2016年09月17日

感動したら悔しいと思うこと

小説 君の名は。 (角川文庫)

いま話題の「君の名は」(映画のほうです)
を観て来ました。

う〜ん。本当に良かったです。
ストーリーが良いのはもちろんですが、
絵や音楽などが絡み合って、
何とも言えない感動をもらいました。


ただ、私も単に受け手ではありません。
著者として、作り手の立場の立場でモノを
見ないといけないと思っています。

感動した。それには、作り手の意図があります。
妙な言い方になりますが、作り手の意図に沿ったから、
感動してしまったのです。
感動させられたということは、ある意味悔しいことなのです。

作り手が受け手に仕掛けた、色々な仕掛けを理解し、
それを自分のものにしなくてはなりません。

これから、この映画を観たり、小説を読んだりして、
この仕掛けをよく考えてみたいと思います。


posted by エンジニアライター at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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