2019年01月05日

今年やりたいこと

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、今年は次の3方向で活動して
いきたいと思います。

決意表明としてここに書いておきたい
と思います。

1,エンジニアとして
 こちらは勤める会社の機密を含みますので、
 ここでは「新しいポジションを取る」
 とだけ書いておきます。

2,著者として
 今年は昨年発売した数学大百科事典
 プロモーションを行います。
 なかでもYoutubeの動画にチャレンジしたいです。
 その他、1冊の執筆着手、1冊の企画作成を
 実現することが目標です。

3,ライターとして
 今年は電子書籍のプロデュース業務に本格着手します。
 10冊程度の実績を作ることが目標です。


ここ数年、色々な人に会ったり、本を読んだり、
セミナーに参加したり、と試行錯誤を続けてきました。

その結果、少しずつ成果も出始めて、
自分の方向性も定まってきました。

今年は飛躍の年にできるよう
猛進していきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。




posted by エンジニアライター at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年の本 ベスト5

2018年は変化・飛躍の年でした。

新刊「数学大百科事典
が発売になり、おかげさまで順調に売れています。

その他に初めての電子出版ができました。
エンジニアが出版する3つの理由

また、生産性が大幅に改善し、
アウトプットのペースが明らかに速くなりました。

ここ数年は仕込みの時期でしたが、
その種まきの結果がどんどん出てきたようです。

来年からも、色々な新しいアクションを考えており、
本当に楽しみです。

ということで、来年の計画にワクワクしながら、
恒例の「今年の5冊」を紹介したいと思います。

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posted by エンジニアライター at 11:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

つぶやき 2018/12/09〜2018/12/22

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●主なつぶやき
何かをわかりやすく書くためには、
わからなかった時の自分を
どれだけ覚えているかが大事なんです。

明日でいい仕事を今日やってはダメですね。
なぜなら、これだけ変化が激しい時代だと、
明日になったら
状況が変わっているかもしれないし、
仕事の熟成期間は長ければ長いほど
アウトプットの質が上がるからです。

これからの時代はサラリーマンだ。
幻冬社の箕輪さんのように、
サラリーマンでありながら稼ぐ
というのがクールになるだろう。
たとえば、
ブロガーとかで月収200万とかは、
ネットの世界だと見慣れてしまった。

パレートの法則によると、
全体の80%の成果は
20%の努力で生まれる。
それなら、20%×5の努力で
400%の成果を得たい。
20%に大きな価値があるのは
わかっているけれど、
これが僕の生き方だ。

パレートの法則によると、
全体の80%の成果は
20%の努力で生まれる。
それなら、20%×5の努力で
400%の成果を得たい。
20%に大きな価値があるのは
わかっているけれど、
これが僕の生き方だ。



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2018年12月28日

技術だけでは戦えない! エンジニアが出版する3つの理由

数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
を終えてから、Kindleの本を作るべく準備していました。

それがついに完成しました!!



この本はただのエンジニアの私がどうやって出版したか?
出版してどのように人生が変わったのか?
ということが書かれています。

エンジニア×出版という、ニッチな話なので、
商業出版のベースに乗せるのは
とても難しいのではないかと思います。

しかし、Kindle出版であれば、
こんなニッチな本が出せてしまうのですね。

ただ、トータル部数は少なくても、
必要とする人は確実にいると思います。
そして、その刺さり方はより深いと。

紙の自費出版は百万単位のお金がかかるし、
限られた書店にしか配本されないので、
多くの人に届けることができません。

ですので、私のようなニーズは、
ほとんど電子書籍にとって変わられるでしょう。


ちなみに、この本には私が電子書籍の
出版をお手伝いするというオファーが書かれています。

本書に書いてある通り、
エンジニアと出版はとても相性が良いです。

興味のある方は、お気軽にご相談下さい。


posted by エンジニアライター at 12:53| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

数学が「使える」とはどういうことか?


12月19日に著書の数学大百科事典が発売されました。


アマゾンの数学書籍で1位を獲得するなど、
初速は好調のようです、ありがとうございます。


この本を書くときの大きなテーマの一つが
「使える数学」とは何か? ということでした。

実際のところ、「使える数学」でないものは
たくさん挙げることができますが、
何が「使える数学」か、というと答えに詰まります。


逆の例はこの本でたくさん紹介しています。
例えば、x^4を微分すると4x^3になりますが、
これができたからといって微分が理解できている
ということにはならないでしょう。

じゃあ、数学が使えることはどういうことか、
抽象的な言い方になりますけど、
数学の感覚をつかんでいる、となると思います。
抽象だけでなく、具体的に理解しているということです。

つまり、数学とモノを対応づけられている、
ということになるでしょうか?
複素数とCG、微分と速さ、微分方程式と放射能、
こんなことを関連づけることができれば、
それは数学を使えることに近づくと思います。

数学大百科事典では、数学とモノを対応づけた例を
できるだけたくさん紹介しています。

数学を使う感覚を知りたい方はぜひご一読下さい。


posted by エンジニアライター at 23:05| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする