2017年12月02日

つぶやき 2017/11/12〜2017/11/25

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●主なつぶやき
全ての表現は映像を見せるためにある。
文章による「自分で思い浮かべた」映像は時に、
本物の映像よりリアルになる。

世の中のどんなニーズも
自分のソリューションに結びつけてみる。
女性が美しくなりたいのも、
高校生が進路に悩むのも、
膝を悪くしたおじいさんが階段に苦労するのも、
無理やり自分のソリューションに引き込んでみる。


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posted by エンジニアライター at 18:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

従うより不服従

9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために

ベンチャーキャピタリストとして世界的に知られ、
現在MITメディアラボの所長である
伊藤 穰一さんの本を読みました。

この本の中で、印象的だったのが、
(というか、これしか頭に残ってません、すいません)
「従うより不服従」という章でした。

問題があるのであまりはっきりとは書いていないですが、
これは要するに、
「場合によってはルールを破っても良い」
ということを言っているのですね。

例えば、日本でUberが流行らないのはなぜか?
これは、決まり(法律)が邪魔をしている
ということが一番大きいです。

Airbnbも同じですね。
これを普通に運営すると法律や賃貸の契約などに、
触れてしまう場合が多くなります。

その場合、普通は小規模にアンダーグラウンドで
進んでいって、あとで法整備が追いつく、
という場合が多いのです。
決まりは後で作られるものですから。

となると、厳密に規則を守っていると、
新しいことが始められない、ということになります。


全く、車の走っていない道路で、
赤信号で止まるのは日本人だけとも言われます。

そうすると、日本人に新しいことを始めるのは、
やっぱり、とても難しいということに
なるのかもしれません。

ただ、だから決まりを破れ、というわけではありません。
決まりをきちんと守るということは、日本人の美徳です。

「決まりを守れること」を特徴として、
優位に立てるような、分野を求めることが、
重要なのかな、と思います。

posted by エンジニアライター at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

目標を掲げると情報が集まってくる

世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと (T's BUSINESS DESIGN)

この本が私を呼んでいるような気がしました。

というのも、私がある目標を掲げたからです。

内容は年に4冊本を出すというもの。
ただ、必ずしも自分の本というわけではありません。
自分の本も混ざるかもしれませんが、
基本的にはブックライターとして、
他の著者の本を担当する、ということを想定しています。

ただ、これはエンジニアという仕事を
続けながらの話なのです。

つまり、この目標が実現すれば、
人の何倍も働かなくてはなりません。

つまり、現在とは比べようもないほど
生産性を上げなければならないのです。

ここ1年ほど、色々な習慣を取り入れて、
かなり生産性は上がってきました。

昔から比べると、倍以上の生産性を
実現できていると思います。
(昔がひどすぎたのかもしれませんが……)

だから、自分の改善幅としては、
そこそこ満足してもおかしくないところです。

でも、満足できないのですね。
なぜなら、本4冊/年、という目標があるから。

倍くらいになっても、
この目標は絶対に達成できません。

10倍くらいに増やさなければならないでしょう。

だから、貪欲に生産性にこだわれるのです。
それが目標の力です。
目標を立てて、問題意識を持つと、
情報が集まってくるのです。

ということで、この本のタイトルを見て、
すぐに飛びつきました。

早速通読して、いくつかのアイデアを得たので、
これから実践をしていこうと考えています。

posted by エンジニアライター at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

投資か?浪費か?困ったときの判断基準


お金は貯めることも難しいですが、
使うことも難しいものです。

お金は時間が形を変えたものです。
しかし、時間からお金は生み出せますが、
その逆は「直接には」生み出せません。

ですから、お金を残したまま死ぬということは、
時間を残したまま死ぬのと同じことで、
とてももったいないことなのです。

とはいえ、もちろん浪費をすれば良い
というわけでもありません。
投資と浪費はどうやって区別すれば
良いのでしょうか?


私がお勧めするのが、
未来の自分がこのお金の使いかたを
どう思うか、ということです。

そして、この未来の自分というのは、
自分が目標とする自分です。

例えば、年収3000万円を目標に
しているとして、
それを達成した10年後の自分が
このお金の使い方をどう思うか?

こんなところに使ってはいけない、と思うか、
ここには使うべきだ、と思うか、ということです。

「あの時、あの金を使っておけば」
と思う可能性があるのであれば、
そのお金は使いますし、
そうでなければ使いません、
この判断基準を持ってからは、
お金の使い方に悩まなくなってきました。

これは、理想の収入を実現した未来の自分
というところがポイントで、
この視点を持つと機会損失に敏感になります。

特に、ケチすぎて、使うべきところに使えない
という人にはお勧めの方法です。

posted by エンジニアライター at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

なぜ、勉強しても成果がでないのか


例えば、多くのビジネス書で
「目標を書き出せ」と言われています。

でも、それを読んで、実際に行動に起こすのは、
10%にも満たないとはよく言われることです。

なぜ、そうなってしまうか?

一番大きな理由は、
成功しようという思いが足りないから。

つまり、「目標を書き出す」といっても
実際に行うことは結構エネルギーを使うもの。

何かをしたいという強い思いがないと、
その障壁を越えることができません。

結果、本を読むだけで、知識だけが増えていく、
そのあげくに、実際はやったこともないのに、
やった気分になってしまう。
いわゆる、頭でっかち、というヤツです。


それを乗り越えたとして、二つ目の理由は、
メカニズムが理解できていないから。

人間は、ただ○○をやれ、と言われて
行動できる人はあまりいません。

これをやると、こうなって、こうなって、
だから、目標を達成するのだ、
という道筋が見えるからこそ行動できます。

しかし、師匠から学んでも、
自分の理解力が追いついていなかったり、
師匠は能力はあるものの、
それを言語化まではできていなかったりと、
道筋を理解できないことがほとんどです。

たまに、一部の人は、理屈抜きで師匠を
コピー(完全なコピー)することができますが、
これは誰もができることではありません。

となると、取れる行動は二つ、
理屈を言語化できる師匠から学ぶか、
理屈抜きで師匠をコピーする強制力を
もたせるか、ということになります。

後者の強制力というのは、
「場」の力が発動する場所にいる
ということです。

例えば、仲間数人と励ましあいながら
学ぶことが挙げられます。

この場合、サボってしまうと、
仲間に顔が立たないため、
理屈は抜きにして、行動を起こす
原動力になるのです。

現実的にはこの方法で学ぶことが
成果を出す一番の近道となるでしょう。

つまり、学んだら、コミュニティを作り、実践する。
これが、成功への確かな道筋のようです。

posted by エンジニアライター at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする