2011年09月21日

一日5分だけ子供の勉強を見る


子供の勉強を「みる」
それはただ「見ている」だけで、
子供には大きな力になるようです。

4478016801すべての成績は、国語力で9割決まる!―たった5分の言葉がけで、子どもがひとりで勉強しだす秘密―
西角けい子
ダイヤモンド社 2011-09-16

by G-Tools



最近、僕の子どもが公文式を始めました。

算数の簡単な足し算をやっているのですが、
宿題をするときに僕がいると、
娘は「みてくれ」とせがみます。

「みてくれ」といっても、
簡単な足し算ですから、
特に教えることもありません。

文字通り子供が宿題をするのを
「見て」いるだけです。

でも、これが意味深いみたいですね。


大手塾の激戦区である兵庫・西宮北口で
超難関公立中高一貫校に、
地域No1の実績を誇るステージメソッド塾。

その代表である西角けい子さんが
紹介した新刊にこんなことを書かれていました。

「一日5分だけそばにいてあげてください」

お母さんたちが忙しいのは、肌身でわかります。
でも、1日5分だけ、なんとか時間をつくって
子どもの勉強を見てあげてほしいのです。

これは、別に勉強を教えろとか、
アドバイスをしろということが
本質ではないような気がします。

むしろ、下手に口をはさむのは
逆効果でさえあるかもしれません。

それよりも、親が子の勉強に興味を持っている。

ただ、それを子に示すだけで、
子供は親に認められているという
安心感を得るのではないでしょうか。

子供の読んでいる教科書を自分も読んでみる。
問題を試しに解いてみる。
そして、勉強する子供を見る。

こんな行動は、ただ「勉強しろ」と言うよりも
何倍も効果があるのではないかと考えています。


posted by エンジニアライター at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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