2015年08月28日

偽りでなく本物を示すこと


本日、プロファイル用の写真の撮影をしました。

撮影者の方も超一流で、
撮りたい写真のイメージのコンサルを受けながら
撮影をしたのですが、
本当にいい写真が撮れたと思います。

さて、その時に撮影用の小道具を持って行きました。
そこで言われたことが、使い込んでいる、
「本物」であることが大事だということです。

もしかしたら、撮影用の小道具などでも
それっぽい雰囲気は出せるかもしれません。

しかし、それは結局見抜かれてしまうのです。
見る人は専門家ではないから。。。
この理屈は通用しません。
わからなくても、本物でないことは
見抜かれてしまうのです。

特に僕のような実業をウリにする人間だと、
「本物」であることにはどこまでもこだわらないと
いけないな、と再認識した瞬間でした。
posted by エンジニアライター at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

つぶやき 2015/08/01〜2015/08/14

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●主なつぶやき
最近プログラミングがキーワードになっているようだが、
一体プログラミングとは
どのレベルのことを指しているのだろうか?
「論理的思考」と同じレベルの概念的な話なのか、
簡単なエクセルマクロなどを
作れるレベルを指しているのか、
商用アプリケーションのレベルを指しているのか、
よくわからない。

なぜ今まで気づかなかったのだろう。
要するに僕はシミュレーションの男なんだな。。


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posted by エンジニアライター at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

外資系企業を知るには、クオリフィケーションを学べ

クオリフィケーションと聞いて、
「??」と頭に浮かんだ方、
あなたは外資系企業を知りませんね。
自分の価値を最大化するクオリフィケーション思考
とはいえ、
私も最初クオリフィケーションという言葉を聞いても、
全然ピンときませんでした(笑)。

クオリフィケーション(qualification)とは
直訳すると、能力や適正という意味です。

しかし、この言葉の重要なところは、
英文の応募書類(履歴書)に必ずある項目である
ということです。

つまり、外資系企業に勤める人や就職を希望する人で
あれば、慣れているはずの単語なのですね。

ちなみに私は日系企業に勤めていて、
外資の経験はありませんから、
わからなかったわけです。


そして、外資系企業に入社し、
成果をあげるポイントこそが
このクオリフィケーション(資質)なのです。

池田哲平さんの
自分の価値を最大化するクオリフィケーション思考は、
このクオリフィケーションをテーマにした本です。

外資系企業では何が評価されるのでしょうか?
その基準があますことなく、書かれています。

さらに、日本企業でもグローバルの評価基準を
取り入れる動きが進んでいますから、
同じ状況になるのは時間の問題なのかもしれません。


特に印象に残ったことが、
欧米系の企業では階級意識が
色濃く残っているということです。

ただ、それは一歩間違えてしまうと、
差別という大問題に繋がるため
表で語られることはありません。

ただし、そこでタブーを犯してしまうと、
自分のキャリアに大きなハンデを抱えてしまいます。

それらを知識として知っておくことは、
外資系企業で生きていくには、
特に重要なことだと思いました。

posted by エンジニアライター at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

つぶやき 2015/07/18〜2015/07/31

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●主なつぶやき
いったん著書が棚差しになっていた書店で、
再び面陳になっていた。
新刊の時とは違う嬉しさがある。
数学というジャンルなので、息が長いのですね。
ロングセラーになってくれたらいいなと思います。

エンジニアライターの記事が
「エンジニアピット」のコラムに掲載されました。
https://www.e-pit.jp/careerlab/4/1178

数学が得意だというと、
みんなうらやましいと言うが
実は全然うらやましいなんて思っていない。
そんな人達を本気でうらやましがらせる事、
全てはそこから。

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posted by エンジニアライター at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする