2018年12月30日

2018年の本 ベスト5

2018年は変化・飛躍の年でした。

新刊「数学大百科事典
が発売になり、おかげさまで順調に売れています。

その他に初めての電子出版ができました。
エンジニアが出版する3つの理由

また、生産性が大幅に改善し、
アウトプットのペースが明らかに速くなりました。

ここ数年は仕込みの時期でしたが、
その種まきの結果がどんどん出てきたようです。

来年からも、色々な新しいアクションを考えており、
本当に楽しみです。

ということで、来年の計画にワクワクしながら、
恒例の「今年の5冊」を紹介したいと思います。

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posted by エンジニアライター at 11:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

つぶやき 2018/12/09〜2018/12/22

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●主なつぶやき
何かをわかりやすく書くためには、
わからなかった時の自分を
どれだけ覚えているかが大事なんです。

明日でいい仕事を今日やってはダメですね。
なぜなら、これだけ変化が激しい時代だと、
明日になったら
状況が変わっているかもしれないし、
仕事の熟成期間は長ければ長いほど
アウトプットの質が上がるからです。

これからの時代はサラリーマンだ。
幻冬社の箕輪さんのように、
サラリーマンでありながら稼ぐ
というのがクールになるだろう。
たとえば、
ブロガーとかで月収200万とかは、
ネットの世界だと見慣れてしまった。

パレートの法則によると、
全体の80%の成果は
20%の努力で生まれる。
それなら、20%×5の努力で
400%の成果を得たい。
20%に大きな価値があるのは
わかっているけれど、
これが僕の生き方だ。

パレートの法則によると、
全体の80%の成果は
20%の努力で生まれる。
それなら、20%×5の努力で
400%の成果を得たい。
20%に大きな価値があるのは
わかっているけれど、
これが僕の生き方だ。



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posted by エンジニアライター at 22:47| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

技術だけでは戦えない! エンジニアが出版する3つの理由

数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
を終えてから、Kindleの本を作るべく準備していました。

それがついに完成しました!!



この本はただのエンジニアの私がどうやって出版したか?
出版してどのように人生が変わったのか?
ということが書かれています。

エンジニア×出版という、ニッチな話なので、
商業出版のベースに乗せるのは
とても難しいのではないかと思います。

しかし、Kindle出版であれば、
こんなニッチな本が出せてしまうのですね。

ただ、トータル部数は少なくても、
必要とする人は確実にいると思います。
そして、その刺さり方はより深いと。

紙の自費出版は百万単位のお金がかかるし、
限られた書店にしか配本されないので、
多くの人に届けることができません。

ですので、私のようなニーズは、
ほとんど電子書籍にとって変わられるでしょう。


ちなみに、この本には私が電子書籍の
出版をお手伝いするというオファーが書かれています。

本書に書いてある通り、
エンジニアと出版はとても相性が良いです。

興味のある方は、お気軽にご相談下さい。


posted by エンジニアライター at 12:53| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

数学が「使える」とはどういうことか?


12月19日に著書の数学大百科事典が発売されました。


アマゾンの数学書籍で1位を獲得するなど、
初速は好調のようです、ありがとうございます。


この本を書くときの大きなテーマの一つが
「使える数学」とは何か? ということでした。

実際のところ、「使える数学」でないものは
たくさん挙げることができますが、
何が「使える数学」か、というと答えに詰まります。


逆の例はこの本でたくさん紹介しています。
例えば、x^4を微分すると4x^3になりますが、
これができたからといって微分が理解できている
ということにはならないでしょう。

じゃあ、数学が使えることはどういうことか、
抽象的な言い方になりますけど、
数学の感覚をつかんでいる、となると思います。
抽象だけでなく、具体的に理解しているということです。

つまり、数学とモノを対応づけられている、
ということになるでしょうか?
複素数とCG、微分と速さ、微分方程式と放射能、
こんなことを関連づけることができれば、
それは数学を使えることに近づくと思います。

数学大百科事典では、数学とモノを対応づけた例を
できるだけたくさん紹介しています。

数学を使う感覚を知りたい方はぜひご一読下さい。


posted by エンジニアライター at 23:05| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

つぶやき 2018/11/25〜2018/12/8

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●主なつぶやき
僕は数年前に、会社で
リストラを言い渡されたわけだけど、
これは本当にいいネタです。
今では色々なところで使えます。
あの時、リストラリストに
入れてくれた上司には、
今となっては感謝ですね。

怒る人は他人への感謝が
抜けているのでしょう。


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posted by エンジニアライター at 23:11| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする