2019年06月01日

つぶやき 2019/05/12〜2019/05/25

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●主なつぶやき
モヤモヤっとすることがあった時、
まず自分の感情を徹底的に言語化してみる。
全てはそこから。

「複雑な価格モデルがもたらす心理的コストを
通信会社が軽視している」
まさにこれだと思います。
スマホは大手キャリアで
契約する気にはなれません。
あの価格体系を見てみると
「お前らどうせ騙されるんだ」
とバカにされているような気がします。


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posted by エンジニアライター at 22:58| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

「忙しい」が時間貧乏を招く

「お金がない」
よく聞きますが、
この言葉の危険性をご存知でしょうか。

お金というものは、実体がないものです。
まあ、硬貨やお札という実体はありますが、
その金属や紙自体に価値を感じている人は
いないことでしょう。

つまり、そのモノではなく、
モノとの交換価値、実体のないものに
価値を感じているのです。

クレジットカードや電子マネーなどになると
それはより明らかになります。

お金というのは、ただの数字でしかないのです。

実体がないものですから、
お金は人間のイメージがそのまま
投影されることになります。

「お金は汚いものだ」と思えば本当に汚くなるし、
「お金が足りない」と思えば足りなくなります。

だから、お金とうまく付き合うためには、
お金への認識を変えることが大事なのです。


前置きが長くなりました。
今回の本題である「時間」の話です。

もうお分かりかもしれませんが、
時間だって、実体があるようでありません。

だから、人間の意識がそのまま投影されるのです。
時間がないと思えば、時間は無くなってしまうのです。
だから、「忙しい」は禁句なのです。

その中でDaigoさんの本の中で、
もっと直接的な記載がありました。

つまり、「忙しい」と思うと、
仕事の生産性を下げてしまうというのです。
これを時間汚染といって、エビデンスもあります。

生産性が下がれば、当然時間は足りなくなります。
しかし、その出発点は、仕事量ではなく、
「忙しい」という自分の意識だというのです。


お金があっても、豊かでない人もいます。
物質的にはお金がなくても、豊かな人もいます。

それと同じように、やるべきことが少なくても
時間がないと思えば、ゆとりはありません。
逆に、やることが多かったとしても、
時間は十分にあると思えば、
ゆとりのある生活ができるはずなのです。

本当に「忙しい」は危ない言葉です。
しかも、「忙しい」という言葉は、
ある種の社会的ステータスを
与えてくれるから、なお厄介です。

これから、時間に対する認識をゆっくり変えて、
よりゆとりのある、豊かな生活を過ごせるように
なりたいものです。





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2019年05月18日

つぶやき 2019/04/28〜2019/05/11

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●主なつぶやき
好きなものや嫌いなものを、
より具体的に表現できるように
なることが重要ですね。

苦手な仕事を無理矢理やる必要はない。
しかし、それを深掘りして、
自分が何が嫌いなのか
十分考察をしないといけない。

皇太子様は59才にして、
人生の最大の勤めを始められるわけです。
でも、これは特殊な方だけの話だと
思いたくもありません。
別に、本番が60才から始まっても
いいじゃないですか。
人生100年時代、
ピークを後ろにもってくるように
考えたいですね。

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posted by エンジニアライター at 23:12| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

名前をつけることの力

最近、メンタリストDaigoさんのニコニコ動画チャネル
心理分析してみた! にはまっています。


心理学についての膨大な文献や論文を調査した上で、
身振り交えてわかりやすい言葉で語ってくれるので、
すっと頭に入ってきます。

月に540円ですが、これを見ていれば、
かなりの自己啓発書を買う必要がなくなるので、
非常にお値打ちだと思います。


さて、これを見ていて感じると、
新たな事実よりも、何となく感じているけど、
それに根拠を与えてくれる、というものが
多いと感じています。

とはいえ、「感じていることだから意味がない」
ということが言いたいのではありません。

何となく感じていることを、
体系立ててまとめてくれたり、根拠を示してくれたり
することにより、感覚が確信に変わるのです。

この価値は非常に大きいです。
行動に迷いが無くなっていきます。
だから、ストレスが減り、生産性が上がり、
生活を充実させながら、仕事の成果を上げられるのです。


そして、特に「名前」の価値を感じることができました。
「こんなことあるよな」とか「こんな人いるよな」
といったことが、いったん名前をつけたとたん
頭に構造的に入ってきます。

例えば、モヤモヤと「感じ悪い人だな」と思う人に
カバードアグレッションとかマキャベリストという
名前をつけたとたん、霧が晴れたように、
頭にスッと特徴と対応方法が入ってくるのです。

名前が無いものには名前をつける、
それが大きな価値があると改めて感じました。


posted by エンジニアライター at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

つぶやき 2019/04/14〜2019/04/27

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●主なつぶやき
AIやディープラーニングを
勉強するのにベクトルや行列は
必須である。これは確かです。
しかし、今の教育を考えると、
ボトルネックは数学で学んだ
ベクトルや行列と、
AIやディープラーニングの間
にあります。
単純に数学で
行列やベクトルを教えるべき、
という結論にはならないはずです。

高校初学年レベルの
有理数と無理数で必要なのは、
分数で表せない数が
世の中には存在していること。
そして、その例がπと√であること。
この2点でしょう。
対数とかネイピアの自然数とかは、
ここでまだ持ち出す必要は
ありません。
また、ほとんどは有理数
という説明も許されると思います。

純粋な無理数なんて、
数学の世界にしか
存在しないとも言えます。
実世界で使う数学では、
どこかで丸めなくては
いけないわけですから。

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posted by エンジニアライター at 22:14| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする