2016年03月31日

深沢真太郎さんの出版記念パーティーに参加してきました

fukasawa_20160331.JPG

3月26日に行われた深沢真太郎さんの
出版記念パーティーに参加してきました!

深澤さんはビジネス数学の専門家で
数字が苦手な人の救世主となることを信念に
セミナーや執筆の活動をされています。

今回、最新刊の99%の人が知らない数字に強くなる裏ワザ30
発売を記念しての出版記念パーティーです。

深沢さんとは共通の知人も多いので、
知人あり新しい出会いもありと
刺激にあふれていました。


また、プロによるマジックやライブ
そして、おみやげのバームクーヘンまで、
ゲストを第一に考えた深沢さんらしいパーティーでした。

深沢さんは理学部の数学科卒という
バリバリの理系人間ではあるのですが、
ファッションセンスの良さや
コミュニケーションの上手さなどの
才能を持っていて、
これからの活躍が特に期待されます。

文系ビジネスパーソンで論理的な思考を学びたい
という方が学ぶには、
この人をおいて他にはないとさえ思います。

下記の紹介動画を見てピンと来た方は
ぜひ、著書を読んでみてください。
きっとあなたの助けになってくれることでしょう。


posted by エンジニアライター at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

つぶやき 2016/3/6〜2016/3/19

twitter_logo_header.png

●主なつぶやき
新しいものが生まれるためには、
旧いものがなくならなくてはならない。
日本から〇〇産業が無くなると騒ぐが、
本当にそれが日本にとって必要なのかどうか
高い視点で考えたほうがいい。

著書がアマゾンで新しいレビューを頂きました。
「全てを網羅しているわけではないが、
あなどれない一冊、とても良い本だと思います。」
Las Patatasさんありがとうございました。
 http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R300B4HFR1X5P3/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4798040665

続きを読む
posted by エンジニアライター at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

型を守ることが独自性の第一歩


人を型にはめるというと、
ネガティブなイメージしかもたないかもしれません。

しかし、型を守ることのパワーは絶大です。

特にスポーツなどでは、まず型を徹底的に覚えます。
剣道や柔道など武道は特にわかりやすいでしょう。
入門して最初は、とにかく体に型を刷り込みます。

型というものは歴史が積み重ねてきた結晶ともいえます。
それを守ることにより、逆に自由になれるのです。


これは文章や芸術などの創作にもあてはまります。

人間が好むストーリーの型は確実に存在します。
例えば水戸黄門は、基本的には全て同じストーリなのに
42年も続いたのです。

一見、型から外れたものでも、
今まで活用されていなかった型を、
他分野から持ち込んだという場合が多いです。

例えば、スポーツの型をビジネスに活用、
小説の型をバラエティに活用、といった具合です。

全ての発見は既存の分野の組み合わせとも言われますが、
これからはいかに多数の型を見につけるか、
それが重要なのかもしれませんね。

posted by エンジニアライター at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

つぶやき 2016/2/21〜2016/3/5

twitter_logo_header.png

●主なつぶやき
学ぶために必要なこものは良い師(または本)である。
正しい方向に努力しないとどれだけ頑張ってもダメ。
逆に一旦この人と決めたら忠実にその教えを守ること。

やっぱり、仕事は好きな事をやった方が勝ち。
就職の時に、当時流行りのシステムエンジニアに
なろうかと思ったりもしたけど、
半導体を選んで良かったと思う。


続きを読む
posted by エンジニアライター at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

それは本当に必要なのか?


昨今、日本の電機業界が不振で、
「日本の電気が生き残るために」
といった議論がよく聞かれます。

ただ、私はしばしば根本的なことを
考えることがあります。

つまり、本当に
「日本の電気が生き残る必要があるのか」
ということです。

これから日本の生産人口はどんどん減っていきます。
ということは、日本が注力する産業も
どんどん絞られていくべきです。

その中で、日本が電気産業を
持ち続ける必要があるのでしょうか?
他の国に任せてはダメなのでしょうか?

これはかなり極論ですが、
可能性としては考えるべきだと思います。

キーワードは、全体最適と個別最適です。


例えば、会社の中である部署の利益と
会社全体の利益が一致していない、
つまり、ある部署が個別最適に走って、
会社全体の利益に反するということは
よくあることだろうと思います。

つまり、会社全体から見れば、
その部署はない方が良いのです。

特にボトムアップで物事を決める
日本の会社に多いような気がします。


この話のスケールを上げると、
一見よいように見えるものの、
国や人類に悪影響を与えている会社
というものも実は多いことでしょう。

反社会的な組織など明らかに
社会に悪影響を与えているもの以外にも、
無い方が良いものはたくさんあるのかもしれません。

となると、会社が生き残るために、
また、○○産業が生き残るために、
といった議論が懐疑的に聞こえます。

つまり、本当にその会社や産業が
生き残った方が良いのか?
さっさと無くなってしまった方が
世のため、人のためではないのか?

この判断は非常に難しいのですが、
常にこの可能性は考えて
行動していきたいものです。

posted by エンジニアライター at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする