります。

それが、言語化能力でないかと思うのです。


僕が、いま師としている人たちは、
みんな言語化能力が優れています。

例えば、人を動かす文章を教える時に、
その要素は3つあって、
1つ目は…、2つ目は…、3つ目は…、
と論理的に説明ができるのです。

これこそがプロの能力ですね。
師を選ぶときには、この言語化能力を
見ると間違いがないでしょう。


ただ、私は言葉の人なので、
言語化能力に惹かれるのかもしれません。

これが芸術だったら、作品でコミュニケーション
できるかもしれませんし、
スポーツだったら身体で伝わる、
ということもあるのかもしれません。

つまり、自分が得意とする
コミュニケーション手段に優れた人、
これがメンターの条件なのでしょうね。

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2016年12月31日

つぶやき 2016/12/11〜2016/12/24

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●主なつぶやき
本当に仕事を絞ると、
自分がやることは全て超重要事項
ということになるので、
優先順位さえつかなくなる。

皆んなが原発に反対するのは、
危険だからでもカネがかかるからでもなく、
単に嫌いだからなのだ。
それはいくら客観的なデータを示しても
変えることはできない。


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2016年12月24日

2016年の本 ベスト5

本年は私にとっては学びの1年でした。

ここ数年、めまぐるしく環境が変化し、
振り回されるような感じでしたが、
この2016年は不思議と平穏で、
腰を落ち着けて学ぶことができました。

2017年はここ数年続けてきた学びを
アウトプットにつなげる年にしたいと、
思っています。

そんなことを考えながら、
今年のベスト5冊を振り返ります。

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posted by エンジニアライター at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

つぶやき 2016/11/27〜2016/12/10

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●主なつぶやき
感情を言語化することは簡単ではない。
でも、言語化して再現性をつけないと、
その道のプロとなることはできない。

実行せずに、本を読んだり、セミナーに出たりして、
インプットばかりしている人がいる。
僕もその一人のような気もする。
でも、俺は勉強しているからすごいんだ、
といった変な優越感さえ持たなければ、
一つの趣味として悪くはない。

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posted by エンジニアライター at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする