2017年05月13日

謎のラーメンを選べるか?


何となく、もっている人っています。

よく芸能人に出くわしたりとか、
衝撃の現場を目撃したりとかです。

妙に、こんなところに出くわす人って
まわりにいないでしょうか?

話題が豊富でうらやましいと思うのですが、
これは単に偶然ではないような気がします。


例えば、地方のラーメン屋に行きます。
そして、入ってみると、メニューに、
みそラーメン、しおラーメン、しょうゆラーメン、
そして、なぞのラーメン、というメニューが
あったとします。

この時、「なぞのラーメン」を
注文できるかどうか、
それが明暗を分ける気がします。


これは極端な例ですが、
日常生活の中で、少し人と違う道を
選べるシチュエーションが必ずあります。

そこで、迷わず人と違う道を行けるかが、
持っている人とそうでない人の
違いなのだと思います。
posted by エンジニアライター at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

本当に時間当たりで考えて良いのか?


昔、マンツーマン英会話に通う時に、
1時間あたりいくらか、ということを
計算していました。

つまり、45分の授業で9000円だから、
1時間当たり12000円か、といった考え方です。

でも、よく考えるとこれって、
とてもおかしいことなのですね。

目標は、英語を話せるようになることです。
となると、比べるべきは成果に対して
いくらかで、時間に対していくらかではありません。

これは、とても変な話で電車に例えるならば、
例えば、東京から目的地まで、
のぞみで2時間、こだまで4時間としたときに、
こだまの乗車時間が倍だから、
のぞみの運賃の2倍払う、
といっているようなものなのです。

やはり、本質をちゃんと比較しないといけないですね。

なお、英会話スクールに暇つぶしのために
通っている人であれば、単位時間あたりいくら、
で比較することは合理的でしょう。

きちんと生産性を上げるためにも、
本来のモチベーションを知ることが重要です。
posted by エンジニアライター at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

つまらない人


ある知人がSNSにこんなことを書いていました。

損か得かで生きている人と話すのが
一番つまらんよな


損か得かで生きる人、
これを一言で凡人という
という話も聞いたことがあります。

損得で動く人、これはある刺激に対して、
行動が予想できる人、ということになります。

どう動くのか想像がつく人って、
やっぱりつまらないですよね。

よく、異性の意外な一面を見たときに
魅力を感じる、といいますが、
人が魅力的に感じることは、
常に意外なことなのです。

となると、パターン化した自分の行動に
ある時、真逆の行動をとるという習慣が
魅力をつくるのに役立つのかもしれません。

数値シミュレーションの技術でも、
決まりきった袋小路にはまらないために
ランダム要素を取り入れるのが常識になっています。

ルーチン化した日常に、
非日常を取りいれる努力が必要ですね。

posted by エンジニアライター at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

無意識を意識に落とすこと


最近、平成進化論というメルマガで知られる、
鮒谷周二氏の思想を勉強しています。

個人の成長、変化のプロフェッショナルということで、
特にその言語化能力が素晴らしいです。


その鮒谷さんは、人が何かを習得する際に、
4つのステップがあるといいます。

1段階目が無意識的無能、
これはあることができないし、
そのできないことを意識してもいない状態です。

そして、2段階目が意識的無能、
できないものの、自分ができないということに
気づいている状態です。

3段階目が意識的有能、
これは、意識していればできるものの、
意識していないとできない状態です。

例えば、入門者のテニスの素振りなどが
これにあたります。

ボールがないところでやれば、
きれいなフォームでラケットをふれても、
実際のゲームだと、メタメタになる、
そんな状態です。

そして、4段階目は、無意識的有能、
つまり、なにも意識しなくても、
出来てしまう状態です。

例えば、息をすること、歩くことは、
何も意識することなくできてしまいます。


このように見ると、がんばって
無意識的有能にいこう、
と考えるわけですが、
無意識的有能も良いことばかりでは
ないと考えています。

なぜなら、何の意識をすることもなく、
無意識的有能にいる場合があるからです。

例えばスポーツが得意な人は、
何の意識もせずにできてしまう。
しかし、それが当たり前であるが故に
人に教えることができないのです。

必ずしも、名選手が名コーチとは限りません。
これは無意識的有能のワナなのです。。

逆に、努力して、身に着けた人は
しっかり意識におとして、
トレーニングを繰り返してきています。

だから、人にも教えられますし、
他のスポーツなどにも、
応用がしやすくなります。


そう考えると無意識にできることも、
一回意識に落としてやれば、
また、違う見方ができるといえるでしょう。

自分の無意識的有能を意識におとしてやれば、
世界が広がっていくのではないでしょうか。
posted by エンジニアライター at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

人との競争から逃れたい

伝えることから始めよう

ジャパネットの高田明さんの本を読みました。
本当に素晴らしい内容で、
人に伝えることの本質がここにあると思います。

ただ、このブログには、個人的に響いた
フレーズについて語りたいと思います。

それは、高田さんの妻が高田さんに言った
「あなたは劣等感も優越感も持たない、珍しい人ね」
という一言です。

何というか、私もこんなことを言われる人に
なりたいと強く思うのです。

私といえば、劣等感も優越感も嫌いで嫌いで
捨て去りたいけれども、
どうしても残ってしまうものなのです。

もちろん、この世の中には
健全な競争というものは必要なのでしょう。

しかし、私の人生にはそれは要りません。
私はそれを捨てたいのです。
それが私の美意識、ありたい姿なのです。

この本を読む限り、高田明さんは、
自然に劣等感も優越感もないのでしょう。

私にすれば、本当にうらやましいです。


ただ、天性のものは完璧ですが、
完璧すぎてそこに重みはありません。

だから、私のように、もがき苦しむ方が、
人間らしくて良いと思いたいです。


posted by エンジニアライター at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする