2019年02月09日

つぶやき 2019/01/20〜2019/02/02

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●主なつぶやき
起業家の中にサラリーマンを
ひたすら叩く人がいる。
そしてそんな起業家を
アンチとして叩く人達がいる。
でも、一番良いのはサラリーマンだって、
これだけ輝けるんだ、
という姿を見せることだと思う。
そっちの方向に力を使うことが
できれば良いのだけど。

人生100年時代だ!
確かに20才の若者には80年の未来がある。
でも、40才の僕にも60年の未来がある。
25%しか変わらないじゃないか!

AIが発達して、
広告が必要なくなる時代になると、
モノ作りの時代に戻る。
つまり、良いモノを作ることが
最重要になる。
適切な人に伝えて、届けることは
AIがやってくれる。
長期的に見るとこれは確かだと
確信しているけれど、
そんな時代がいつくるのかはわからない。

標準偏差はなぜ二乗和をとるのか?
これをどう説明するかは結構難しい問題です。
「偏差の単純な和だと0になるし、
絶対値をとると計算が面倒くさい、
だから二乗和なのだ」と言われますが、
これでは不十分です。
絶対値でも、4乗でもなく、
答えが2乗であることには意味があります。

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posted by エンジニアライター at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

1アクション3ゴール


ここ数ヶ月くらい、生産性の向上に取り組んできました。
その中で最も効果がある施策は……。

今回紹介する、1アクション3ゴール、
つまり、一つの行動に複数の意味を持たせることでした。

例えば、ある仕事をする時、給料のためだけであれば、
このアクションは1ゴールです。
そして、給料と共に何かを学ぶことができるのであれば、
それは2ゴールになります。
さらに、その仕事を通じて、これから必要な人脈を
得られるとすれば、それで3ゴールになるのです。

単純な話、お金のための仕事、勉強、交流会と
分けていると多くの時間がかかるところを
一つの仕事で3つのメリットが得られます。
これが単位時間あたりの生産性を上げる
一番の方法なのですね。

今の時代は複業の時代です。
ですから、仕事の気分転換が仕事であれば、
お金、気分転換、スキル、と簡単に3ゴールを
設定することができてしまいます。
これこそが今らしいスタイルなのだと思います。

1点集中であるとか、
二兎を追うものは一兎も得ず、という考え方は
平成に置いていきましょう。


posted by エンジニアライター at 21:02| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

つぶやき 2019/01/06〜2019/01/19

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●主なつぶやき
大手プラットフォームの最終目標は、
宣伝が要らない世の中だと思う。
今は「良いものを作っただけでは売れない」
時代であるが、
最終的には良いものを作るだけで
プラットフォームがそれを判断し
売れる時代になる。
その時に
ものづくり主導の時代に戻るわけだが、
それまで僕は生きてるのだろうか。

外向的と内向的、
一長一短でどちらが良い、
どちらが悪いということでは
ないはずです。
それなのに「外向的の方が良い」
という文脈で語られがちなのは、
人の好意を素直に受けられるか
どうかにあると思うのです。
(外交的な人の方が他人の好意を受け入れやすい)

学問と雑学の違いは「体系」
があるかないかということだと思います。
理科や数学のトピックを
脈絡なく詰め込むのが雑学、
そして一冊の本として
何らかの思想を詰め込むのが
学問です。
理数系の一般書はどうしても
雑学になってしまいやすいですが、
なんとかそれを学問にしたいと思います。

専門家以外に数学が必要なのか?
これはなかなか難しい問題ですが、
より多くの人に必要となる、
ということは言えると思います。
英語の重要性は30年前より、
今の方が大きいことは明らかです。
同様に、コンピュータとの
意思疎通手段である
数学の重要性は増し、
必要となる人の範囲も広がっていきます。

専門家というくらいですから、
自分の中でその専門性が
重要なアイデンティティです。
それを尊重してくれる場所から
出たくないのです。
そして、その専門性を
理解できない人(一般人)
には怖くて近寄れない。
ある意味、
とても弱い人の塊なのでしょう。

数学って妙な立ち位置にいると思います。
受験数学は、世の中で最も
難しいことを易しく説明する人
のすみかですが、
少しでも受験数学を離れた数学になると
単純なことを難しく(抽象的)
に説明する人のすみかになる。
この断崖絶壁感がすごい!


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posted by エンジニアライター at 11:45| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

とりあえず売ってみる



昨年末、私が出版した経緯と出版のメリットを説いた
下のようなKindle本を出版しました。


この本の目的は、私の経験をまとめることは
もちろんですが、もう一つ、
私がこれから開発しようとしているビジネスの
潜在顧客を探るという意味もありました。

まだ、商品は何も無いのですが、
とりあえず「こんなのいかがですか?」
という提案をしていたのですね。
エンジニア向けの出版サポートです。

しかし、こんなボャっとした提案でも、
数人、反応を示してくれる方がいました。

最初に反応してくれる人は、
お客さんというよりも、
一緒にサービスを作り上げる
パートナーのようなものです。
そんな大事な仲間が得られます。


何も無いところで提案を行うのは、
少し勇気が要りました。
無いものを売ろうとしている
ようなものですからね。

しかし、ちゃんと商品を作りこんでも、
需要が全くないかもしれないし、
現実的にオペレーションができないかもしれません。

今の時代は、製品をきっちり作るよりも、
顧客と一緒に作り上げていく、
といった意識が大事なのかもしれません。


posted by エンジニアライター at 11:35| Comment(0) | Kindle プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

つぶやき 2018/12/23〜2019/01/05

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●主なつぶやき
たとえば、分数の割り算は
分子と分母を逆にしてかけるだけ、
これは簡単です。
しかし、なぜそれで計算できるのか
説明するのはとても難しいです。
だから、なぜ逆にするのかわからずに
立ち止まっている人に対して
「そんなのどうでもいいよ」
と言ってあげること、
それが僕の役割だと思うのです。

実際AmazonのKDPで、
電子出版することになんて、
ブログを解説する程度に簡単なものです。
しかし、今はそのことが
「それほど広まってない」ので、
やっぱりAmazonで売られて、
著者ページができると、
これは凄いということになりやすいのです。

「使える数学」って、計算じゃないんだな。
もちろん、筋トレのようなもので、
計算力も必要。
だけど、数学を「使う」時には
コンピュータが使える。
一番大事なことは「それが何か」
ということだ。
円周率は3.14としか覚えていなければ、
それは使えないよなぁ。

作るだけの人は
これからの時代は生き残れません。
ものづくりのエンジニアも
作家の先生も自分で売れる、
マーケティング力を
磨かないといけないのです。

中学でならう作図の問題を娘に教える時、
円の定義を何度も確認させた。
コンパスで書いているものは何なんだ? 
円って何?
円は丸いものではない。
大事だから3回言う。
円は中心からの距離が等しい点の集合だ!
円は中心からの距離が等しい点の集合だ!
円は中心からの距離が等しい点の集合だ!




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posted by エンジニアライター at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする