2018年03月10日

つぶやき 2018/2/18〜2018/3/3

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●主なつぶやき
絵はただの絵である。
絵をアートにするのはコンテクスト、
つまり物語。これは非常にいい例。
ただ、ダンボールに絵を書いただけでは
それはただの物体。
こういう物語が乗せられてこそ、
物体が、アートになる。
https://t.co/S64xmz9RPn


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posted by エンジニアライター at 15:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

コンピュータを味方にできる者が勝利できる


シンギュラリティという言葉をご存知でしょうか。

これはAIが人間の脳を超えてしまい、
人間の手を介さず機械が機械を生み出し、
コンピューターが人間を支配する立場になる
というものです。

でも、考えてみれば今でも数値計算の速度などは、
人間はコンピューターの足元にも及びません。
ある意味、もう負けているとも言えるのです。

また、将棋ではコンピューターが
現役の名人に勝利しました。
これは、人間の敗北を意味します。

でも、将棋は衰退しているでしょうか?
衰退どころか、藤井聡太六段の活躍など、
むしろ活性化しているように見えます。


コンピュータが人間の頭脳を超えたとき、
どのように振る舞うべきか。
それは藤井六段にヒントがあると思います。

彼はコンピューター将棋で育った
初めての世代と言われています。
そして、コンピューター的な
手筋を多用しているとのことです。

つまり、解説のプロ棋士が予想できなかった
藤井六段の差し手を、
コンピューターが予想していたというのです。

これは、藤井六段の頭の中が
コンピューター的になっているということです。
そんな彼が勝者となっているのです。

これからはコンピューターの思考を理解し、
コンピューターから学び、協働できる人間が
勝者となっていくと考えています。

コンピューターが道具から仲間へと
進化するのです。


posted by エンジニアライター at 23:31| Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

つぶやき 2018/2/4〜2018/2/17

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●主なつぶやき
「よみがえれ、バサラの精神」という本を読んだ。
これは1987年初版で既に絶版。
しかし、アマゾンのマーケットプレイスで
文庫版の中古本を定価の倍額ほどで入手できた。
こんな時代には、無理して本を手元に置いておく
意味は無いような気がする。
かなりの希少本でも一万円くらいだせば、
大体手に入る。

思っている分には、
個人の思想ですまされることも、
言葉に出したとたん、
それではすまなくなることがある。


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posted by エンジニアライター at 21:44| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

フローの魔力に惑わされない


人間はフローに弱いものです。

つまり、コツコツ儲かる、ということに
大きな魅力を感じてしまうのです。

例えば、10万円一回でもらうよりも、
1万円ずつ10回もらえることに
魅力を感じてしまうということです。

恐らく、人間の「得」という感情は
絶対額よりも回数に反応してしまうのでしょう。

これは「損」についても同様です。
10万円を1回損するより
1万円を10回損するほうが、苦痛を感じます。

素人が株取引を行うとき、典型的な負けパターンは
値上がりするとすぐ売ってしまって小さな利益、
値下がりすると持ち続けて大きく下落、
そして、大きな損失を出す、というものです。

この場合、個別銘柄の勝率が50%だとしても、
ほぼ確実に損をしてしまいます。


絶対額よりも、回数を重視してしまうのは、
典型的な思考のバグだと思います。
人の感情が悪い方向に働いています。

お金持ちになるためには、
お金に感情を動かされないことが
重要なのですね。
posted by エンジニアライター at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

つぶやき 2018/1/21〜2018/2/3

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●主なつぶやき
ネガティブなことをポジティブに変換する、
この能力はいうまでもなく重要である。
しかし、逆に今ポジティブに感じることを
ネガティブことも重要だ。
これができないと、
自分の思考のバクがつぶせない。
つまり、自分の殻を破れない。


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posted by エンジニアライター at 19:06| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする