2017年10月28日

自分の仕事をなくしてしまえ!

AIが発達して人間の仕事を無くしてしまう!
こんな脅しとも取れるような
記事がたくさん流れるようになりました。

ネガティブなことに反応する日本人向けに
キャッチーな見出しを、ということで、
こんな傾向があるのでしょう。

AIがある種の仕事を無くしてしまう。
これはまぎれもない事実となるでしょう。

でも、決めてしまうのです。
仕事が無くなるのは良いことだ、と。

例えば、振り返ってみると
電話の交換手、製図技師など、
無くなった仕事はたくさんあります。

技術の進展によって仕事はなくなる。
そして、新しい仕事が生まれる。
今回は生まれる新しい仕事が見えにくいため
心配が先立っていますが、
これは正常な新陳代謝なのです。


逆に、仕事を守ろうとすると、
自分にも社会にもろくなことがありません。

まさに、抵抗勢力、老害です。

そんなふうになりたいですか?
「やったー、仕事がなくなった」と言って、
次の世界に飛び込む方が良いのです。

無くなった仕事の経験、知識は
後の世代は学ぶことができません。

これこそが、上の世代の競争優位性となるでしょう。

変化は必ずやってきます。
それを前向きにとらえることです。

「自分の仕事を無くしてしまえ!」

posted by エンジニアライター at 21:05| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

つぶやき 2017/10/1〜2017/10/14

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●主なつぶやき
意思があるから行動するではなくて、
行動するから意思が生まれる。
例えば、日本に留まっていると、
外国語の必要性はあまり感じないが、
思い切って外国に行ってみてこそ必要性を感じる。
つまり、行動から意思が生まれるのだ。

「頑張っているのにダメ」というパターンが
一番キツい。
それを描写して、感情を動かす。

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posted by エンジニアライター at 20:12| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

投資か?浪費か?困ったときの判断基準


お金は貯めることも難しいですが、
使うことも難しいものです。

お金は時間が形を変えたものです。
しかし、時間からお金は生み出せますが、
その逆は「直接には」生み出せません。

ですから、お金を残したまま死ぬということは、
時間を残したまま死ぬのと同じことで、
とてももったいないことなのです。

とはいえ、もちろん浪費をすれば良い
というわけでもありません。
投資と浪費はどうやって区別すれば
良いのでしょうか?


私がお勧めするのが、
未来の自分がこのお金の使いかたを
どう思うか、ということです。

そして、この未来の自分というのは、
自分が目標とする自分です。

例えば、年収3000万円を目標に
しているとして、
それを達成した10年後の自分が
このお金の使い方をどう思うか?

こんなところに使ってはいけない、と思うか、
ここには使うべきだ、と思うか、ということです。

「あの時、あの金を使っておけば」
と思う可能性があるのであれば、
そのお金は使いますし、
そうでなければ使いません、
この判断基準を持ってからは、
お金の使い方に悩まなくなってきました。

これは、理想の収入を実現した未来の自分
というところがポイントで、
この視点を持つと機会損失に敏感になります。

特に、ケチすぎて、使うべきところに使えない
という人にはお勧めの方法です。

posted by エンジニアライター at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

つぶやき 2017/9/17〜2017/9/30

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●主なつぶやき
計画を立てるのが好きでない。
組織では必要だけど、
個人は計画を立てるよりも、
To doリストと優先順位を
作れば良いのではないだろうか。
ガチガチな計画を作ると、
現実に臨機応変に対応できない。


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posted by エンジニアライター at 23:10| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

なぜ、勉強しても成果がでないのか


例えば、多くのビジネス書で
「目標を書き出せ」と言われています。

でも、それを読んで、実際に行動に起こすのは、
10%にも満たないとはよく言われることです。

なぜ、そうなってしまうか?

一番大きな理由は、
成功しようという思いが足りないから。

つまり、「目標を書き出す」といっても
実際に行うことは結構エネルギーを使うもの。

何かをしたいという強い思いがないと、
その障壁を越えることができません。

結果、本を読むだけで、知識だけが増えていく、
そのあげくに、実際はやったこともないのに、
やった気分になってしまう。
いわゆる、頭でっかち、というヤツです。


それを乗り越えたとして、二つ目の理由は、
メカニズムが理解できていないから。

人間は、ただ○○をやれ、と言われて
行動できる人はあまりいません。

これをやると、こうなって、こうなって、
だから、目標を達成するのだ、
という道筋が見えるからこそ行動できます。

しかし、師匠から学んでも、
自分の理解力が追いついていなかったり、
師匠は能力はあるものの、
それを言語化まではできていなかったりと、
道筋を理解できないことがほとんどです。

たまに、一部の人は、理屈抜きで師匠を
コピー(完全なコピー)することができますが、
これは誰もができることではありません。

となると、取れる行動は二つ、
理屈を言語化できる師匠から学ぶか、
理屈抜きで師匠をコピーする強制力を
もたせるか、ということになります。

後者の強制力というのは、
「場」の力が発動する場所にいる
ということです。

例えば、仲間数人と励ましあいながら
学ぶことが挙げられます。

この場合、サボってしまうと、
仲間に顔が立たないため、
理屈は抜きにして、行動を起こす
原動力になるのです。

現実的にはこの方法で学ぶことが
成果を出す一番の近道となるでしょう。

つまり、学んだら、コミュニティを作り、実践する。
これが、成功への確かな道筋のようです。

posted by エンジニアライター at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする