2018年04月21日

つぶやき 2018/4/1〜2018/4/14

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●主なつぶやき
明文化されたルールは必要だが危険でもある。
なぜなら、ルールにさえ触れなければ、
何をしてもいいという発想を招くからだ。

データサイエンスに基づく事業運営の中では、
「失敗するかもしれない」を超えて、
「失敗することを確認するために」
行う仕事さえ必要である。

自分の血に従って生きている人には、
自然に人が集まってくる。
しかし、同時に
離れていく人もたくさんいる。


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posted by エンジニアライター at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

四つの領域


名著「7つの習慣」で有名な
時間管理のマトリックスで「四つの領域」
という話があります。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復


これは私たちの全ての活動を、
重要なものとそうでないもの、
緊急なものとそうでないものに
分けたマトリックスです。

そして、
緊急で重要なものを第一領域、
緊急でなく重要なものを第二領域、
緊急で重要でないものを第三領域、
緊急でも重要でもないものを第四領域
に分けるというものです。

こうして見た時、例えば仕事の場合だと、
第一は顧客クレームや締切間際の仕事など、
第二は顧客との関係構築や自身の能力開発など、
第三は電話や会議など避けられないもの、
第四はWebの閲覧などどうでもよいもの、
というふうに分けられます。

そして、7つの習慣では、
この中で第二領域に時間を裂くように
しなさいと、説かれています。

すると第一領域の活動が減っていき、
さらに第二領域の活動にあてられる
という良い循環が生まれるのです。


でも、第一領域の活動って
うまく利用すればパワフルだと思います。

例えば元々第二領域だった活動を
自分でシステム化することにより
第一領域にうつす、
また、第三領域だった活動の
意味づけを変えて第一領域にうつす、
こんなことが考えられます。

自分で制御できていない第一領域は
確かに問題ですが、
制御すればこれほど力強いものはありません。

そう考えると、理想的な活動は
1,第一領域の仕事をすること、
2,第一領域に仕事を集めること
という非常に単純なものになります。

こうすると、目の前の仕事に集中するだけで、
目標に近づけるという理想的な状態となります。


最後になりますが、このマトリックスは
目標を立てていないと成り立ちません。
重要というのは、目標に対して重要
ということですから。

目標がないと、そもそも重要なことがない、
つまり、第三領域と第四領域だけ
ということになってしまいます。


時間管理のマトリックスを
このように見ても面白いのでは
と思いました。


posted by エンジニアライター at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

つぶやき 2018/3/18〜2018/3/31

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●主なつぶやき
AIが発達すると合理的なことでは
全く差が出なくなる。
いかに非合理ができるかが
人間の強みになる。

書くことによって、
一時的にも自分の思考が
目の前に現れる。
頭の中でもやっと考えていることが、
言葉になる。
この過程で意外に面白くなかったり、
論理が破綻していることに気づく。
だから、書き出すことが大事なのだ。

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posted by エンジニアライター at 19:34| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

つくる人、のばす人、こわす人


例えば、人と触れ合うことが好きだから、
営業やサービスの仕事がしたいという人、
一方、コツコツ自分のペースで動きたいから、
開発や研究の仕事をしたい人、
適性の応じて向く仕事は変わります。

それといっしょで、
会社のステージにおいても
人の向き、不向きがあると考えています。

ベンチャーに向く人もいれば、
大企業に向く人もいます、
そして……。

会社のステージによって、
求められる人が変わるのですね。

キーワードは
つくる人、のばす人、こわす人です。

つくる人とは0から1を作る人。
何もない混沌から最初の一歩を
踏み出さなければなりません。
前例がない中でも恐れずに
行動できる人が求められます。

のばす人とは1を100にする人。
最初の一歩を受けて、
それを横展開する能力が求められます。
システム化やルール作りなど、
淡々と仕事を進める能力が求められます。

そして、こわす人とは、
100を0にする人です。
新しいものを作るためには、
まず古いものを壊さなければなりません。
新陳代謝は会社に必ず必要で、
これも求められる能力なのです。


つくる人はベンチャーに向きます。
新しいものを立ち上げる能力を
フルに生かすことができます。

のばす人は勢いのある企業に向きます。
勢いを安定的にして、リスクを減らす、
そんな能力を生かせます。

そして、こわすひとは衰退期の企業に向きます。
硬直して官僚化した会社に一撃を与え、
再生の土壌を作る人です。

これはけっこう、大事なポイントだと思います。
業種が合っていても、会社のステージが
自分に合っていないことがあるのです。

つくる人が官僚的な企業に入ったり、
のばす人がベンチャーに入ると、
ギャップが大きく、居心地の悪さを
感じるかもしれません。

そして、私はといえば、
どうやらこわす人のようです。

いるべき所にいる、
ということでしょうかね。

posted by エンジニアライター at 16:04| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

つぶやき 2018/3/4〜2018/3/17

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●主なつぶやき
身近な人に貢献できない者が、
国や世界に貢献することなんて
できるはずがない

「地声でしゃべらない」ということは、
内容も飾っているというサインである

死んでしまったら、
自分はもう存在しないのだ。
だから、死は恐れる必要はない。

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posted by エンジニアライター at 13:21| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする