2018年12月30日

2018年の本 ベスト5

2018年は変化・飛躍の年でした。

新刊「数学大百科事典
が発売になり、おかげさまで順調に売れています。

その他に初めての電子出版ができました。
エンジニアが出版する3つの理由

また、生産性が大幅に改善し、
アウトプットのペースが明らかに速くなりました。

ここ数年は仕込みの時期でしたが、
その種まきの結果がどんどん出てきたようです。

来年からも、色々な新しいアクションを考えており、
本当に楽しみです。

ということで、来年の計画にワクワクしながら、
恒例の「今年の5冊」を紹介したいと思います。

第5位
高井浩章 氏の
おカネの教室
です

本書は新聞記者の著者が
自分の子どもに書いた読み物を
Kindleで電子出版して、大好評を得て、
紙の本で出版されたものです。

お金の本質を中学生の物語として、
とても読みやすく解説されています。

難しいことを易しく、
この王道ど真ん中にある一冊でした。


第4位
橋本 幸士 氏の
「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた
です。

私は理学部物理学科を出ていますが、
現代物理学の中心である量子力学、
素粒子物理、宇宙物理などは、
あまりに難解すぎて理解できませんでした。

その、素粒子物理や宇宙物理を
高校生の対話という形で
説明してくれる一冊です。

元々が難しすぎるので完全に理解はできませんが、
少しでも取っ掛かりが得られて嬉しかったです。


第3位
氏家 健治 氏の
余計なことはやめなさい!
です。

本書は「ケンズカフェ東京」で
ガトーショコラを大ヒットさせた著者が
成功の秘訣は「捨てる」ことにある
ということを説いた一冊です。

商品はガトーショコラの一品のみ、
それも、店頭販売のみです。
色々なことを捨てながら、
一番収益を高められる現在の商売に
至った過程を教えてくれます。

また、値上げによって何が起こるか、
が詳細に書かれていて、
値上げに抵抗のある経営者には
とても役立つ一冊だと思います。


第2位
山ア 圭一 氏の
一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書
です。

私は世界史に興味がありますが、
高校卒業後にコツコツ勉強しても、
なかなか全体像を理解することが
できませんでした。

しかし、この本では今まで世界史が
理解しにくかった理由を説明して、
新しい方法で語ってくれます。
まさに「新しい教科書」です。

この書き方だと、歴史の流れが
スムーズに頭に入ってきて、
歴史を理解する感覚がわかりました。

社会人にも受験生にもおすすめです。


第1位
メンタリストDaiGo 氏の
週40時間の自由をつくる 超時間術
です。

私の本年の目標の一つが
「生産性の向上」でしたので、
その目標にヒットする本書が
本年のNo1となりました。

本書は「時間はある」と宣言します。
その後に、なぜ時間が足りないように感じるのか、
と語る切り口は新しく、納得させられるものでした。

また、具体的なテクニックも満載で、
とても費用効果の高い一冊でした。

この本で得られた価値は、本年だけでも、
数十万くらいには値すると思います。
posted by エンジニアライター at 11:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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