2018年06月09日

お金に感情を持ってはいけない



成功者の話でよく聞くものとして、
お金に感情を持ってはいけない、
というものがあります。


例えば、デイトレーダーのように
ゲームをするように感情を動かさずに
淡々とお金を使うのが良い、ということです。

別の言い方では、
お金をただの数字と思え、
と言われることもあります。

また、ある人はお金をゲーム通貨のように、
つまりドラクエのゴールドのように
使うのが良いと言う人もいました。


私の常識の全く逆のことですが、
私が金持ちではなく、
これを言う人は成功者なので、
99%私が間違いなのでしょう。

それではなぜお金に感情を
動かされてはいけないか、
それは使うべき時に使えなくなること、
過度にお金に心配してしまうこと、の
二つがあると思っています。

考えてみれば、お金は手段であって、
目的ではありません。

人間は幸せになることが目的であって、
お金を集めることは目的ではないのです。

これを間違えて、お金という手段が
目的になっている人がいかに多いか。

おそらく、お金に感情を持ってはいけない
という言葉は、そんなことを
示唆しているのでしょう。

posted by エンジニアライター at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

つぶやき 2018/5/13〜2018/5/26

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●主なつぶやき
お金ってすごいよな。
本来の世の中は無限次元なのに、
あたかも一次元のように見せるのだから。

お金による価値は、
単に需給によって決まる。
でも、本質的な価値が需給によって
決まるわけがない。



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posted by エンジニアライター at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

何かを成し遂げるための早道

CompetentCommunicator.jpg


2015年の4月より始めたToastmastersですが、
3年の時を経て、ようやく10個の課題を終了し
Competent Communicatorの称号をもらいました。

英語クラブに参加していたので
当初は1回のスピーチのために、
日本語原稿作成1週間、英訳2週間、
原稿の暗記と練習に3週間と、
1ヶ月半くらいの月日を費やしていました。

しかし慣れていくに従って、
その期間もどんどん短くなり、
良いスピーチのコツもつかんで
質も上げることができました。


ここで感じたことは、
何かを身につける時には、
環境が決定的に重要ということです。

Toastmastersに参加する前は、
英語をしゃべるなんて
限られた人だけができるもの、
と考えていました。

確かに自分の会社の中にも
しゃべれる人はいますが、
それが特殊で英語なんて
できないのが普通だと思っていました。

しかし、クラブに参加すると
誰もが流暢に英語を話します。

こんな環境に身を置いていると、
脳が勘違いを始めるのです。
自分もできるはずだと!

最初はギャップに苦しみましたが、
続けていくうちに、
それが当たり前になっていきました。

そして、まだまだレベルは低いですが、
なんとか英語を話すことに慣れて、
抵抗がどんどん小さくなっていきました。


何か実現したいことがある時、
一番の近道は、それを実現している人が
集うコミュニティに参加することですね。

3年かかった賞状を見ながら、
そんなことを考えました。

posted by エンジニアライター at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

つぶやき 2018/4/29〜2018/5/12

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●主なつぶやき
数学を楽しいとか美しいとか言うのは、
一般向けの表現としては間違えていると思う。
数学の本を書くような人は別として、
一般の人のほとんどは
数学を楽しいとも美しいとも思えないはず

ある領域にアンテナを立てていると、
不思議とその情報が集まってきますね。
意図しないものも含めて。

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posted by エンジニアライター at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

逃げるはダサいがなかなかアジがある


電車でなく、汽車といっているお年寄りがいました。
言葉には年がでるものですね。


ゲームのことを全てファミコンと言ったり、
プレステと言ったり、DSと言ってみたり。

もちろん、ゲームに詳しい人は
こんな間違いはしませんが、
そうでない人は自分が若かったときに
流行っていたもので、
時が止まっていることがあります。

言葉もそうですが、
使っているデバイスもそうです。

例えば、ガラケーにこだわっていたり、
そんなところに年が見えるものなのです。


今、私はパソコンを使って
キーボードでこの文章を書いています。

でも、私が社会人になりたての頃は、
まだ、手書きで文章を作っている人も
多かったような気がします。
今ではほとんどいませんが。

一方、今の若い人はキーボードよりも
スマホのフリック入力を使ったほうが
入力が速かったりするそうですね。

今は昔の世代が若い人を笑っていますが、
逆にキーボードが年寄りの代名詞になって、
若者に笑われる時代が来るのかもしれません。
私達が手書きの文章に違和感を感じたように……。


そういう意味では、入力デバイスは、
これから音声入力に変わるでしょうね。

そして、究極は思っただけで入力できる、
いわゆるテレパシーの技術です。

まあ、テレパシーは私達の世代が
生きている内にはできないかもしれません。

しかし、音声入力の時代は来るでしょうね。
その時、キーボードの入力を好む人は
老人として見られるのかもしれません。

さて、道が二つあります。
音声入力をマスターして時代に追いつくか、
あくまでキーボードにこだわるか、です。

前者のほうが望ましいみたいですが、
別に後者でも良いのではないでしょうか。

今だって、年配の作家の中には、
原稿用紙と万年筆でないと、
書かない人もいるらしいです。

でも、それって古臭いですかね。
そこまで振り切れば、逆に味が出て良いものです。

私達の世代はキーボード入力の世代です。

年をとっても、キーボードにこだわり、
味のある書き手になるのも、
また良いのかもしれません。

posted by エンジニアライター at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする