2018年11月24日

専門校閲に感謝


ようやく次の著書のチェックが終わり、
校了にたどりつきました。



数学の本なので、チェックが大変でした。
ミスがあると、本の信用性自体が
落ちてしまうので大変です。

その中で、今回専門校閲に大きく
助けられました。


専門校閲とは、数学など専門性が強い分野を
専門的に校閲している会社です。

今回対応いただいた会社は、
数学の参考書や教科書、受験用の問題なども
校閲されているとのことでした。

返ってきた原稿を見てびっくりしました。
かなりレベルの低いミスが多数見つかり、
なぜ気づかなかったのか不思議でした。

しかし、「ここは大丈夫だろう」と
無意識のうちに飛ばしていた箇所が
あったのですね。

著者には見つけられないミスというものが、
どうしてもあるのです。


また、多少専門的なことについても、
ご指摘をいただき大変参考になりました。

質問もさせてもらって
丁寧に回答してもらいましたしね。


今回の経験を通じ、世の中には、
見えないけれど大事な仕事をしている人がいる
ということを改めて感じることができました。

本当に感謝です。




posted by エンジニアライター at 23:11| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

つぶやき 2018/10/28〜2018/11/10

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●主なつぶやき
人間は、自分が学びたいと思っていることを
人に教えている。

自分のステージを上げるためには、
どこかで一回落ちないといけないことがある。

著書に新しいレビューを頂きました。
H.S.さんありがとうございました。
●数学の応用範囲がわかる
実際、自分が高校の時は何も考えず勉強していたが、
この本を読めばそれらの習ったことが
どう使われているのかというのがわかる。
勉強を教えるときに大人が読む本だと思う。
https://amzn.to/2D5Fj0Z



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posted by エンジニアライター at 13:33| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

Kindleのプロデュースを始めます


エンジニアライターとして活動をはじめ、
一冊の本の出版を実現し、
現在2冊目の本を執筆中、
そして、3冊目以降の話も始まりました。

少しずつライターとしての仕事が
起動に乗っていく中で、
新しいチャレンジをすることにしました。

それは、他の著者の本のお手伝いです。


著者として書籍に携わるようになって、
強く感じることがありました。

それは、
「編集者っていい仕事だなぁ」
ということです。

なぜなら、著者というある分野で
実績をあげた人と議論して、
その知を一冊の本にまとめることができます。

知的好奇心が強い人にとって、
これほど面白い仕事はないでしょう。

しかしながら、私のような中年の人間が
いまさら未経験で出版社で編集者になる
ということは極めてハードルが高いです。
しかも、今のエンジニアという仕事でも
まだまだやりたいことがあります。

だからそんな気持ちは抑えてきました。


しかし、です。
今になってAmazonのKindleをはじめとする
電子書籍市場が盛り上がってきました。

電子書籍は出版までのハードルの低さから、
著者のチャンスを広げてくれます。

しかも、それは同時に、私のように
編集者になってみたい人間の
可能性をも広げてくれるのです。

だから、私はこの道に
チャレンジしてみることにしました。


そもそも私が書籍の世界に入ったのは、
下のような、私の師匠の言葉がきっかけでした。
「出版は全ての人が経験すべきものではない。
 しかし、出版のプロセスは、
 全ての人が経験すべきである。」

このような出版の力を著者の方に届け、
そして読者に満足して頂く、
そんな仕事をしたいと考えています。


posted by エンジニアライター at 14:43| Comment(0) | Kindle プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

つぶやき 2018/10/14〜2018/10/27

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●主なつぶやき
好きの反対が嫌いでなく
無関心だとはよく言われます。
そして、同様に幸せの反対は
不幸とか厳しい現実とかではない。
つまり、退屈なんですね。

数学で「わかる」ということと
「問題が解ける」ということは、
結構な割合で違うことがある。


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posted by エンジニアライター at 19:05| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする