2019年01月19日

とりあえず売ってみる



昨年末、私が出版した経緯と出版のメリットを説いた
下のようなKindle本を出版しました。


この本の目的は、私の経験をまとめることは
もちろんですが、もう一つ、
私がこれから開発しようとしているビジネスの
潜在顧客を探るという意味もありました。

まだ、商品は何も無いのですが、
とりあえず「こんなのいかがですか?」
という提案をしていたのですね。
エンジニア向けの出版サポートです。

しかし、こんなボャっとした提案でも、
数人、反応を示してくれる方がいました。

最初に反応してくれる人は、
お客さんというよりも、
一緒にサービスを作り上げる
パートナーのようなものです。
そんな大事な仲間が得られます。


何も無いところで提案を行うのは、
少し勇気が要りました。
無いものを売ろうとしている
ようなものですからね。

しかし、ちゃんと商品を作りこんでも、
需要が全くないかもしれないし、
現実的にオペレーションができないかもしれません。

今の時代は、製品をきっちり作るよりも、
顧客と一緒に作り上げていく、
といった意識が大事なのかもしれません。




posted by エンジニアライター at 11:35| Comment(0) | Kindle プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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