池田哲平さんのグローバルキャリア講座の
最終回(第4回)に参加してきました。
最終回は英語プレゼンの発表会でした。
つっかえてしまったり、言い直してしまったなど、
やや悔いの残る内容ではありましたが、
この過程で本当に成長することができました。
このプレゼンでは、教わった「型」を使った原稿作成、
elanceを使った原稿のnativeチェックなど、
今まで講義で教わったことを使って、
アウトプットにつなげることができました。
おかげさまで、グローバルで働くためのマインド、
実践的な英語でのコミュニケーション力を
大いに高めることができたと思っています。
このプレゼンに参加していただいた
ゲスト審査員の方がおっしゃっていたのですが、
英語力とはお風呂にお湯を入れる
みたいなものだそうです。
つまり、いくらお風呂にお湯をいれても
外から見ているとどのくらい
お湯が入っているかわかりません。
ただ、あるところから溢れ出して
誰の目にもお湯がたまっていることが
明らかになるのです。
つまり、英語を勉強しても、
なかなか上達は実感しづらいです。
ただし、あるレベルに到達すると、
英語があふれ出るようになって、
誰の目にも上達がわかるようになるのです。
問題はこのレベルに到達するまで、
努力を続けられるか、ということです。
僕はこのセミナーで、
あと少しでお湯が溢れる気配は感じることが
できたと思っています。
後は、実際にあふれ出すレベルに到達するために
さらに練習を続けていこうと思っています。
2015年01月13日
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