2020年12月31日

思考のバグをつぶす エンジニアの副業術

私のKindle本の新著
『思考のバグをつぶす エンジニアの副業術 』
が発売されました。




副業を始める理由がお金だけなんてもったいなさすぎます。

副業は月5万円の収入を得て、家計の足しにするだけのものではありません。
会社勤め、つまりサラリーマンの人生を劇的に変えてくれる可能性があるものなのです。
実際、企業に勤めるエンジニアの私の人生の質は、副業で飛躍的に良くなりました。

使えるお金が増えました。
使える時間が増えました。
つきあう人が変わりました。

私がエンジニアの仕事しかしていない時は常に「お金がない」とか、「忙しい」とか、「周りの人はイヤなやつばかりだ」とグチをこぼしていました。でも、自分の仕事が広がる中で、マインドが変わっていきました。

振り返ってみると、エンジニアの仕事しかしていなかった時には、お金がない考え方、忙しい考え方、イヤな考え方をしていたことがわかりました。思考のバグともいえるかもしれません。

サラリーマンとして企業に勤めて働くことは悪いことではないです。しかし、このサラリーマンという働き方は、思考のバグを抱えやすいということに気づきました。
そして、自分がそのバグを取り去ることができた理由は、エンジニア以外の副業を始めたから、ということがわかったのです。

本書にはそのバグの正体が何であるか? それを副業によってどのように取り払うのか、ということについて説明します。
副業の本というと、何をすると稼げるであるかとか、具体的なテクニックが多いことでしょう。しかし、本書はそうではありません。目先のお金だけでなくて、副業という活動を使ってどうやって人生を充実させていくのかという、方法論について書いています。
 
ここまで読んで、「いや、俺は稼ぎ方を手っ取り早く知りたいんだよ」という方もいるかもしれません。
しかし、よく考えてみて下さい。なぜお金が欲しいのでしょうか?

幸せになりたいからですよね。人生を充実させたいからですよね。
実は単にお金を得るだけでは、その願いは実現されません。
実現するためには根本的なところを理解しておかなければいけないのです。

サラリーマンが抱えるバグで大きいものは、「お金」「時間」「人」に関するバグです。これらを順番にお話します。
そして最後の章で、私のように、副業を「出版」を起点に始める方法について説明します。Kindle出版を使って、一気に副業ネタ、実績、顧客を得られる方法です。興味がある方は、ぜひ最後までお読みください。

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2020年02月25日

エンジニアが人生を変えたメモ

私のKindle本の新著
『エンジニアが人生を変えたメモ』
が発売されました。



私はただの企業に勤める
エンジニアでした。

会社の外で生きていける自信が
全くありませんでした。

会社を離れることが恐怖でした。
お金を使うことが恐怖でした。
人と会うことが恐怖でした。


そんな私が「メモ」を始めて
変わっていったのです。

代表的な成功が出版です。
2冊の本を出版することができました。
しかも、書籍が重版できる確率は、
出版物全体で3割ほどと言われている中で、
2冊とも重版を実現しました。

商業出版を成功させて
出版社から執筆依頼を頂くようになったり、
エンジニアライターとして
起業家の電子出版のお手伝いを
させて頂いたりするようになりました。

私はエンジニアですが、
著者や起業家のコミュニティにも参加して、
楽しくて学び多い人間関係を築けています。

この全ての変化の起点は
「メモ」だったのです。


たかが「メモ」で
それほど人生が変わるのか?
そう思われたかもしれません。

しかし、これは真実です。
本書はそのメカニズムと方法を
本文でお伝えします。


さあ、私の人生を変え、
そして近い将来、
あなたの人生を変える
「メモ」の世界をお伝えしましょう。

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■目次■

はじめに

第1章 なぜメモで人生が変わるのか?
 「ヤバい」がヤバいわけ
 メモで現在を変える
 メモで過去を変える
 メモで未来を変える

第2章 書いたメモは捨ててしまえ
 ベストセラー作家のメモから学んだこと
 メモを捨てる3つのメリット
 一番大事なものは紙を捨てた後に残るもの
 スピードが一番大事

第3章 情報をオープンにすればチャンスが広がる
 残す情報は公開しよう
 書評でチャンスをつかんだ私の話
 ネタ出し、執筆、推敲を分ける
 SNSで内向性人間の時代がやってきた
 批判的な反応の対応方法

第4章 本を書くプロセスは誰もが経験すべきである
 出版って何だ?
 編集者が運命を握っている
 Kindleがエンジニアの未来を開く

あとがき

著者略歴
posted by エンジニアライター at 11:54| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

右脳で考えるという挑戦

現在、3冊目の本の原稿の作成を進めています。

やはり今度の本も数学の本で、
対象者は理系の大学初年度くらいを想定しているので、
今までの本よりは高度な内容になります。

そして、今度の本の見せ所は「図」になります。

つまり、数学を数式でなくて、「図」を使って
どこまで伝えられるか、がテーマになるのです。

数学というと論理の世界で左脳の学問、
とほとんどの人が考えることでしょう。

まあ、確かに基本的には論理なのですが、
数学は意外に右脳、イメージ力も使います。

例えば、関数の変化をグラフで理解する、
そしてそのイメージを数式で記載する、
そんな能力も求められるのです。


そして、数学ができる人が数式を見た時に
何をイメージしているか?
そして、それを紙の上で再現することが
今回の本のテーマとなるわけなのです。

実のところ、私は絵心がなく、
頭にあるイメージを紙に落とし込むことは
得意ではありません。

しかし、この本を通して、
この仕事にチャレンジしてみます。

今回は編集者の方はもちろん、
プロのイラストレーターにも協力頂けますので。

デザインの力を少しでも身に着けられれば、
他の仕事にも波及してくれるものと思います。


posted by エンジニアライター at 21:55| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

技術だけでは戦えない! エンジニアが出版する3つの理由

数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
を終えてから、Kindleの本を作るべく準備していました。

それがついに完成しました!!



この本はただのエンジニアの私がどうやって出版したか?
出版してどのように人生が変わったのか?
ということが書かれています。

エンジニア×出版という、ニッチな話なので、
商業出版のベースに乗せるのは
とても難しいのではないかと思います。

しかし、Kindle出版であれば、
こんなニッチな本が出せてしまうのですね。

ただ、トータル部数は少なくても、
必要とする人は確実にいると思います。
そして、その刺さり方はより深いと。

紙の自費出版は百万単位のお金がかかるし、
限られた書店にしか配本されないので、
多くの人に届けることができません。

ですので、私のようなニーズは、
ほとんど電子書籍にとって変わられるでしょう。


ちなみに、この本には私が電子書籍の
出版をお手伝いするというオファーが書かれています。

本書に書いてある通り、
エンジニアと出版はとても相性が良いです。

興味のある方は、お気軽にご相談下さい。


posted by エンジニアライター at 12:53| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

数学なしではこれからの時代は生き残れない

今回は私の著書、数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127の前書きを紹介します。



人工知能、ビッグデータ、量子コンピュータ。テクノロジーの世界で脚光を浴びている言葉です。
そして、これから技術の主役になるでしょう。勉強を始めた人も多いかもしれません。

しかし、「本を読んでみたけれども、何もわからなかった」そんな人も多いのではないでしょうか。
その理由は数学です。
これらの技術には高度な数学が使われており、数学なしでは本質の理解はできません。

日本も国際化により外国人を見かけることが多くなり、外国語を習得することの必要性が認識されてきました。
同様に、自動運転やロボットなどのコンピュータが身近に増えてくることは確実です。
コンピュータはこれから単なる道具から、家族や同僚、部下に変わっていくのです。

コンピュータは数学の世界に生きています。いわば数学ネイティブです。
つまり、彼らの思考回路を理解し、コミュニケーションを取るためには数学という言語が必要になってきます。

もちろん、コンピュータは音声認識やパネルなどのインターフェイスを持つでしょう。
しかし、本当にコンピュータの能力を最大限発揮させるためには、彼らのネイティブ言語である数学の理解が必要なのです。


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posted by エンジニアライター at 15:06| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする