2009年09月05日

ちばちるどれんまつり

昨日、ディスカバーの千葉さんという編集者と
担当された著者5名によるセミナー
「ちばちるどれんまつり」に参加してきました。

千葉さんは私の周りでは、非常に有名な方なのですが、
ご存知でない方は、ココをご覧下さい。
http://www.yomugakachi.com/article/105896839.html
↑鹿田さんの「読むが価値」にリンクします。


普通の著者セミナーでは、著者が本の内容に沿って
お話をするといった形が多いのですが、
今回は本作りそのものについての話が中心で、
出版を目指している私としては、とても参考になりました。

一番面白かったのは、横田さんの本は当初のタイトルが
「風邪薬は台所におきなさい」
だったということ。

他にも、裏話がたくさん飛びだし面白かったです。

また、むらかみさんを除き、全ての人が初の著書とのこと。
新人をリリースするのは、大変だと思うのですが、
ここでも千葉さんの力量はすごいな、感じました。


なお、参加された著者の方はこの5人の方です。
1)現代オタク用語の基礎知識の藤原 実 さん

2)ワンランク上の問題解決の技術《実践編》の横田尚哉さん

3)ワークライフ“アンバランス”の仕事力の田島弓子 さん

4)できる大人の“一筆添える”技術のむらかみかずこさん

5)営業は準備が9割! の小幡 英司さん


でも、話はとても面白かったのですけど、
私はセミナーの間も後も、ずっと一つのことを考えっぱなし。

前に座っている人達と自分。
この差を埋めるにはどうしたらいいか。

課題も浮き彫りになってきた一日でした。




posted by 理系スタイリスト at 17:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございます。

そうですね。意識すること大事ですね。

差は、意外と無いものなんですよ。

楽しみにしてますね。同じ理系!としてね。

Posted by 美崎栄一郎 at 2009年09月05日 20:39
コメントありがとうございます。

差は、意外とないものであるならば
あとは行動力の差。

自分のコンテンツに価値があると信じて
動きます。

Posted by 理系スタイリスト at 2009年09月07日 06:24
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