2017年06月24日

悪意は裁かれるべきだろうか


悪意があると罪が重くなる。
これはある場合は当たり前のことです。

例えば、人を傷つけてしまったとして、
それに悪意があれば傷害罪、
意思がなければ過失傷害となり、
罪は大幅に軽くなります。

これは過失はその時一回限りなのに対し、
悪意がある場合、それを繰り返す可能性が高く、
社会的な問題が大きいので当たり前です。

他に脱税などもこちらに分類されるでしょう。

単なる過失ならば、修正して終わりですが、
悪意があると隠して、継続しようとするので
問題が大きいわけです。


一方、悪意が無い方が社会的問題が
大きい行為もあります。

例えば、信号無視を考えてみましょう。

悪意がない場合、つまり過失の場合は
事故が起こる可能性が高いですが、
悪意がある場合というのは、
よく確認してから通過するため
社会的な危険性としては
過失の方が大きいというわけです。


こんな2つの罪がありますが、
日本では後者であっても悪意を
重視する傾向があると思います。

ちゃんと調べていませんが、
裁判の判例などでも、
そんな傾向があるのではないでしょうか。

決まりを破ってはいけない、
という意識が強いのですね。

全く車が来ていないときに
律儀に信号を守るのは日本人だけ
ともいわれますが、
これは良くも悪くも
日本人の国民性なのでしょう。

posted by エンジニアライター at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

つぶやき 2017/5/28〜2017/6/10

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●主なつぶやき
仕事をさせてもらっている、
という意識になれば、うまくいくのだろうな。

つくれるかどうかは、計算できるかどうかです。


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posted by エンジニアライター at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

なぜ目標は多ければ多いほど良いのか?


自己啓発セミナーなどで、
よく目標を書き出すワークがあります。

目標を紙に書くという行為は、
とても重要なのですが、
この手のワークに一つ疑問がありました。

この手のワークでは、
目標の数は多ければ多いほど良いので、
優先順位にこだわらず、何個でも書き出せ、
と言われます。

社長になって、会社の改革を実現したい、
といった立派で大きな目標から、
銀座の一流クラブで浴びるほど飲みたい、
といった個人的な欲求に基づく目標まで、
とにかく1つでも多く書き出せ、
といわれるのです。


でも、目標の数は多ければ多いほど良いと
言われるのは本当なのでしょうか。
重要な目標にフォーカスした方が、
良いということはないのでしょうか。

この答えは目標を書き出す目的にあります。
目標を立てることの目的は、
アンテナを立てることにあるのです。

世の中には莫大な情報が流れていますが、
私たちはその大半を、自分に関係ないと捨てています。

しかし、あるアンテナを立てると、
今まで捨てていた情報でも、
自分ごととして取り入れられるようになるのです。

そして、この世の中は複雑に絡み合っています。
遊びの情報がビジネスに役立ったり、
その逆が起きたりするのです。

仕事に役立つヒントが全然他の分野に
落ちていた、ということが多いのですね。

だから、なるべく他分野にアンテナを立てて、
たくさんの情報を取り入れて、
偶然のつながり(セレンディピティ)を期待します。
これが、人生を成功させる王道なのですね。

ということは、書き出す目標は、
多ければ多いほど良いのです。

なお、あまりたくさん書き出すと、
頭がオーバーフローするのではないか
と考える人もいるかもしれません。

その心配は無用です。
このアンテナは意識の潜在化していない
ところに立ちます。

人は脳の数%しか使っていない、
といわれますが、
アンテナはその数%以外のところに立つのです。

ですから、いくら目標をたくさん書き出す、
つまりアンテナをたくさん立てても、
頭がオーバーフローすることはありません。
posted by エンジニアライター at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

つぶやき 2017/5/14〜2017/5/27

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●主なつぶやき
頭が良さそうだ、ということは
相手の立場に立って考えられる。
多面的にモノを見られるということが、
大きな要因になっているように思える。
逆に言えば、
自分の事ばかり大きな声で叫んでいるのは、
バカっぽい、ということになる。

目からウロコは禁止ワードですね。
使ってはいけない慣用句です。
ちなみに慣用句は、
詳細がよくわかっていないのに、
雰囲気だけで使ってしまう言葉です。

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posted by エンジニアライター at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

考える力を飛躍的に高めるメモ書き2


メモ書きの話の続きです。

このメモ書きはネガティブな気持ちを
ポジティブにしてくれるパワーもあります。

まず、メモ書きに自分が心配していること
をどんどん書きなぐっていきます。

独り言をメモするように、
頭の中で考えていることを、
一言一句書き出してみましょう。

そして、それをながめながら、
オセロのように1個ずつ
プラスの言葉にひっくり返していくのです。

例えば、苦手な上司と話さないといけない、
という言葉が出てきたとしたら、

その後でご褒美にお菓子を食べよう、
これに耐えてこそ成長がある、
何でこんなに細かいのか研究しよう、
など、こじつけでいいので、
ひっくり返していくのです。

書いた時点で悩みは半分くらいに
なっていると思いますが、
ひっくり返すことでさらに低減されます。

そして、最終的には、そのひっくり返した思考が
頭にインストールされることでしょう。

こうやって、どんどん前向きになることができます。
posted by エンジニアライター at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする