2019年05月11日

名前をつけることの力

最近、メンタリストDaigoさんのニコニコ動画チャネル
心理分析してみた! にはまっています。


心理学についての膨大な文献や論文を調査した上で、
身振り交えてわかりやすい言葉で語ってくれるので、
すっと頭に入ってきます。

月に540円ですが、これを見ていれば、
かなりの自己啓発書を買う必要がなくなるので、
非常にお値打ちだと思います。


さて、これを見ていて感じると、
新たな事実よりも、何となく感じているけど、
それに根拠を与えてくれる、というものが
多いと感じています。

とはいえ、「感じていることだから意味がない」
ということが言いたいのではありません。

何となく感じていることを、
体系立ててまとめてくれたり、根拠を示してくれたり
することにより、感覚が確信に変わるのです。

この価値は非常に大きいです。
行動に迷いが無くなっていきます。
だから、ストレスが減り、生産性が上がり、
生活を充実させながら、仕事の成果を上げられるのです。


そして、特に「名前」の価値を感じることができました。
「こんなことあるよな」とか「こんな人いるよな」
といったことが、いったん名前をつけたとたん
頭に構造的に入ってきます。

例えば、モヤモヤと「感じ悪い人だな」と思う人に
カバードアグレッションとかマキャベリストという
名前をつけたとたん、霧が晴れたように、
頭にスッと特徴と対応方法が入ってくるのです。

名前が無いものには名前をつける、
それが大きな価値があると改めて感じました。


posted by エンジニアライター at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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