2019年09月28日

右脳で考えるという挑戦

現在、3冊目の本の原稿の作成を進めています。

やはり今度の本も数学の本で、
対象者は理系の大学初年度くらいを想定しているので、
今までの本よりは高度な内容になります。

そして、今度の本の見せ所は「図」になります。

つまり、数学を数式でなくて、「図」を使って
どこまで伝えられるか、がテーマになるのです。

数学というと論理の世界で左脳の学問、
とほとんどの人が考えることでしょう。

まあ、確かに基本的には論理なのですが、
数学は意外に右脳、イメージ力も使います。

例えば、関数の変化をグラフで理解する、
そしてそのイメージを数式で記載する、
そんな能力も求められるのです。


そして、数学ができる人が数式を見た時に
何をイメージしているか?
そして、それを紙の上で再現することが
今回の本のテーマとなるわけなのです。

実のところ、私は絵心がなく、
頭にあるイメージを紙に落とし込むことは
得意ではありません。

しかし、この本を通して、
この仕事にチャレンジしてみます。

今回は編集者の方はもちろん、
プロのイラストレーターにも協力頂けますので。

デザインの力を少しでも身に着けられれば、
他の仕事にも波及してくれるものと思います。




posted by エンジニアライター at 21:55| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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