2019年01月12日

つぶやき 2018/12/23〜2019/01/05

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●主なつぶやき
たとえば、分数の割り算は
分子と分母を逆にしてかけるだけ、
これは簡単です。
しかし、なぜそれで計算できるのか
説明するのはとても難しいです。
だから、なぜ逆にするのかわからずに
立ち止まっている人に対して
「そんなのどうでもいいよ」
と言ってあげること、
それが僕の役割だと思うのです。

実際AmazonのKDPで、
電子出版することになんて、
ブログを解説する程度に簡単なものです。
しかし、今はそのことが
「それほど広まってない」ので、
やっぱりAmazonで売られて、
著者ページができると、
これは凄いということになりやすいのです。

「使える数学」って、計算じゃないんだな。
もちろん、筋トレのようなもので、
計算力も必要。
だけど、数学を「使う」時には
コンピュータが使える。
一番大事なことは「それが何か」
ということだ。
円周率は3.14としか覚えていなければ、
それは使えないよなぁ。

作るだけの人は
これからの時代は生き残れません。
ものづくりのエンジニアも
作家の先生も自分で売れる、
マーケティング力を
磨かないといけないのです。

中学でならう作図の問題を娘に教える時、
円の定義を何度も確認させた。
コンパスで書いているものは何なんだ? 
円って何?
円は丸いものではない。
大事だから3回言う。
円は中心からの距離が等しい点の集合だ!
円は中心からの距離が等しい点の集合だ!
円は中心からの距離が等しい点の集合だ!




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posted by エンジニアライター at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

今年やりたいこと

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、今年は次の3方向で活動して
いきたいと思います。

決意表明としてここに書いておきたい
と思います。

1,エンジニアとして
 こちらは勤める会社の機密を含みますので、
 ここでは「新しいポジションを取る」
 とだけ書いておきます。

2,著者として
 今年は昨年発売した数学大百科事典
 プロモーションを行います。
 なかでもYoutubeの動画にチャレンジしたいです。
 その他、1冊の執筆着手、1冊の企画作成を
 実現することが目標です。

3,ライターとして
 今年は電子書籍のプロデュース業務に本格着手します。
 10冊程度の実績を作ることが目標です。


ここ数年、色々な人に会ったり、本を読んだり、
セミナーに参加したり、と試行錯誤を続けてきました。

その結果、少しずつ成果も出始めて、
自分の方向性も定まってきました。

今年は飛躍の年にできるよう
猛進していきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。




posted by エンジニアライター at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年の本 ベスト5

2018年は変化・飛躍の年でした。

新刊「数学大百科事典
が発売になり、おかげさまで順調に売れています。

その他に初めての電子出版ができました。
エンジニアが出版する3つの理由

また、生産性が大幅に改善し、
アウトプットのペースが明らかに速くなりました。

ここ数年は仕込みの時期でしたが、
その種まきの結果がどんどん出てきたようです。

来年からも、色々な新しいアクションを考えており、
本当に楽しみです。

ということで、来年の計画にワクワクしながら、
恒例の「今年の5冊」を紹介したいと思います。

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posted by エンジニアライター at 11:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

なぜ人前でオドオドしてしまうのか?


人にものを頼むのが苦手な人、
人の前に立つとオドオドしてしまう人、
人と接するのがいやだからといって
引き込んでしまう人。

実は僕もこの手のタイプで、
特に人にものを頼むのは
本当に苦手でした。

でも、最近そんなブロックが
取れてきているような気がします。

そして、その過程でブロックの原因が
見えてきたような気がしています。

それは、自分が人に応援されると思えない。
つまり、人からモノを受け取るのが
下手だということです。

自分が他人から愛される気がしない、
応援されている気がしない、
こんな状態だと、人にモノを頼むのは
どうしても気が引けてしまいます。

気が小さいとか、プライドが高いとか
いろいろと言われたりはしますが、
人に助けを求められない根本原因は
自分が人から応援される気がしない
ということにあると思います。

次に、なぜ応援される気がしないか、
それは学校での体験が影響している
ような気がします。

学校で多数派だった人は、
割と自分が受け入れられてきたので、
人の応援を素直に受け入れられます。

しかし、少数派だった人、
もしくは自分を曲げて適応していた人は
人の応援を受け入れることができなくなるのです。


抜け出す方法は自分を応援してくれる
人にフォーカスすることです。

両親だったり、祖父母だったり、
血縁の中で応援してくれる人はいないでしょうか。

もしかしたら、あまりに近すぎると
かえって素直に応援してくれない
こともあるかもしれません。

おじさんやおばさんなど、
少し距離があるほうが
素直に応援してくれるものかもしれません。

そんな人を起点にして、
少しずつ応援されるようにしていく
それが「人が苦手」を克服する
王道なのだと考えています。


posted by エンジニアライター at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

細かいところに突っ込みたくなるのはコンプレックスの裏返し


最近、モヤモヤとすることがありました。

スピリチャル系のサイトで、
やたら「量子力学的には」とうたった
記事を見かけることが多かったのです。

それらの内容は量子力学とは程遠いものです。
量子力学といいながら、万有引力の法則の
運動方程式を書いていたり酷いものです。

世の中には科学で解明できないこともある。
それ自体は私も賛同する部分もあります。

しかし、「量子力学」はれっきとした
自然科学だから、その名前を使って、
明らかに違うことを主張するのは
間違いだろう、と思ったのです。


しかし、こんな風にイラつく自分を
客観的に見る、もう一人の自分もいました。

自然科学の法則がスピリチュアルで
比喩的に使われることはよくあること。

波動とか光とか周波数とかエネルギーとか。

それらにはそんなに心を乱されないのに
量子力学にはどうして反応するのか?


もう少し考えてみると、
自分が同様にイラついてしまう言葉が
あることを発見しました。
それは「エントロピー」です。

つまり、エントロピーと量子力学の共通点……

あっ、僕は全てを理解しました。

その共通点とは、
「僕が理解できていないこと」
だったのです。

ニュートン力学や電磁気学など
自分が理解できている事柄は良くて
そうでないことには心を乱される。

つまり、これは自分の
コンプレックスの裏返しなのです。

例えば、ネットの記事で細かい間違いを
指摘したくなったとき。

それは、自分がそれを理解できていない
証拠なのかもしれません。

理解できているという自信があれば、
もっと寛容になれるはずなのです。


心を乱されるのは、
自分が理解できていない証拠なので、
それをバネに勉強する。

また、逆に自分が攻撃を受けた時は、
ああ、この人はコンプレックスを
抱えているのだな、と考えて
自分は平静を保つ。

そんな風にありたいと思いました。


posted by エンジニアライター at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする