2010年09月04日

ディスカヴァー25周年記念イベント

ディスカヴァー25周年記念イベントに参加してきました。
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写真は熱唱する干場社長、
このあと勝間さんも壇上に上がり二人で熱唱していました!


今回は数十名もの著者の方、読者、また書店員の方々が
一同に集っての大イベントでした。


もちろん参加者もすごいのですが、
やっぱりDiscoverの社員はすごい。

みんなが力を合わせて1つのものを作り上げる、
あんな一体感のある会社で働けたら幸せでしょう。

内定者の人がお手伝いをしていたりもして、
とても良い雰囲気でした。


Discoverのやることは、常に新しいと思いますね。
都市型文化の流行の最先端を走っています。

将来、電子書籍が一般的になって、
「編集」や「書籍営業」といった職の形が大きく変化した時、
おそらく今出版社と呼ばれているものは、
こんな風に変わっていくのでしょう。

むしろ、イベント会社と呼ぶ方が適切なのかもしれません。
世の中に埋もれた価値を発掘し、新しい価値を作り上げるという。



最後に著者の方から読者へプレゼントがあったのですが、
なんと、僕は抽選で当たってネクタイを頂きました!

元々ファンなんですが、
さらにDiscoverが好きになったような気がします。

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2010年09月02日

ついにkindle入手

1ヶ月前に予約した新型kindleですが、
ようやく手元に届きました。
一緒に購入したカバー付きのマイkindleです。
100901_kindle.JPG


電子ペーパーを採用したディスプレイは
紙で読む感覚に非常に近く、
iPhoneやiPadのように目が疲れません。

モノクロですし、動画再生などはできませんが、
電子書籍を読むだけだったら、
iPadよりもこっちの方が良いと思います。

なお、今回僕は3Gモデルを購入しました。
これは、携帯通信網をつかってAmazonからダウンロード
できるという優れものです。

さらに、驚くべきことに、通信料はタダなのです。
Amazonに言わせると、送料無料の感覚なのでしょうか?

ただし、外出時にいきなり思い立って、
本を読み始めたいというニーズは
今のところあまり強くないので、
WiFiモデルでも良かったかな、と少し思っています。
確か50ドルくらい安いですからね。


ちなみに今回Kindleを購入した目的は
本格的に洋書を読み始めることです。

この本を読んで以来、洋書に興味はあったのですが、
どうもきっかけがつかめませんでした。
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ですが今回、Kindle自体への興味もあって、
洋書を読み始めるいいきっかけだな、と思ったのです。

最初に選んだ本はIBMを立て直したルイス・ガースナーの
『Who Says Elephants Can't Dance?』です。
(邦訳書名『巨像も踊る』)

読み終わるまでに、どれだけ時間がかかるかわかりませんが、
早く洋書に慣れて、kindleライフを満喫したいと思います。
posted by 理系スタイリスト at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

つぶやき 2010/08/15〜2010/08/28

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●主なつぶやき
教育の仕事というものは、常に種まきであり
苗木を育てるようなものであって、花実を見る喜びは、
必ずしも教育には本質的なものではない。


数学の法則は現実に適用する限り、それは確実ではない。
それが確実である限り、それは現実に適用しない。

すべてのつぶやきを読む
posted by 理系スタイリスト at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

エイズはもはや死の病ではない

YahooのニュースでHIV感染者数に関する記事を読んで、
しばらくエイズやHIVについて調べていました。

エイズというと、かかると必ず死んでしまう死の病
というイメージを持っていました。

でも調べてみると、現在は発症を抑える薬が発達していて、
かなりの部分コントロールできる病気に
なってきているようです。


まず、エイズという病気なのですが、
これはHIVというウイルスによって、
免疫(体の病気に対する抵抗力)が弱くなり、
普通の人なら感染しない、弱いウイルスに
感染してしまう病気です。

つまり、HIVというウイルスは免疫を攻撃するだけで
直接人を死に至らしめるわけではありません。

HIVによって、免疫が弱くなってしまい、
他のウイルスに感染してしまう、
この"他のウイルス"による感染症を
エイズと読んでいるのです。

これがHIVとエイズとの関係です。

ですから、HIVに感染してからエイズが発症するまでに、
一般的には数年から10年程度といった
長い時間がかかります。


それでは、エイズの治療薬とはどのようなものか?
それはHIVの増殖を抑えて、免疫の低下を防ぐ薬なのです。

最近は良い薬が開発されているので、
薬を飲み続けている以上は免疫を維持できる、
つまり、HIVに感染してもエイズを発症させない
ことができるようになっているのですね。

HIVを完全に体内から消し去ることはできないようですが。

ですから、現在では死の病というより、
糖尿病のような慢性疾患に近いといえるかもしれません。

実際、死の病という意味では、今となっては
がんの方がよほど恐ろしいことは確かでしょう。


でも、病気のダメージが少ないかというとそうではありません。

この病気は、感染者への偏見が非常に強いので、
むしろ精神的、社会的なダメージが大きいのです。

こればかりは、薬ではなんともなりません。


医学の発展とはめざましいものです。

ただし、一点ふれておかなければならないのは、
エイズの薬は非常に高価であることです。
つまり、治療ができるのは先進国の人間に限られています。

ですので、成人の10%近くがHIVに感染しているとも言われる
アフリカ南部の貧困地帯では、
エイズが死の病であることは今も変わりがないのです。


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2010年08月23日

子育てーめんとの会 キックオフ

子育てーめんとの会のキックオフに参加してきました。
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(今日の会の議事録?です。きれいにできました)

この会の会長はカワテツさんこと川上徹也さんで、
子育ては大変大変といわれているけど、
それを楽しく、エンターテインメントにしてしまおう
という主旨で行われます。


この日はそのキックオフでした。

参加者の一人一人が子育てを楽しむアイデアを持ち寄る
といった内容だったのですが、
僕は、「子どもが寝なくて大変なんですけど」
という愚痴みたいな話をしてしまいました。

でも、みなさんの食いつきが妙に良くて、盛り上がり、
やっぱり悩むところはみんな同じなんだな、
と嬉しい気持ちになりました。


以前参加した「イキな父母の会」でも感じたのですが、
子どもを超えた、子どもについての集まり
という会はとても楽しいです。

開催場所が保育園だったのですが、
僕の子どもは幼稚園なので新鮮でした。

また、今日集まった人たちは、「子育て」というくくりがなければ
同じ場を共有することもなかったでしょう。

そういう意味では、子育てを通じた出会いも
最高のエンターテインメントと言えるのではないでしょうか。

会長の川上さん、幹事をしていただいた馬場さんと真木さん、
そして参加者のみなさん、どうもありがとうございました。

posted by 理系スタイリスト at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする