2017年05月20日

つぶやき 2017/4/30〜2017/5/13

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●主なつぶやき
生物は遺伝子を残す箱と言われる。
でも、人間には例外がある。
宗教家など生物的本能よりも、
思想を優先することがある。
ただし、それは生物的な遺伝子を残す代わりに、
思想的な遺伝子を残そうとしているからであり、
遺伝子を残すという本能が
生きているということには変わりない。

あるターゲット(人間)の関心事を
理解するためには、
雑誌を読むのが一番良い。
雑誌の編集者ほど、
ターゲットを絞り込み、
関心事が何か真剣に考えている人は
いないと思う。

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posted by エンジニアライター at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

謎のラーメンを選べるか?


何となく、もっている人っています。

よく芸能人に出くわしたりとか、
衝撃の現場を目撃したりとかです。

妙に、こんなところに出くわす人って
まわりにいないでしょうか?

話題が豊富でうらやましいと思うのですが、
これは単に偶然ではないような気がします。


例えば、地方のラーメン屋に行きます。
そして、入ってみると、メニューに、
みそラーメン、しおラーメン、しょうゆラーメン、
そして、なぞのラーメン、というメニューが
あったとします。

この時、「なぞのラーメン」を
注文できるかどうか、
それが明暗を分ける気がします。


これは極端な例ですが、
日常生活の中で、少し人と違う道を
選べるシチュエーションが必ずあります。

そこで、迷わず人と違う道を行けるかが、
持っている人とそうでない人の
違いなのだと思います。
posted by エンジニアライター at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

本当に時間当たりで考えて良いのか?


昔、マンツーマン英会話に通う時に、
1時間あたりいくらか、ということを
計算していました。

つまり、45分の授業で9000円だから、
1時間当たり12000円か、といった考え方です。

でも、よく考えるとこれって、
とてもおかしいことなのですね。

目標は、英語を話せるようになることです。
となると、比べるべきは成果に対して
いくらかで、時間に対していくらかではありません。

これは、とても変な話で電車に例えるならば、
例えば、東京から目的地まで、
のぞみで2時間、こだまで4時間としたときに、
こだまの乗車時間が倍だから、
のぞみの運賃の2倍払う、
といっているようなものなのです。

やはり、本質をちゃんと比較しないといけないですね。

なお、英会話スクールに暇つぶしのために
通っている人であれば、単位時間あたりいくら、
で比較することは合理的でしょう。

きちんと生産性を上げるためにも、
本来のモチベーションを知ることが重要です。
posted by エンジニアライター at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

つぶやき 2017/4/16〜2017/4/29

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●主なつぶやき
自分の好き嫌いも制約条件ですね。
本当にイヤなことは、
やっても楽しくないから成果はでない。
それを上手に避けながら、
どうやって成果を出すかを考えたほうが
良いと思います。

独り言を書き留めると、
自分の中で無意識に回っている言語、
自分のOSを明らかにすることができる。

弱さもまた魅力である。
もし弱さが許されない役割であるならば、
僕はそれをすべきでない。

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posted by エンジニアライター at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

究極のUIは人間である


コンピューターの分野ではUIという言葉が
良く使われます。
これはユーザーインターフェイスといって、
人とコンピュータの接点にあたります。

つまり、入力に関して、
パソコンであればマウスやキーボードなど、
スマホであれば、タッチ入力の仕組みが
UIとなるわけです。
最近は音声入力も一般的になってきました。

そして、出力はディスプレイ(画像)や
スピーカー(音声)になります。

そして、このUIの進化の先には何があるか?
それは人間です。

音声入力を中心に、相手が機械ということが、
わからないインターフェイスが究極の姿です。

人間を相手にするように、やりとりができると、
それが一番楽なインターフェイスとなるのです。

キーボードやマウスなど、特殊な装置や
フリック入力などの特殊な方法は、
一般性がなく、また慣れを要するため、
高齢者には習得しにくいのです。

ハウステンボスに、
ロボットが接客するホテルなどがありますが、
まさにそれが時代を先取りしています。

また、高齢化社会に向けての人手不足も、
高度にヒト化されたロボット以外、
解決手段はないような気がします。

このように考えると、
日本は相対的に良い立ち居地にいると思います。

この好機を生かして、産業の場で、
日本の底力を見せていきたいものです。

posted by エンジニアライター at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする