2009年07月06日

本を書いて、ベストセラーにする方法

昨日は、「日本ベスト10」に三冊入れる編集者こと
ダイヤモンド社の飯沼一洋氏による
本を書いて、ベストセラーにする方法
セミナーに参加してきました。

飯沼氏は実績はもちろんですが、ハードワーカーと
しても知られており、
63時間「連続・無睡眠記録」であるとか
会社に10泊11日(ゴールデンウィーク、手当てはなし)、
3ヶ月連続出社記録など、
数々の逸話をお持ちです。

さらに、某氏から、電車に乗る時に
(中身は違う本でも)自分の作った本のカバーをつけ
それをわざと見えるように本を読んで、
本の宣伝をしている、という話も聞いたことがあります。


私が今回のセミナーで最も知りたかったのは、
「本一冊分を書く技術」の方法論。

セミナーでこの問題に対する答えと
自分なりのひらめきを得ることができて、
これだけでも、セミナー代金の元はとれました。

細かい部分はあまりお話できないのですが、
出版界の事情から、書き方、表紙の作り方まで網羅されており、
非常に参考になる部分が多かったです。



最近、編集者の方とお話できる機会も多いのですが、
彼らは大変貴重なノウハウをたくさん持っています。

しかし、「編集者は黒子に徹するべきだ」と言われるらしく
あまり表にでてくることはありません。

今後、こんなセミナーを通じて、そのノウハウを一部でも
公開していただける機会が増えればいいなと思っています。

posted by エンジニアライター at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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