2020年03月09日

「なんとなく」で終わらせてはいけない

 デザインを単に「好き」で選んではダメです。
 ここでも大事なことは○○なのです。

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 エンジニアライターの
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 Vol.0060 2020.03.09

 発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。


現在、手掛けているプロデュースのKindle本で、
表紙の作成をしています。

といっても、私はデザイナーでないので、
デザインができるわけではありません。

実際にやっていることは、
最初に「こんな感じ」というイメージを伝えて、
デザイナーさんにいくつか案を作ってもらい、
その中から選んでいく、というプロセスです。


ただ選ぶだけかと思いますが、
これがなかなか難しいのです。

似たようなものの中から選ぶので、
数個に絞った後は、「エイヤ!」に
なってしまいがちなのですね。

つまり、「なんとなく、これが好きだから」
ということです。


しかし、最近わかってきたのですが、
選ぶ目をつけるためには、
この態度ではダメです。

どうすればいいかというと、
印象や感じたことをしっかり言語化して、
客観的に判断する努力が必要なのです。


例えば、「これはタイトルが小さい」
「コントラストが低くて、目立たない」
「女性の読者にスルーされそうだ」
とか、印象や判断をしっかりと
言語化しておくということです。


もちろん最初は的外れになることも
多いかもしれません。

しかし、これを意識するのと
そうでないのとでは、成長に大きな差が
出ることになると感じています。


私はデザインは完全な専門外なのですが、
こんな風に、言語化を習慣にしていくと、
少しづつ自分の選択に自信が出てきました。

さらに最初のデザイン開始の時点で、
デザイナーさんにポイントを伝える時も、
上手に説明できるようになってきました。


まあ、人に伝える時には、
言語を使わざるをえないので、
言語化が上手になると伝えやすくなるのは
当然のことでしょうね。


言語化する努力は、確実に、
コミュニケーション能力を磨いてくれます。


世の中に「言葉にしづらい」ことって
たくさんあると思います。

それでも「なんとなく」を言語化することに
あきらめずに取り組むこと。

これが成長のスピードを左右するのだろう
と考えています。


●●今日のポイント●●-----------------
「なんとなく」を「なんとなく」ですまさない。
しっかり言語化して、ストックしておこう。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。

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posted by エンジニアライター at 23:29| Comment(0) | メルマガ「書いて人生を変える」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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