2017年01月28日

つぶやき 2017/1/8〜2017/1/21

twitter_logo_header.png

●主なつぶやき
人に近い技術と言っても、
感情面で新しい技術に対する
警戒を解くのは難しい。
そういう意味で、
技術を擬人化することは
良いテクニックなのだ。

考える時には紙とペンが必須である。
なぜなら、考えたことを書きとめないと、
考えたことをかたっぱしから
忘れていってしまうから。

数学はある意味言語で、
コミュニケーション手段の一つであると言える。
ただ、普通の言語と違うのは、
数学それ自体が未知現象の存在を示すことがある、
ということだ。
マックスウェルが電磁気学を数学化した時、
数学が一人歩きして電磁波の存在を予言した。

続きを読む
posted by エンジニアライター at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

学生のころの優等生が大成しないわけ


私にも40歳が目前に迫ってきました。

このくらいの年になると、
結構成功している人、そうでない人の差が
少しずつ広がってきていると感じます。

その中で、学生時代にいわゆる優等生
だった人が意外に伸びていないような気がします。

ここでいう優等生とは、頭もスポーツもできて、
ルックスも良く、非のつけようがない人達です。

逆に成功している人は、何らかの欠陥か
周囲から浮いていたような人が多いですね。


なぜ、そうなるのか、考えてみました。

何かを成し遂げる過程としては、
まず、志を立てて、情報を集めて考え、
行動を起こして仲間を作り、
そこから行動し続けて、成功に至る
という流れがあると考えています。

ここで大事なのは、
「仲間」つまりコミュニティです。

仲間は志を達成するには不可欠です。

ただ、一つ問題があって、
最初、コミュニティに入ったときは
自分が一番できない人である
という状況になります。

しかし、自分が劣等性であった経験がないと
この状況に耐えることができず、
コミュニティにいられなくなるのです。

特に、ずっと優等生で何でも人並み以上に
できてきた人にとっては、
大人になって初めて、
自分が劣等生になるということは、
とても耐え難いものでしょう。

だから、優等生は大人になって
うまくいかないのです。

逆に、何らかの欠陥がある人は
多少の挫折には違和感がなく、
自分の得意領域で勝負ができるのです。

なお、優等生のワナを防ぐためには、
若いうちに突き抜けた人とあって
「この人には絶対かなわない」
という経験をすることです。

この経験があって初めて、
自分が何で勝負するかを
考えるようになるのです。


posted by エンジニアライター at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

つぶやき 2016/12/24〜2017/1/7

twitter_logo_header.png

●主なつぶやき
学校での勉強が役に立たないと言う人は、
社会に出てから学ぶことをやめてしまった、
残念な人なのですね。

人生目標を立てることが最も生産性の高い行為である。
これは、一人の人生の生産性を考えた時、
生産性を律速するのは何かに到達する効率ではなく、
いかに無意味な(しばしば逆効果ですらある)ことを
しないかにかかっている、ということに他ならない。


続きを読む
posted by エンジニアライター at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

師として最適なのは言語化能力に優れた人


よく、成長するためには、
メンター、つまり師が必要だと言います。

そのメンターとなる人は、
自分の目指す道で成果を出していることが、
第一の条件となります。

その次に、弟子としては、
師となる人が教えられる人
であることが重要なわけです。

教えられるとはどういうことでしょう。
面倒見が良いことでしょうか?
でも、残念ながら熱意があっても
空回りしている人が多いのが現実です。

それでは教える本質とは何でしょう。
私はこれは言語化能力の
ことではないかと思うのです。

あることが「できる」といっても、
その「できる」メカニズムを説明できるか、
ということは別問題になります。

例えば、スポーツを教えるときに、
こうやって、バーン、バーンとやるんだ!
と身振り、手振りで教える人が多いでしょう。

しかし、できない人はその身振りを見て、
同じようにしているつもりでも、できないのです。

教えるためには、一旦抽象化させて、
そのエッセンスを外に出す必要があります。

それが、言語化能力でないかと思うのです。


僕が、いま師としている人たちは、
みんな言語化能力が優れています。

例えば、人を動かす文章を教える時に、
その要素は3つあって、
1つ目は…、2つ目は…、3つ目は…、
と論理的に説明ができるのです。

これこそがプロの能力ですね。
師を選ぶときには、この言語化能力を
見ると間違いがないでしょう。


ただ、私は言葉の人なので、
言語化能力に惹かれるのかもしれません。

これが芸術だったら、作品でコミュニケーション
できるかもしれませんし、
スポーツだったら身体で伝わる、
ということもあるのかもしれません。

つまり、自分が得意とする
コミュニケーション手段に優れた人、
これがメンターの条件なのでしょうね。

posted by エンジニアライター at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする