2017年07月08日

情報はサラサラ流す時代


今は情報はサラサラ流す時代なのだな、
と感じることがあります。

例えば、昔は新聞や雑誌を
切り抜いてクリッピングしておく、
ということが良く行われていました。

確かに、今でもWebのクリッピングなど、
似たようなサービスもあります。

でも、今は情報は、貯めるよりも
サラサラ流すべきなのです。


というのは、Webの時代には、
流れる情報があまりにも多いからです。

そこで、全ての情報をとってやろうと、
身構えていても、時間の方が足りません。

Twitter、FacebookなどのSNS、Webニュース、電子書籍、
そして紙媒体の新聞や雑誌、書籍
これほどのものを全て熟読できるわけがありません。

本当に重要な情報であれば、
1回だけでなく、2回も3回も出てきて
自分の網に引っかかるはずです。

だから重要な情報を見逃してもいいです。
それよりも、量をこなすのです。

そして、少数の情報を分析するよりも、
多数の情報から統計的に結論を導く方が
今の時代に合っていると思います。

だから、情報はできるだけサラサラ流すのです。

ただ、これには例外があります。
それは人から取った情報です。

人から取った情報には、
本当に貴重なものが含まれており、
その人しか取れない情報もあります。

だから、人を大事にしながら、
パブリックの情報はサラサラ流す。
これが今の時代に適したスタイルなのです。

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2017年07月01日

つぶやき 2017/6/11〜2017/6/24

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●主なつぶやき
あまりにも自明な事をシステム化しようとすると、
人はうんざりする。やる気を無くしてしまう。

人の悪口は言わないほうがいいけど、
モノやコトの悪口は言った方がいい。
なぜなら自分からそれを遠ざける力が働くから。
ガマンしていては状況は変わらない。


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posted by エンジニアライター at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

悪意は裁かれるべきだろうか


悪意があると罪が重くなる。
これはある場合は当たり前のことです。

例えば、人を傷つけてしまったとして、
それに悪意があれば傷害罪、
意思がなければ過失傷害となり、
罪は大幅に軽くなります。

これは過失はその時一回限りなのに対し、
悪意がある場合、それを繰り返す可能性が高く、
社会的な問題が大きいので当たり前です。

他に脱税などもこちらに分類されるでしょう。

単なる過失ならば、修正して終わりですが、
悪意があると隠して、継続しようとするので
問題が大きいわけです。


一方、悪意が無い方が社会的問題が
大きい行為もあります。

例えば、信号無視を考えてみましょう。

悪意がない場合、つまり過失の場合は
事故が起こる可能性が高いですが、
悪意がある場合というのは、
よく確認してから通過するため
社会的な危険性としては
過失の方が大きいというわけです。


こんな2つの罪がありますが、
日本では後者であっても悪意を
重視する傾向があると思います。

ちゃんと調べていませんが、
裁判の判例などでも、
そんな傾向があるのではないでしょうか。

決まりを破ってはいけない、
という意識が強いのですね。

全く車が来ていないときに
律儀に信号を守るのは日本人だけ
ともいわれますが、
これは良くも悪くも
日本人の国民性なのでしょう。

posted by エンジニアライター at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

つぶやき 2017/5/28〜2017/6/10

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●主なつぶやき
仕事をさせてもらっている、
という意識になれば、うまくいくのだろうな。

つくれるかどうかは、計算できるかどうかです。


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2017年06月07日

なぜ目標は多ければ多いほど良いのか?


自己啓発セミナーなどで、
よく目標を書き出すワークがあります。

目標を紙に書くという行為は、
とても重要なのですが、
この手のワークに一つ疑問がありました。

この手のワークでは、
目標の数は多ければ多いほど良いので、
優先順位にこだわらず、何個でも書き出せ、
と言われます。

社長になって、会社の改革を実現したい、
といった立派で大きな目標から、
銀座の一流クラブで浴びるほど飲みたい、
といった個人的な欲求に基づく目標まで、
とにかく1つでも多く書き出せ、
といわれるのです。


でも、目標の数は多ければ多いほど良いと
言われるのは本当なのでしょうか。
重要な目標にフォーカスした方が、
良いということはないのでしょうか。

この答えは目標を書き出す目的にあります。
目標を立てることの目的は、
アンテナを立てることにあるのです。

世の中には莫大な情報が流れていますが、
私たちはその大半を、自分に関係ないと捨てています。

しかし、あるアンテナを立てると、
今まで捨てていた情報でも、
自分ごととして取り入れられるようになるのです。

そして、この世の中は複雑に絡み合っています。
遊びの情報がビジネスに役立ったり、
その逆が起きたりするのです。

仕事に役立つヒントが全然他の分野に
落ちていた、ということが多いのですね。

だから、なるべく他分野にアンテナを立てて、
たくさんの情報を取り入れて、
偶然のつながり(セレンディピティ)を期待します。
これが、人生を成功させる王道なのですね。

ということは、書き出す目標は、
多ければ多いほど良いのです。

なお、あまりたくさん書き出すと、
頭がオーバーフローするのではないか
と考える人もいるかもしれません。

その心配は無用です。
このアンテナは意識の潜在化していない
ところに立ちます。

人は脳の数%しか使っていない、
といわれますが、
アンテナはその数%以外のところに立つのです。

ですから、いくら目標をたくさん書き出す、
つまりアンテナをたくさん立てても、
頭がオーバーフローすることはありません。
posted by エンジニアライター at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする