2017年10月07日

つぶやき 2017/9/17〜2017/9/30

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●主なつぶやき
計画を立てるのが好きでない。
組織では必要だけど、
個人は計画を立てるよりも、
To doリストと優先順位を
作れば良いのではないだろうか。
ガチガチな計画を作ると、
現実に臨機応変に対応できない。


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posted by エンジニアライター at 23:10| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

なぜ、勉強しても成果がでないのか


例えば、多くのビジネス書で
「目標を書き出せ」と言われています。

でも、それを読んで、実際に行動に起こすのは、
10%にも満たないとはよく言われることです。

なぜ、そうなってしまうか?

一番大きな理由は、
成功しようという思いが足りないから。

つまり、「目標を書き出す」といっても
実際に行うことは結構エネルギーを使うもの。

何かをしたいという強い思いがないと、
その障壁を越えることができません。

結果、本を読むだけで、知識だけが増えていく、
そのあげくに、実際はやったこともないのに、
やった気分になってしまう。
いわゆる、頭でっかち、というヤツです。


それを乗り越えたとして、二つ目の理由は、
メカニズムが理解できていないから。

人間は、ただ○○をやれ、と言われて
行動できる人はあまりいません。

これをやると、こうなって、こうなって、
だから、目標を達成するのだ、
という道筋が見えるからこそ行動できます。

しかし、師匠から学んでも、
自分の理解力が追いついていなかったり、
師匠は能力はあるものの、
それを言語化まではできていなかったりと、
道筋を理解できないことがほとんどです。

たまに、一部の人は、理屈抜きで師匠を
コピー(完全なコピー)することができますが、
これは誰もができることではありません。

となると、取れる行動は二つ、
理屈を言語化できる師匠から学ぶか、
理屈抜きで師匠をコピーする強制力を
もたせるか、ということになります。

後者の強制力というのは、
「場」の力が発動する場所にいる
ということです。

例えば、仲間数人と励ましあいながら
学ぶことが挙げられます。

この場合、サボってしまうと、
仲間に顔が立たないため、
理屈は抜きにして、行動を起こす
原動力になるのです。

現実的にはこの方法で学ぶことが
成果を出す一番の近道となるでしょう。

つまり、学んだら、コミュニティを作り、実践する。
これが、成功への確かな道筋のようです。

posted by エンジニアライター at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

つぶやき 2017/9/3〜2017/9/16

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●主なつぶやき
悪いことが起こったら「どうしよう」
と思うのではなく、
例えば、コンテストで勝ちあがって
優勝しちゃったら「どうしよう」というような
ポジティブな「どうしよう」を考えること。
そうすれば、それが引き寄せられる。

読者に寄り添うとは、となりにいること。
対面することではない。


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posted by エンジニアライター at 18:13| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

しゃべるように書く意味

10倍速く書ける 超スピード文章術

数々の著名な著者の本のライティング実績、
そして、ご本人も多数の著書がある
上阪徹 氏の新刊が発売になりました。

私は上阪さんのセミナーで文章を
学んだことがあるのですが、
良く言われた(そしてこの本にも書いてある)
ことが、「しゃべるように書きなさい」
ということでした。

あらためて今回の新刊を読んで、
その意味がわかったような気がします。

しゃべるように書くことの意味は
大きく二つです。

一つ目は、「読者を意識せざるを得なくなる」
ということです。

書くという行為は一人でも行えます。
しかし、しゃべる時は必ず相手がいます。

しゃべるように書く時、
それは具体的な誰かをイメージします。

だから、この人はこの話題に興味があるだろうか?
この人はこの言葉を理解できるだろうか?
と、相手の立場に立った文章が書けるのです。


二つ目は「書く」呪縛から逃れられる
ということです。

人は「書き言葉」に
驚くほど思い込みを持っています。

つまり、「作文ってこんなもんだろ」
「広告なんてこんなもんだろ」
「感想文なんてこんなもんだろ」
という思い込みです。

だから、普段使わないような
妙な慣用句を使ってみたり、
妙に前書きが長くなったり、
起承転結の枠に無理矢理はめ込んだり、
と普段やらないことをしてしまうのです。

はっきり言いますが、
この手の表現は百害あって一利なしです。

読み手からすると、退屈だったり、
分かりにくかったり、ろくなことがありません。

しゃべるように書くと、
この手の呪縛から逃れることができます。

これがしゃべるように書くメリットです。

特に後者はあまり意識することが
ないかもしれませんが、
本当にたくさんの人が「書く呪縛」に
取り付かれています。

これは書く勉強を始めてから
とても強く感じることです。
posted by エンジニアライター at 23:00| Comment(0) | 出版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

つぶやき 2017/8/20〜2017/9/2

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●主なつぶやき
文章を書いていると、
どうしても説明調になってしまうことがある。
でも、普通の会話だったら、
あえて言わないことも多い。
そんな言い過ぎが文章から自然さとリズムを奪う。
だから、話す、ように書くべきなのだ。

飛行機に乗る時、
1円でも安いエコノミー席を探すという社長がいても、
最高のパフォーマンスを発揮するために
ファーストクラスに乗るという社員がいても、
信念があればどちらでもよい。
まずいのは、オレも役員になったからビジネスかな、
という思考だ。


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posted by エンジニアライター at 22:04| Comment(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする