2012年03月17日

卒園式は親のため?


先日は子供の卒園式でした。

自分が子供の頃、卒業式で淋しくなることなど
ほとんど無かったのですが、
子供がこれでこの幼稚園に行くのが最後だと思うと、
とても淋しくなってしまうから不思議です。

もしかしたら、入学式や卒業式は
子供というよりも、むしろ親のために
あるのかもしれないとも感じました。


園長先生のお話も心に届くものがありました。

確かに今まで親しんだ幼稚園は心地良いでしょう。
でも、いつまでもそこに留まっているわけには
いかないのです。

人として成長していくためには、
次に進まなければならないのです。

別にそれはいくつになっても変わりません。

自分に目を向ければ、新しいことへの挑戦に
消極的になっていないだろうか?
と自問する機会にもなりました。


子供の頃にはほとんど心に響かなかったのですが、
今になっては新鮮な気持ちになれました。
一体、成長しているのか、退化しているのか…。

こんな気持ちになれるのも子供のおかげ、
産まれてきて自分の子になってくれたことに
感謝、感謝です。

posted by エンジニアライター at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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