2018年09月15日

わからないことがあれば本を書け


実は今、2冊目の本の執筆が佳境を迎えています。

本を書くことは決して楽ではないのですが、
身に染みるのが「自分が一番勉強になる」
ということでした。


次も数学の本で、前回よりも、
網羅的な本になります。

すると、自分自身で理解が足りないところ
というのが明確になります。

書くということはごまかしが聞きません。

話すのだとごまかせてしまいますが、
書くと筋の通っていないところが
目の前に突きつけられるわけです。

ですから、それを補うために勉強します。
その繰り返しが自分の知識を深めてくれます。


大前研一さんは、
「わからないことがあれば本を書けばいい」
とおっしゃっていました。

その境地に達するにはまだまだですが、
本を書きながら読者と成長していく、
そんな著者になりたいと思いました。


posted by エンジニアライター at 22:35| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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